【バイトひと月分でOK】iPad miniを最も安く買うなら中古一択

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【バイトひと月分でOK】iPad miniを最も安く買うなら中古一択

iPad miniはそこそこ安くて使い勝手も良さそうでいいよね。どこで買うのがお得なの?

iPadなんて買ったら生活費がヤバい…。でもほしい

趣味と実用どちらもこなせるiPad miniはとても魅力的なデバイス。ただ、価格はまったくもってミニではなく、新品でそのまま買うのはかなりの勇気が必要です。

管理人
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なので中古です。中古デバイス購入歴9年の私が、中古iPad miniをどこで、どのモデルを買えばいいのかを解説していきます。

この記事では基本的には中古をおすすめしています。ただ「中古はちょっと嫌かな…」という人に向けて、新品を少しでも安く買うための戦略も紹介。iPad miniをこれから買う…となったときに浮かびがちな、いろんな悩みを解決できるような記事にしてみました。

miniのみならず、iPadの他モデルを買う際にも参考になると思いますので、ぜひご覧になってみてください。

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今が旬なiPad miniのおすすめ中古モデル

型落ち品となる中古にも“旬”はあります。コスパの良い時期、悪い時期を考えて、今もっともおすすめできる中古iPad miniをまとめてみました。

iPad mini(第6世代)

製品名iPad mini(第6世代)
チップセットApple A15
メモリ4GB
ストレージ64〜256GB
ディスプレイ8.3インチ(解像度2,266×1,488)
バッテリー5,034mAh
発売年2021年
中古価格46,410円

中古でiPad miniを探すならまず検討すべきだと言えるのは、iPad miniの第6世代です。そこそこの性能、安めの価格と、中古iPadに求める基準を十分にクリアしています。

チップはApple A15でiPhone 1314と同じ世代。AnTuTuスコアは約140万ほどなので、ミドル〜ミドルハイに収まるスペックです。普段使いはもちろん可能。ゲームプレイも画質設定をひかえめにすれば大丈夫でしょう。

最安値は64GBモデルが4万円台から購入できます。とはいえ256GBモデルを買っておいた方が使い勝手は良いです。各種クーポンやセールを利用すれば、256GBモデルでも5万円台で買えることがあります。

「でも中古ってバッテリー面が不安…」

と考える人も多いと思います。しかし、iPad miniの第6世代は同時期のiPhoneと比べてもバッテリーの耐久性が非常に高いのが特徴なのでそれほど心配することはありません。

Appleによれば、「バッテリーをフル充電で1,000回使い切っても、もとの容量の80%を維持する」としています。2021年(同時期)に発売されたiPhone 13が500回なので、単純計算でも耐久性は2倍です。

そもそもバッテリー容量も大きいので、多少消耗しても使い勝手に影響は出にくいと考えられます。

管理人
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安くて性能も高く、OSアップデート期間もまだ残っています。今もっともコスパの高いiPad miniです。

上のスクショの商品はコチラから引用しました

iPad mini(第7世代)

製品名iPad mini(第6世代)
チップセットApple A17 Pro
メモリ8GB
ストレージ128〜512GB
ディスプレイ8.3インチ(解像度2,266×1,488)
バッテリー5,078mAh
発売年2024年
中古価格71,642円

iPad mini(第7世代)は、第6世代と比べるとかなりスペックが進化した印象です。チップはもちろん、メモリも4→8GBと倍に。ストレージも最低値が128GB〜とあらゆる面でグレードアップしています。

無印のiPadと比べて非常に性能が高く、アップル製のAIである“Apple Intelligence”が使用可能です。チップはiPhone 15 Proと同じApple A17 Proを搭載。AnTuTuスコアは約170万なので、ミドルハイと言われる範囲の中でも上澄みの性能です。日常的に使っていてスペック面でとくに困ることは無いでしょう。

Pad miniの第7世代は執筆時点ではAppleストアでの取り扱いがまだあります。が、中古だと少し安めに購入することが可能です。中古ショップでクーポンやセールを組み合わせれば、6万円台で購入することもできます。

