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中古スマホ、興味はあるけどネットにネガティブな意見があって不安…。

中古スマホとはいえ高い買い物だから絶対に失敗したくない!
中古スマホは確かに安いですが、購入する場所を間違えるとリスクが非常に高いです。販売者によってはスマホの状態が悪いどころではなく、ウイルス感染などセキュリティリスクがある可能性さえあります。

私は中古デバイスを購入し続けて8年経ちます。リスクを避けるためのコツがわかればおそれることはありません。
この記事では、中古スマホに隠された危険性(リスク)と、そのリスクを避けるためのチェックリストをまとめています。チェックリストは購入前、購入後に分けて書いているので、自分の段階に合わせて最適な対策が可能です。
中古スマホを購入し続けた経験を活かした記事にしているので、ぜひご覧になってみてください。
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中古スマホに隠された危険性(リスク)
バッテリーが弱っている可能性がある

中古スマホの購入に関して、もっとも気になるのがバッテリー残量ではないでしょうか。バッテリーが弱っていると1日持たなくなるなど直接的な不便のほか、スマホが勝手に出力を抑えて動きがモッサリになったりもします。
またMM総研が実施したアンケートによると、中古スマートフォンを購入しても良いと考える条件の中で最も多くを占めたのがバッテリーの状態(約40%)だったそうです。
参考>>中古スマホ市場の拡大には良好なバッテリーと透明性がカギ‐MM総研
中古スマホについての情報をまとめている当サイトとしても、本体の状態で最も気にしておくべきなのはバッテリーだと断言できます。いくら見た目が良くても、バッテリーが弱っている中古スマホを買ってしまっては結局ろくに使えません。

バッテリーの残量がちゃんと記載されているショップで購入しましょう。
突然ネットが使えなくなる(赤ロム)リスクがある

スマホの状態によっては、突然ネットが使えなくなる赤ロムのリスクがあります。
赤ロムとは、携帯電話会社から利用制限がかけられたスマホのことです。
よくあるのは、元の所有者が分割払いで購入したスマホを売る→中古スマホとして他の人に購入される→元の所有者の分割払いが滞る…などの場合にそのスマホが赤ロムになってしまいます。
赤ロム化してしまうとそのキャリアの回線で通信ができなくなり、中古スマホの購入者に解決する方法はありません。購入した当初は使えていても、前の持ち主に問題があると急に使えなくなるかもしれないのです。
最近だと赤ロム保証(赤ロムになると無償で返金または交換)をしてくれているショップも多いですが、すべてのショップで保証があるとは限りません。保証の内容は事前に確認しておくのがベストです。
中古iPhoneは“アクティベーションロック”にも注意
中古iPhoneを購入する場合は、赤ロムのほかにアクティベーションロックにも注意する必要があります。
アクティベーションロックとは、遠隔ロックのこと。本来はiPhoneを見ず知らずの人に使われないようにする保護機能ですが、オンになっている端末を中古として購入すると初期設定すらできなくなってしまいます。
フリマアプリで購入したiPhoneにアクティベーションロックがかかっていると取り返しがつかない可能性が高いので、特に注意しましょう。
外観に使用感があることも

中古と言うことは誰かの使用歴があるということで、大小問わずキズが入っているかもしれません。

上の写真は以前購入した中古スマホのもの。角に少しぶつけたような跡がありました。
ケースをつければ隠れるような目立たないものなら良いのですが、最悪なのは画面のキズです。見た目が悪いばかりか、使用感にも悪影響を及ぼします。
また、見えるようなキズが入っているということは「過去に大きな衝撃を受けた」ということでもあります。精密機器であるスマートフォンにとっては動作不良や不具合の原因となることも。

中古品でもAランク、Sランクなど高ランクの商品を選べばこうしたトラブルにあう可能性も低めです。
これまでの購入経験から言うと、高ランクであればあるほど品質のバラつきは少なく、安定している傾向にあります。気持ちとしては値段が安いほうに流れたくなるのもわかりますが、失敗したくないならなるべく高グレードの中古スマホを選ぶのがおすすめ。
水没歴や故障歴

