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バックマーケットのクーポンってどうやって手に入れるの?

どうせならできるだけ安く購入したい!
バックマーケットはひんぱんにクーポンやプロモーションコードを配布していますが、それぞれ使える条件や金額の大きさがちがいます。購入後に「こっちのほうが安かったかも…」とならないように、どのようなクーポンの種類があるか知ってから買うのがおすすめです。
このページでは、バックマーケットの代表的なクーポンやセール時期について解説。できるだけすべて網羅するように書いてみたので、「バックマーケットでいつ買えばお得なのか?」がわかるようになっています。
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【結論】短大・大学生なら学割クーポン、それ以外なら初回クーポンを使うのがお得
| クーポンの種類 | 割引される金額 | 利用条件 |
| 初回クーポン | 2,500円 | 40,000円以上の購入 |
| 学割クーポン | 3,000円 | 大学生または短大生・教職員 |
| 友達紹介クーポン | 2,000円 | 15,000円以上の購入 |
セール時期以外で使えるプロモーションコード(クーポン)のうち、最も安いのは学割コードの3,000円オフです。1年に1回しか使えませんが、そこまでひんぱんに買う予定がないなら積極的に使っていくのが良いでしょう。

学割コードはトップページ下にある「学生向け特典」から取得できます。
次に安いのは、初回コードの2,500円オフクーポンです。最低注文額が40,000円以上と条件が少し重いものの、割引かれる金額が高いクーポンとなっています。
友達紹介クーポンは初回購入でなくても使えますが、「知人に紹介コードを教えて使ってもらう」手順が必要。紹介した人とされた人どちらも2,000円分の割引が使えるので、合計金額だと一番多いです。
バックマーケットで一度なにか購入すると、アカウントページに友達紹介コードが表示されるようになります。
その他、開催されるセール内容によってはさらに安く購入できるクーポンが発行されることも。セールが開催されている場合は内容を確認し、より安く購入できる手段を比較してみましょう。
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バックマーケットで初回クーポン(プロモーションコード)を手に入れる方法

最初に伝えた通り、バックマーケットでとりあえず抑えておきたいのは初回クーポンコードです。バックマーケットにメールアドレスを登録(メルマガ登録)するだけで、税込み40,000円以上の購入で使える2,500円オフのクーポンコードがもらえます。iPhoneを買うなら4,0000円を超えてくることが多いので、使いやすいクーポンです。
メルマガに登録すると、すぐに上記の画像のように初回クーポンが送られます。登録方法はトップページの入力欄に自分のメールアドレスを入力するだけです。

メルマガ登録しておくと、初回クーポン以外にもいろいろなクーポン情報が送られてきます。
「メルマガ登録するといっぱいメールが来て面倒…」と思うかもしれませんが、セール時期以外はあまり来ないので意外と気になりません。
こちらからメルマガ登録できます
クーポン・プロモーションコードの使用方法

もらったクーポンやプロモーションコードの使い方はカンタン。商品をカートに入れてクレジットカード情報の画面まで進めば、クーポンの入力欄が出現。

コードを入力すると、割引き後の価格が表示されます。

バックマーケットでもらえるその他のクーポン
公式SNSからクーポンがもらえる
バックマーケットの公式SNSでは、セールの告知やクーポンの配布などを行っています。SNS限定のクーポンもあるので、これから購入する予定の人はフォローしておくべきです。

クーポンは期間限定もしくは人数限定の場合があるのでお早めに。
紹介コードで2000円オフ
Back Marketの紹介プログラムでは、お友達とお客様の双方がBack Marketで使える2000円のクーポンを受け取れます。 Back Marketで購入したことのある方全員が対象です。
参照‐Back Market
バックマーケットでアカウント作成し、購入完了すると紹介用のクーポンコードがもらえます。紹介された人が購入すると、紹介した側にも2,000円分のクレジットが与えられる仕組みです。