管理人
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次世代のiPad miniが登場したら価格もさらに落ちるでしょう。iPad mini第8世代は2026年秋に発売されるというウワサもあるようです。

上のスクショの商品はコチラから引用しました

iPad miniを安く購入するための戦略7選

iPadをminiを安く購入するための方法をいくつか紹介していきます。

【おすすめ】状態の良い中古品を購入する

いつでも、だれでも使えるiPad miniを安く手に入れる最良の方法は、状態の良い型落ち品を中古ショップで購入することです。他にもいろいろな方法を紹介しますが、時期やタイミングが限定されているものがほとんど。

管理人
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買いたい時期と安い時期が重ならず、欲しいときに買えない可能性も高め。

というわけで、いつでも安定して安いのはやはり中古端末になってきます。他の方法とくらべてコスパで劣るということもありません。

「でも中古のiPadって大丈夫なの?」

と思う人もいるでしょう。私の購入経験から言わせてもらうと「良いショップで買えば、失敗の可能性は限りなくゼロ」と言いきれます。商品に問題があれば返品も可能なショップがあるためです。

たとえばおすすめショップのひとつであるバックマーケットは、“配達から30日以内であれば、返品したうえで全額返金または交換が可能”という保証があったりします。中古で購入するなら、保証システムがしっかりした店舗を意識して選んでみましょう。

管理人
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バッテリー状態も商品ランクを選べばまだまだ使える端末が多いです。

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Appleストアで認定整備済み製品を購入する

Appleストアで認定整備済みの中古品を購入するのも手。新品より安く、Appleの保証も適用されるので安心感があります。

立ち位置としては、

  • コスパ:新品<整備済み品<中古品
  • 状態の良さ:中古品<整備済み品<新品

という感じで、コスパと状態の良さでちょうど新品と中古品の間くらい。「新品を買うほどの予算はないけど、製品の質は妥協したくない」という人にはピッタリです。

ただひとつ欠点として、Apple認定中古品の在庫が少なく、そもそもiPad miniがない可能性があります。記事執筆中に実際に確認してみたところ、iPad Proしか在庫がありませんでした。

携帯キャリアのキャンペーンを利用する

携帯キャリアのキャンペーンでiPadのセット販売が実施されていることがあります。だいたいは単体で購入するよりも安め。

ただし、追加で契約が必要な場合もあります。iPadを入手するために1年にいくら必要なのか、本当に安くなっているのか総額を確認してから判断しましょう。

管理人
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キャンペーン内容に左右されるのでiPad miniを狙いうちするのは難しいかも。こまめにチェックしてみましょう。

楽天スーパーセールでAppleギフトカードを購入する

楽天市場内でギフトカードを買って新品のiPad miniを購入する方法です。

楽天では年に4回(3月、6月、9月、12月)“楽天スーパーセール”が開催されます。楽天市場内のほとんどの商品に割引、もしくはポイントアップが適用されるセールです。Appleギフトカードも例外ではなく、キャンペーンによっては1万円分のギフトカードに1,000ポイント以上付与されることがあります。

管理人
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購入したギフトカードはAppleストアの支払いで使えるため、iPad miniの購入費用になるというわけです。

ただここで注意してほしいのは、iPad miniが直接安くなるわけではないということ。のちのち付与されたポイントを使って楽天市場で買い物をするなら実質的にはお得だよね、という話です。

【学生・教職員限定】学割を利用する

学生、または教職員であればAppleストアにて特別価格で購入できます。

例えば現在販売されているiPad miniは元値が99,800円~のところ、90,800円~で購入可能です。ものによりますが、1割ほど割引されている商品がほとんど。

使える人は限られていますが、その分割引額は大きめです。

管理人
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試したことはありませんが、すぐ上で紹介したギフトカード戦略と組み合わせればさらに安くなるかも?

iPad miniが安くなる時期を知っておく

どこで買うにしても、iPad miniが安くなりやすいタイミングを頭に入れておくとお得です。

まずは日本でも定番となっている各種大型セール。最近では海外のセール文化も取り入れられています。

  • 新学期セール:3〜4月
  • Amazonプライムデー:7月
  • サマーセール:6〜8月
  • ブラックフライデー:11月
  • 年末年始:12〜1月