かなりまれなことではありますが、水没歴や故障歴を隠して販売されている中古スマホがある可能性もゼロではありません。フリマ・オークションなどで不自然に安くなっている商品には注意しましょう。

水没歴に関してはスマホ内部のチェックシートが赤くなっているかどうかで判断できます。詳しくは後述。
OSアップデートが止まっている可能性がある

通常、スマートフォンは発売からある程度の期間が過ぎると最新バージョンのOSにアップデートできなくなります。OSアップデートが止まるのは最短で2年程度です。
アップデートできなくてもしばらくは使えますが、セキュリティ面で弱くなっていったり、新しいバージョンでないと起動できないアプリが増えていくので注意しましょう。
中古スマホを購入する場合は、PixelやiPhone、GalaxyなどOSアップデート期間が長い機種を購入するのが対策となります。
新品と比べるとセキュリティリスクが高い
OSアップデートが止まってしまった機種は、さらに時間が経つとセキュリティアップデートが止まり、リスクが高くなっていきます。

OSアップデートが止まる→セキュリティアップデートが止まる→リスクが高まる、の順番です。
セキュリティアップデートが提供される期間はメーカーによりますが発売日から2〜8年程度。最近の機種はアップデート期間が延びているので、頭に入れておくと良いでしょう。
また、フリマやオークションなど販売者の顔が見えないところで購入した場合はウイルス感染などのリスクにも注意する必要があります。
基本的にメーカー保証が使えない

中古スマホで気をつけておきたいのは、メーカー保証が使えない場合がほとんどだということ。特にiPhoneユーザーはAppleCare+が使えなくなるため、違和感を覚える人が多くなるかもしれません。
AppleCare+に加入していると、自然故障に加え過失や事故による故障も保証対象となり、修理費用も格安に。さらにバッテリーが消耗した際も無償交換が可能です。
「新しいApple製デバイスの購入時および購入後60日以内に追加可能」な保証なので、中古だと加入できません…。
ただ、メーカー保証がなくなるからと言ってまったく保証がなくなるわけではありません。ほとんどの中古スマホショップには独自の保証システムがあるので、購入後はそちらに頼ることになるでしょう。保証の充実したショップで買うことができれば、故障について心配しすぎる必要はありません。

中古でリスクが高くなるぶん、ショップの保証がかなり大事になってきます。
【購入前】中古スマホの危険を避けるためのチェックリスト
信頼できる販売店を選ぶ

注意しておきたいポイントはいくつかありますが、“信頼できる販売店を選ぶ”ことができればほとんどクリアできると言っても過言ではないでしょう。ちゃんとしたショップなら保証も充実していますし、品質も全体的に良く、バッテリー残量等も掲載してくれています。
「中古ショップで信頼できるところってどこ?」と思った人は、当サイトの中古スマホショップおすすめランキングを参考にしてみてください。実際に購入して選んだランキングなので、精度には自信があります。
ランキング以外に自分で「ここぞ」という中古ショップを探してみたいなら、ショップの実績や口コミを参考にするのがおすすめです。実績とは創業からの年数や年間販売台数のことで、大きいほど信頼の証になります。

例えばランキングに掲載している「イオシス」の年間販売台数は約860,000件です。
口コミを参考にする場合は、ポジティブな意見だけではなく、ネガティブな意見も見てみてください。ネガティブな意見であっても「そこはあまり気にならないな」と感じたら、そのショップはあなたに合っていると言えます。
ショップの保証を前もって確認する