2人合わせると実質4,000円分のクーポンに。紹介コードは新しく使われるたびに2,000円のクレジットがもらえます。
バックマーケットのクーポンは使える最低金額が決められていることが多く、例えば初回クーポンだと税込み40,000円以上の購入でなければ使うことができません。この紹介コードも金額が定められていますが、税込み15,000円~の購入となっているので比較的使いやすいです。
セール時に配られるプロモーションコード

時期ごとに開催されるセールでは、開催と同時にクーポンコードが配られることがあります。セール価格と組み合わせればさらに安く購入できる可能性があるので、積極的に情報をあつめてみましょう。

インスタグラム、もしくはX(Twitter)でバックマーケットをフォローしておくのがおすすめ。
学割コードで3000円オフ

学生(短大生もしくは大学生)、教職員であれば、バックマーケットでアカウント作成後、学生専用ページにアクセスすることで3,000円オフの学割コードがもらえます。30,000円以上の購入で使えるため、iPhoneやMacBookをよりお得に購入できるチャンスです。
日本国内の高等教育機関(短大または大学)に所属している学生が対象です。コード受け取り前に在学を証明する必要があります。
学割コードは1年に1回のみ使用可能です。
バックマーケットで開催される時期ごとのセール
クーポンとセールを組み合わせることで、さらに安くバックマーケットで購入することができます。バックマーケットではブラックフライデーやサイバーマンデーなど、海外発のセールが開催されるのが特徴です。
セール内容はあくまで1例です。同じセールでも時期が変わったり新しいセールが追加される可能性があるので、公式SNSやホームページをチェックしてみてください。
【3~4月】新学期セール

3~4月には、学生や新社会人向けに新学期セールが開催されます。直近で開催されたものはほかのセールと比べて値引き幅も大きく、かなりお得になっていました。

割引額が大きいことが多く、もっとも狙い目のセールだと言えます。
【8月】サマーセール
2024年8月には「iPad夏祭りセール」を開催。iPadのみとはなりますが、先着300名限定で3,000円オフのプロモーションコードが配布されました。

夏のセールに限らず、バックマーケットでは「iPadのみ」「MacBookのみ」などカテゴリ限定のセールが開催されることがあります。
カテゴリ限定のセールは対象商品が少なくなるものの、値引き幅が大きくなりやすいです。
【11月】ブラックフライデーセール

日本でも定番となってきているブラックフライデーセールも、過去に開催された例があります。ブラックフライデーはアメリカ発祥の大規模な安売りセールの文化で、11月の第4金曜日に開催されるのがお決まりです。
過去のセールでは、税込20,000円以上の購入で10%オフになるプロモーションコードが配布されました。購入金額によっては初回クーポンよりもお得。

上のスクショのコードはもう使える時期が過ぎているので注意です。
また、iPhoneは秋に新作発表され、そのタイミングで古い機種の価格が下がることがあります。ブラックフライデーは価格が下がった直後に開催されるため、iPhone狙いの人にはおすすめのセールです。
【11~12月】サイバーマンデーセール
日本にはまだなじみがありませんが、サイバーマンデーもブラックフライデーと同じくアメリカ発祥のセール文化です。ブラックフライデー翌週の月曜日がセール日で、2025年は12月1日でした。

年によっては11月に開催されることもあります。
サイバーマンデーに関連したセールはまだバックマーケットでは開催されていないものの、これから始まる可能性はゼロではありません。ブラックフライデーの時期にはサイバーマンデーも思い出してあげるとひょっとしたらお得に購入できるかも。
【1月】初売りセール

年始には「初売りセール」を開催。この記事を書いているのは2025年12月末ですが、2026年の初売りセールが開催されることはすでに告知されています。
世界最大級のリファービッシュ電子機器に特化したマーケットプレイスであるBack Market Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、以下、Back Market)は、2026年1月5日(月)0:00から2026年1月9日(金)23:59までの5日間限定で初売りセールを開催することをお知らせします。今年の初売りセールでは、Back Marketに掲載しているリファービッシュされたスマートフォン、タブレット、PC、ウェアラブル、ゲーム機など全ての商品が対象となります。本セールの詳細は、後日あらためてご案内します。
参照‐PR TIMES
まだ詳しいセール内容はわかりませんが、過去のセール傾向を考えると全商品10%オフぐらいかな、という感じです。開催されたらまた追記したいと思います。
追記
バックマーケットの2026年初売りは、「全商品対象で5%オフ」という内容でした。期待したほどの割引ではなかったものの、購入金額によっては初回クーポンなどよりもお得になります。
その他不定期で開催されるセール