これらのセール時期は新品・中古品問わず、さまざまなショップでiPad miniが値下がりすることがあります。

またセール時期以外に、iPadの新型発表のタイミングで旧モデルが値下がりしやすいことも知っておくべきです。

これまでの傾向からすると、iPad miniは3月か9月前後に新型が出てきます(毎年ではありませんが…)。型落ち品でも良いのであれば、少し待ってみる価値はあるでしょう。

ポイントが付く家電量販店で購入する

他の戦略と比べるとお得感が薄いですが、ポイントがつく家電量販店で購入するのもひとつです。

ただし、人気ゆえかiPadをふくめたApple製品のポイント還元率が低く設定されている家電量販店も存在します。それでも何の割引もなしに買うよりはお得なので、最終手段のひとつとして頭に入れておくと良いでしょう。

管理人
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付与されたポイントを活用するためにも、利用する機会の多い店で購入するようにしましょう。

目的・状況ごとに取りたい戦略

ここまでさまざまな戦略を紹介してきました。それぞれ長所・短所があるので、置かれている状況によって最適な選択肢が変わってきます。

目的や状況取りたい戦略
とにかく安く購入したい中古ショップ
新品よりは安めがいい
品質にはこだわりたい
Appleの認定整備済み品
楽天系のサービスを利用することが多い楽天でギフトカードを買う
他の戦略と組み合わせるのも〇
学生や教職員Appleの学割
新学期セールの時期なら合わせて狙う
Amazonプライム会員プライムセールなど、セール時期を中心に狙ってみる

どの戦略をとるにしても、セールや値下がりしやすい時期を狙えばさらに安く購入できる可能性が高まるでしょう。

状態の良い中古iPad miniを扱う中古ショップ

バックマーケット|世界的なリファービッシュ品専門市場

中古iPad mini購入に関して、とにかく安さを追求したいならバックマーケットがおすすめです。

バックマーケットは2014年にフランスのパリでサービス開始、2021年に日本版の公式サイトがオープンしました。電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱うECマーケットとなっており、設立から順調に売り上げを伸ばしています。

販売形態としてはAmazonに近い感じで、バックマーケット内に多数のショップが出店しており、バックマーケットが仲介となって購入する形です。マーケット内でショップ間の独自の競争が生まれているため、他サイトで買うよりかなり安く中古iPadを購入できるようになっています

管理人
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安いだけでなく、保証もしっかりしています。何より配達から30日以内なら返品可能なのがうれしい。

業者の質によって商品の良し悪しが出るのがすこし注意点。バックマーケットを利用する際はレビュー数が多くて高評価な出品者を選ぶのがコツです。

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イオシス|安くて在庫豊富なおすすめショップ

イオシスは店名にくっついている「けっこう 安い」というワードがまさにその通りなショップです。

ほかと比べて在庫がとくに豊富なのが印象的。iPhoneなどスマホのみを中心に揃えている中古ショップが多い中、iPadもたくさん取り揃えてあります。

保証については3ヶ月間で、長くもなく、短くもなくといった感じ。月額料金を払えば延長することも可能です。

管理人
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イオシスは「未使用品」だと保証期間が6ヶ月に延びることも覚えておきましょう。

しかし、イオシスの強みは保証よりも安さです。ほとんどの商品が相場よりもかなり安く、できるだけコストを抑えて中古iPadを手に入れたい人にはピッタリなショップとなっています。

在庫豊富なおすすめショップ

よくある質問

Wi-Fiとセルラーはどっちのモデルが良いですか?

使いたいシチュエーションによります。

たとえば、家にWi-Fiが通っていて、家でしか使わないのなら比較的安いWi-Fiモデルで十分です。一方で外出時に使う予定があったり、Wi-Fiのない環境でも通信したいというのならセルラーモデルが良いでしょう。

管理人
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ただしセルラーモデルは別途で回線の契約が必要です。買うだけで通信が繋がるわけではないので注意しましょう。

一番安くて、“まだ使える”中古のiPad miniはどれですか?