中古スマホは基本的にメーカー保証が受けられません。そのため、保証は販売している中古ショップに頼ることになります。購入前に保証内容を確認しておくといいでしょう。

保証がちゃんとしているショップなら品質も良いことが多いです。
保証は、無償保証・有償保証の2つがあるパターンがほとんどで、まずは無償保証を確認し、物足りなさそうなら有償保証も検討する、という感じ。
無償保証の内容はショップによってまちまちですが、基本は初期不良や自然故障に対してのケアとなります。保証期間内に症状が出てしまったら、修理対応もしくは返金対応です。
一方で有償保証は自己責任による破損にも対応してくれるものが多め。
- 有償保証で対応可能なトラブルの例
- ▪水没
▪紛失・盗難
▪落下による破損
加入すると月額500~1,000円ほどの料金を支払うことになるので、修理代金が高くつく高級スマホを購入する場合や、スマホの扱いに自信がなければ検討してみてください。
【iPhoneのみ】バッテリー残り容量がわかるショップで購入する
バッテリーの最大容量と使用感について
- 100~90% … ほとんど新品と変わらない使用感。中古ならアタリ。
- 89~85% … 中古としてはまあまあアタリ。不具合は感じない。
- 84~80% … 中古スマホ購入時の最低ライン。不具合はほぼないが、1年以内に80%を下回る可能性が高い。
- 79~75% … 徐々に劣化による不具合が出始める。購入時からここ以下なら返品も検討すべき。
- 74%~ … 動作に引っ掛かりを感じたり、熱がこもりフリーズするなどのリスクがある。買ったばかりなら返品がおすすめ。
中古スマホを買う際、バッテリー残量がわかるなら最低でも80%以上は残っているものをおすすめします。iPhoneであれば設定からカンタンに確認できるので、情報を掲載してくれているショップも多いです。
逆に、Androidスマホは買う前にバッテリー残量がわからないことが多く、選び方に慣れが必要。発売日から逆算してみたり端末の状態を考えつつ検討する必要があります。ショップによっては新品バッテリーに入れ買えたリファービッシュ(再生)品などもあるので、予算に合わせて選んでいきましょう。

メインスマホとして1年間しっかり使うと、だいたい5~10%程度バッテリー容量が減ります。ひとつの目安にしてみてください。
返品できるショップであれば、購入後にチェックして状態が悪そうならば返品する…などの対策も可能です。
返品ができるかどうか
自己都合返品できるショップで購入すれば、中古スマホで“ハズレ”を引く確率をかなり抑えることが可能です。
丁寧に検品しているショップでも、やはり不具合が出てしまうことはあります。

新品のスマホでも初期不良はたまにあるので、100%防ぐことはできません。
また、不具合はなくても「思ったよりバッテリー残量が少なかった」り、「写真ではわからなかったキズを購入後に発見した」なんてこともあるでしょう。
そんなとき、ショップのシステムとして返品が可能かどうかが大きな分かれ道になります。初期不良による返品受付だけではなく、自己都合返品もできるかどうかを確認しておくのが重要です。
自己都合による返品とは、購入者側が理由をつけて返品できるシステムです。
「思ったよりも動作が遅かった」
「イメージより大きくて扱いづらい」
などの理由でも返品が可能なため、かなり使い勝手のいい仕組みになっています。
中古スマホの対応バンドが通信会社と合っているか

意外と見落としがちなのが、購入予定の中古スマホが通信会社の周波数(バンド)と合っているかという点です。
「SIMフリー」や「SIMロック解除」と書かれていても、すべてのSIMで使えるとは限りません。スマホ本体と、キャリアの通信バンド(周波数帯)の相性の問題があるからです。
自分が使っているSIMカードと中古スマホの相性は、キャリアの通信バンドと購入予定のスマホの商品ページを見比べて同じ周波数があるのかを確認します。通信キャリアが対応している通信バンドの例は以下の通りです。
- docomo:5G(n28,n78,n79,n257)、4G(1,3,19,21,28,42)
- au:5G(n28,n77,n78,n257)、4G(1,3,11,18/26,28)
- SoftBank:5G(n28,n77,n257)、4G(1,3,8,11,18/26,42)
- 楽天モバイル:5G(n77,n257)、4G(3,18/26)
ちなみに、iPhoneは周波数との相性を気にせずに利用することができます。ややこしいと感じたら、ひとまずiPhoneを選ぶのがおすすめです。
OSアップデート期間が長い機種を購入する
OSアップデート期間が長いスマホを購入すれば、中古であっても最新機能が利用可能です。
上でも解説したようにOSアップデートが切れていると最新機能が使えなかったり、アプリのアップデートができなかったりなどの問題点が出てしまいます。
アップデート期間が長いのはiPhone(6〜7年)が有名ですが、AndroidスマホでもGalaxyやPixelは最長7年とかなり長め。以上のスマホなら中古で購入してもしばらくは最新のOSが利用できるでしょう。