上記セール以外にも、週末セールなど短期間のセールが開催されることがあります。ほとんど予告なしで始まるので、ちょくちょく訪問して開催されていればラッキーという感じです。

この記事を書いている最中にバックマーケットをのぞいてみると、5%オフのセールが開催されていました。
バックマーケットとはどんなショップ?

ここまで主にセールについて解説してきましたが、「そもそもバックマーケットはどのようなショップなのか?」について少し解説しておきます。

まだ日本にちゃんと浸透しているとは言えないので、「怪しい…」と感じている人もいるはず。
バックマーケットとは何なのか?をざっくり説明すると、2014年にフランスのパリで設立された電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱うECマーケットのこと。設立から順調に売り上げを伸ばしており、最近になって日本にも進出してきました。
ショップの形態としてはAmazonや楽天に近い感覚で、バックマーケット内にたくさんのショップが出店しており、バックマーケットが仲介となって購入する形になります。バックマーケット内での独自の価格競争により、他サイトより安く購入しやすいのが最大の強みです。
バックマーケットがやり取りの仲介を行うので、ショップとトラブルになりづらいのも特徴的だと言えます。
安い上にクーポンもたくさんあるので、できるだけ費用を抑えてスマホを買いたいと思っている人にはピッタリのショップです。
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出品者によって商品の質に差があるため、見極めは少し必要。見極めのコツについては下の記事が参考になるでしょう。
バックマーケットのクーポンに関するよくある質問
プロモーションコード(クーポン)が使えない・エラーになってしまう原因は?
プロモーションコードが使えない原因として考えられるのは、
- 使える条件を満たしていない
- すでに使用済み、もしくは期限切れ
- 存在しないコードを入力している
- コードが間違っている
などがあります。「クーポンコードを正確にコピー&ペーストする」「クーポンが使える条件を見直す」など、再度チェックしてみましょう。

“そもそも紹介されているコードが間違っている”ことも考えられます。出所のわからないコードを信用しすぎないように。
複数のプロモーションコードや割引の併用はできる?
複数のプロモーションコードを一度の注文で併用することはできません。
決済画面で入力・適用できるコードは1回の注文につき1つだけです。手持ちのクーポンの中で最も割引額が大きいもの(学生であれば学割コードなど)を優先して使用しましょう。
クーポンの使い忘れで購入した後に後から適用できる?
注文確定後に、プロモーションコードを後から適用することはできません。
どうしても使いたいなら一度注文をキャンセルして再注文する手続きが必要です。ただし、商品の発送状況によってはキャンセル自体ができないこともあるため、決済前の最終画面で必ず割引の適用を確認しましょう。
バックマーケットの初回クーポンは2回目以降も使える?
初回限定クーポンは、2回目以降の購入では使えません。
過去に一度でもバックマーケットで購入履歴がある場合、決済画面で入力してもエラーになります。2回目以降の購入には、ほかのプロモーションコードやセールを利用しましょう。
バックマーケット クーポンのまとめ

バックマーケットでは毎年さまざまなセールが開催され、クーポンもセールのたびに発行されています。バックマーケットの商品はもともと相場より若干安いぐらいなので、セールやクーポンによってかなりお得に購入することができるでしょう。

ただセール時期やクーポンの内容が毎年ちょっと変わるため、「いつ買うのが一番安いのか?」がわかりづらいのが難点かもしれません。
ともあれ、セール中であればバックマーケットの公式サイトにアクセスすればデカデカと表示されています。購入を検討している場合はバックマーケットのトップページにちょくちょくアクセスし、セール中なのか、内容はどのようなものかを確認してみましょう。
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