数年以上使うつもりであれば、iPad mini(第6世代)がおすすめです。

私としては、まだ使えるかどうかの判断基準は「OSアップデート期間がまだ残っているかどうか」が良いと考えています。iPad miniの第6世代ならOSアップデート期間が2028年〜2029年頃まで。ということは今後2年程度は最新のOSが使えるということです。

AI機能などそもそものスペックが必要な機能は使えませんが、最新OSなら機能はほとんど最新機種と同じ。そしてOSアップデート期間が終わったとしても、セキュリティアップデートが残っています。アップデート終了後2年ほどは安全に使えるでしょう。

管理人
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逆に言えば特殊な目的がある場合を除き、「OSアップデート期間が切れているiPadは買わない」のが鉄則です。

AppleのAIが使えるiPad miniは?

A17 Proチップを搭載した「iPad mini(第7世代)」以降で使用可能です。

iPad miniでAI機能が使えるのは2024年発売の第7世代から。2026年現在Appleストアで販売されているiPad miniと同じですが、中古でも一部取り扱いがあります。タイミングによっては新品よりもかなり安く買えることも。興味があればぜひ検討してみてください。

フリマやオークションサイトでiPad miniを買ってもいい?

「安いから」という理由だけで購入するのはおすすめしません。

フリマやオークションは価格設定が個人にゆだねられています。そのため、相場よりも安い掘り出し物の中古iPadが出品されることも少なくありません。

しかしその反面、

  • バッテリーの保証がなく、80%以下だった
  • アクティベーションロックがかかっていた
  • 赤ロムの個体だった

など、個人間取引ならではのトラブルが発生する可能性が高くなっています。

フリマアプリはスマホやタブレット端末に特化していないので、保証面も不十分な場合が多いです。万が一トラブルが発生しても、しっかり解決できないリスクがあります。悪意のある出品者によって盗難品や、ウイルス感染済みのiPadが出品される可能性もゼロではありません。

このように安さの一方であらゆるリスクが高いため、私の考えとしてはフリマアプリはおすすめできないとしています。

管理人
管理人

電子機器以外ならフリマも悪くないんですけどね…。

iPadのストレージは64GBで足りますか?

普通に使うと足りなくなることがほとんどです。

iPhoneやiPadを選ぶときにいちばん悩むのがストレージ問題ではないでしょうか。もちろん多いにこしたことはありません。ただストレージを増やすと価格が跳ね上がるため、気軽に変更しづらいポイントでもありますよね。

しかし、安いからと64GB以下のモデルをこれから買うのはおすすめしません。アプリの大容量化や写真の高画質化など、ストレージを圧迫する要素がたくさんあります。

管理人
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加えて64GBモデルを選んだとしても、実質的に使える容量は50GB程度。OSのシステムデータなど、はじめから入っていて絶対に消せないデータがあるためです。

こまめなデータ移動など、日常的に細かい管理ができるなら64GBで足りる可能性はあります。とはいえそこまでして64GBモデルを買う必要はあるのかといったところ。ストレージに関しては小さくて困ることはあっても、大きくて困ることはほとんどありません。

まとめ

iPad miniは高性能かつコンパクトで収まりがいいということで、とても人気の端末となっています。今からiPad miniを狙うなら、中古で第6世代もしくは第7世代が良いでしょう。

今回の記事では、さまざまな“安く買うための”戦略を紹介しました。状態の良い中古を狙う、もしくはセール時期を狙うなどの手段がとくにおすすめです。

管理人
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今回紹介した戦略を組みあわせれば、さらに安く買えるかも?

また中古ショップで購入するのがおすすめとしましたが、もちろんどこでもいいわけではありません。保証のしっかりしている、返品が可能なショップなら安心して選ぶことができます。iPad miniを狙うならバックマーケットが在庫も豊富で狙い目のショップです。

管理人
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バックマーケットはクーポン発行数が多く、最安値に近いことがよくあります。

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