OSアップデート期間が長い機種は、リセールバリューが比較的落ちづらいというメリットもあります。
【購入後】中古スマホの危険を避けるためのチェックリスト
購入前にチェックするポイントがあるのはもちろんですが、購入後に見ておきたいところもあります。場合によっては返品も検討しつつ、注意深く確認しましょう。
スマホ本体と周辺機器(あれば)が揃っているかチェック

スマホが届いたら、まずは商品ページの説明通りに中身が揃っているかを確認します。中古スマホで周辺機器を付けてくれるショップは少ないですが、もしあるならもちろん記載通りかチェック。
あわせて、保証書が必要な場合は同梱されているかも確認しておきましょう。

万が一の返品もできるよう、箱や梱包材はとっておくのがおすすめです。
購入したスマホの外観をチェック

続いてスマホ本体の状態はイメージ通りなのかをチェックしましょう。スピーカーのミゾに汚れがたまっていないか、画面に目立つキズはないかなど、見逃しがちなところも注意です。
バッテリーが劣化しているスマホはバッテリー部分が膨らんでいることがあるので、横から観察して違和感がないかも確認してみてください。
外観の評価に関しては人によるところがあり、最終的に自分が納得できるラインをクリアしていればいいでしょう。たとえば低ランクの中古スマホを購入して「ちょっと傷は多いけど、その分安かったからいいか」と思えるならOKです。

カバーをつけて隠れるぐらいのキズならいいや、って思ってます。
水没歴のチェック方法

外観チェックのついでに、できれば水没歴のチェックもしておきましょう。スマートフォンにはすべて水没マークといって、内部に水が侵入すると色が変わるシートが入っています。
例えばiPhoneなら、水没マークがあるのはSIMカードを挿入するスロットの中です。上の写真は実際に買った中古iPhoneで撮影したもの。
写真だとわかりづらいかもしれませんが、中にある白いシートが見えるでしょうか。内部に水が侵入していた場合は、このシートが赤くなります。
機種によって水没マークの位置が違うこともありますが、バッテリーやイヤホンジャックの近くがほとんどなので、そのあたりを探してみましょう。
バッテリーの最大容量を確認する

iPhoneは設定画面からバッテリーの状態がすぐ確認できるので、届いたら早めの段階、できれば返品できる期間のうちに確認しておくのがおすすめです。
確認の手順は以下の通り。
- iPhoneの残りバッテリー容量を確認する手順
- 1.ホーム画面から「設定」をタップ。
2.少し下にスクロールして「バッテリー」をタップ。
3.「バッテリーの状態と充電」をタップ。
4.「最大容量」を確認。
バッテリー容量は最低でも80%以上、長く使うつもりなら90%以上あると安心です。
Androidは機種によって自前で確認できるものがありますが、ほとんどは外部のアプリを追加でインストールして確認するのが一般的。今のところ管理人のおすすめは“AccuBattery”というアプリです。AccuBatteryは、使用状況から残りバッテリー容量を予測してくれます。

インストールしたばかりだとまだ最大容量がわかりませんが、インストール後にある程度使ってからアプリを開くとバッテリー最大容量が表示されます。外部のアプリなので正確さには疑問が残るものの、体感的にはほぼ表示通りだろうという感じです。
【赤ロム】IMEI番号を打ち込んで利用制限がないかチェック
赤ロムかどうかは自分で確認ができるので、念のためチェックしておきましょう。
赤ロムの確認をするためには、IMEI(端末識別番号)と呼ばれる15ケタの数字を調べる必要があります。
iPhone、Androidそれぞれの確認方法をまとめました。
- iPhoneのIMEI確認方法
- 1.ホーム画面から「設定」をタップして開く。
2.「一般」をタップ。
3.「情報」をタップ。
4.IMEIを確認。 - AndroidのIMEI確認方法(機種、バージョンによって異なる場合があります)
- 1.ホーム画面から「設定」をタップして開く。
2.下にスクロールして「デバイスについて」をタップ。
3.「その他の情報」をタップ。
4.IMEIを確認。

電話をかけるダイヤル画面で「※#06#」と入力することでもIMEIを調べることができます。
新しめの機種だとIMEIの1と2があるかもしれませんが、1の方を覚えておけばOKです。IMEIがわかったら、次は購入元のキャリアのページでIMEIを打ち込み、検索します。
- docomo ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト
- au ネットワーク利用制限携帯電話機照会
- SoftBank ネットワーク利用制限携帯電話機の確認
- 楽天モバイル ネットワーク利用制限携帯電話機の確認
結果は、○(白ロムで問題なし)、△(今後赤ロムになる可能性あり)、✕(赤ロム)で表示されます。
もし届いた機種がどこで購入されたものかわからない場合は、「ネットワーク利用制限チェッカー」というサービスで様々なキャリアをまとめて調べることも可能です。
リスクを避けてお得に購入できるおすすめ中古スマホショップ
にこスマ|バッテリー容量掲載+長期保証で安心

「中古スマホの品質に不安がある…」と感じている人に試してみてほしいのがにこスマ。最大の魅力は端末の状態の良さで、とくにAグレードのスマホは実際に買って確かめても新品と見分けがつかないほどでした。
他にも1年間の長期保証や商品ページの見やすさなど、初心者におすすめしたい要素がたくさんあります。在庫も一通りそろっているため、中古スマホに興味があればとりあえずにこスマのラインナップを確認しておきたいところです。

にこスマのPixelはGoogleの高い品質基準を順守した認定再生品となっています。バッテリーが交換済なので、リスクをおさえて買いたい人にはピッタリ。
一方で、トップクラスに安い最安値ショップと比較すると価格設定はやや高めになっているところがマイナスポイント。それでも新品と比較するとかなり安く、状態の良さも考えるとむしろコスパは高いといえるでしょう。
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バックマーケット|世界的なリファービッシュ品専門市場

中古スマホ購入に関して、とにかく安さを追求したいならバックマーケットがおすすめです。
バックマーケットは2014年にフランスのパリでサービス開始、2021年に日本版の公式サイトがオープンしました。電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱うECマーケットとなっており、設立から順調に売り上げを伸ばしています。
販売形態としてはAmazonに近い感じで、バックマーケット内に多数のショップが出店しており、バックマーケットが仲介となって購入する形です。マーケット内でショップ間の独自の競争が生まれているため、他サイトで買うよりかなり安く中古スマホを購入できるようになっています。

安いだけでなく、保証もしっかりしています。何より配達から30日以内なら返品可能なのがうれしい。
業者の質によって商品の良し悪しが出るのがすこし注意点。バックマーケットを利用する際はレビュー数が多くて高評価な出品者を選ぶのがコツです。
フランス発の格安整備品ECマーケット
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中古スマホを購入するメリット
新品よりも安くスマホを購入できる

中古スマホを選ぶメリットは価格が安いこと、でほぼ完結します。同じようなスペックのスマホでも、ショップによっては新品の半額程度の価格で買えることも少なくありません。

スマホの進化スピードは早いので、少々古くても十分なスペックです。
高い性能が必要ない人にとっては、安くてそれなりに使える中古スマホはベストな選択だと言えます。
機種の選択肢がたくさんある

中古スマホは過去に発売されていたたくさんの機種の中から選ぶことができるので、キャリアショップと比べて選択肢が多いのが特徴です。

販売が終了しているモデルも、もちろん選択肢に入ってきます。
iPhone SE2などはすでに中古でしか手に入りませんが、まだまだ使っていける性能です。
また、使い方に合わせて低価格帯、高価格帯のスマホを選ぶことができるのもメリット。
- 連絡用にしか使わないので1~2万円台の中古Androidスマホに。
- ゲーム専用スマホとして高スペックモデルを中古で安く手に入れる。
- iPhoneを欲しがる子ども用に、ほどほどのスペックの中古iPhoneを与える。
関連記事>>【サブスマホって必要?】スマホを2台持ちするメリットやおもな使い道を徹底解説
上記のようなシチュエーション以外にも、中古スマホを選んでおくとコストパフォーマンスが良い場面が多くあるはずです。
中古でも十分に性能が高いスマホが多い

スマートフォンの全体的な高性能化により、多少の型落ちでも快適に使える機種が多くなってきています。
例えば2021年に発売されたiPhone 12シリーズに搭載されているチップセット“A15 Bionic”。iPhoneシリーズだとけっこうな型落ち扱いですが、Androidを含めたスマホ全体で考えるとミドルクラスぐらいのスペックです。

普段使いには十分な性能で、画質にこだわらなければゲームもプレイ可能なぐらい。
スマホの性能はとても上がりましたが、使い道はSNSやメールなどあまり変わっていません。とくにゲームをしない人にとっては高スペックなスマホはほぼ必要ないので、中古スマホでも不満なく使っていけます。
最近のスマホはOSアップデート期間が延びている
OSアップデートが止まると様々なリスクがあるのは上で解説した通りですが、最近のスマホはアップデート期間が延びているので中古でも比較的長く安全に使えるようになっています。

ひと昔前までのAndroidスマホなどは「アップデート期間2〜3年」が一般的でした。しかし最近は、5年以上の長期アップデートを保証するメーカーが増えています。
Androidスマホで特にアップデート期間が長いのはGalaxyやPixelの新しいモデルです。iPhoneも長めなので、迷ったらこれらの機種から選ぶと間違いないでしょう。
環境保全に貢献できる

中古スマホを購入することで、本来なら廃棄されていたかもしれない資源を再利用し、環境問題対策に貢献することが可能です。
スマホを処分する際に出るCO2の削減や、スマホに使われているレアメタルの採掘量を減らすことができる、などの点がエコ活動につながります。
スマホには、鉄やアルミニウムのほかに、金や銀といった貴金属、タングステンやモリブデン、ニッケル、パラジウムなどのレアメタルが含まれています。
「スマホを中古で再利用する=スマホの寿命が延び廃棄されるまでのサイクルを長くする」ことが資源の無駄な消費を減らし、未来の環境にプラスとなってくれるでしょう。
中古スマホのリスクについてのまとめ

中古スマホには世間で言われているようなリスクが確かにありますが、ショップ選びや商品選びを工夫することで、リスクを最小限に抑えることが可能です。
- ショップの保証を前もって確認する
- バッテリー容量がわかるショップで購入する
- 返品ができるかどうかチェック
- 中古スマホの対応バンドが通信会社と合っているか
- OSアップデート期間が長い機種を選ぶ
以上のチェックリストを参考にすれば、中古スマホ購入に関する失敗はほぼゼロ。ショップによっては万が一状態の悪い個体を引いても返品できるので、実質ノーリスクで中古スマホを選ぶことができます。
条件を満たせるおすすめショップのひとつはにこスマです。質の良さに加えて価格も及第点。コスパの良い中古スマホを購入することができます。
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