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iPhoneを中古で買うならどこが一番お得に購入できる?

iPhoneの中古ってそもそも買っても大丈夫なの?
iPhoneは優れた機能を持ち、スタイリッシュなデザインや豊富なアクセサリーが魅力ですが、いかんせん本体価格が高すぎる…と感じる人も少なくないはず。そこで注目を集めているのが中古iPhoneです。ただ、事前知識なしにフリマでiPhoneを買ったりするとトラブルになる可能性もあります。

管理人は中古スマホを使い続けて8年目。今回はその経験を活かし、失敗しないための中古iPhoneショップの選び方や商品の見分け方を解説します。
この記事を読み終わるころには、良い中古ショップ、良い状態の中古iPhoneがある程度見分けられるようになっているでしょう。iPhoneをはじめて買うという人でもわかりやすいように書いてみたので、ぜひ参考にしてみてください。
伊藤忠グループ運営、信頼性の高い中古iPhoneショップ
中古iPhoneの魅力は「安さ」

近年は中古iPhoneが注目されていますが、その大きな理由はやはり「安さ」でしょう。新品iPhoneは年々価格が高くなっており、手に入れやすい中古に魅力を感じる人が増えています。

以下は、iPhone発売時の価格と中古相場をまとめた表です。
| iPhone機種 | 新品(Appleストア)の価格 | 中古相場(平均取引価格) |
| iPhone 16 Pro | 159,800円~ | 144,817円~ |
| iPhone 16 | 124,800円~ | 108,149円~ |
| iPhone 15 Pro | 159,800円~ | 98,615円~ |
| iPhone 15 | 124,800円~ | 69,802円~ |
| iPhone 14 Pro | 149,800円~ | 53,246円~ |
| iPhone 14 | 119,800円~ | 46,218円~ |
| iPhone 13 Pro | 122,800円~ | 42,521円~ |
| iPhone 13 | 95,800円~ | 33,152円~ |
| iPhone SE3 | 62,800円~ | 19,918円~ |
| iPhone 12 | 94,380円~ | 17,514円~ |
| iPhone 11 | 74,800円~ | 13,866円~ |
表を見るとわかりやすいですが、iPhoneの価格はシリーズが進むごとに上昇傾向。iPhone 17も16から5,000円値上がりしました(129,800円)。
一方でiPhone 13や14は現在中古市場で熱い機種となっており、新品時の半額以下、安ければ3分の1程度にまで価格が落ちています。ゲームはしないなど性能が必要ない使い方をするなら、このあたりの機種がちょうどいいと感じる人も多いです。
【一覧】中古iPhoneを買うならどこがおすすめ?

中古iPhoneを購入できるショップはいくつかありますが、最もおすすめなのはネットの中古スマホ専門店です。実際に私も何台か購入していますが、失敗したと感じたことは一度もありません。
3つのショップを厳選しました
街の中古ショップ・リサイクルショップ

- メリット
- ▪商品を手に取って確認できる。
▪運営元は大企業が多く、大手ならではのアフターサービスが充実している。
▪品質が安定している。 - デメリット
- ▪相場よりも価格が高いと感じる。
▪店舗に足を運ぶ必要がある。
▪保証が短い傾向。(~1ヶ月程度)
街にある中古ショップやリサイクルショップは、中古iPhoneを手に取って確認したいという人におすすめの選択肢です。実店舗は大手家電量販店のものが多く、電話や店舗で相談できるなどアフターサービスが充実している傾向にあります。中古の購入に関して不安を感じている人なら選択肢に入れても良いでしょう。
一方で、他の購入先に比べて価格が高くなりがちなのはデメリットだと言えます。私はサイトのジャンル的に中古スマホの相場を眺める機会が多いのですが、実店舗が中心のショップは若干価格が高めの傾向です。

運営コスト等も込みの価格だから…?
また、住んでいる場所によっては店舗に足を運ぶのが難しいのも弱点。時間をかけてお店にたどり着いても、扱っている中古端末が少なかったり、結局ムダ足になってしまう可能性も考えられます。
【おすすめ】ネットの中古スマホ専門店

- メリット
- ▪保証が充実している。
▪在庫数が多い。
▪専門店なのでメンテナンスやクリーニングがしっかりされている。 - デメリット
- ▪価格はほぼ相場通りで、掘り出し物や極端にお得な商品はあまりない。
中古スマホのオンラインショップは専門店ならではの充実した保証や在庫数の多さが強み。品質についても、専門知識を持ったスタッフによるクリーニングやメンテナンスによって、一定の信頼性があります。
価格は相場にしたがって決められているので、めちゃくちゃお得な中古iPhone(いわゆる掘り出し物)は少なめ。逆に言えば、安定した価格で購入することが可能です。

ちゃんとメンテナンスされているので不良品にあたることが少なく、価格も相場通りで安定。
3つのショップを厳選しました
フリマアプリやネットオークション

- メリット
- ▪相場より安い端末を見つけられる可能性がある。
- デメリット
- ▪知識と交渉力が必要。
▪端末の状態にバラつきがある。
▪利用者のあいだでトラブルが起こる可能性がある。
メルカリやラクマといったフリマアプリや、ヤフオクなどのネットオークションでもiPhoneが出品されていますが、基本的にはおすすめしません。
相場価格を大きく外れた掘り出し物を見つけられる可能性は高いですが、誰が販売しているかわからない電子機器を買うことのリスクを考慮する必要があるでしょう。
- 赤ロム(ネットワーク制限)の可能性がある
- 初期化がされておらず、購入しても使えない
- アクティベーションロックが解除されていない
- 写真の撮り方を調整して傷や汚れをごまかせる
ざっと考えられるリスクだけでもこれだけあります。購入前は出品者に必要事項をたずねる知識や交渉力が必要です。

ギャンブル要素が強く、かなり上級者向けと言えるでしょう。
保証に関しては、トラブルに関する保証などはありますが、中古スマホに特化したものが無いのが不安な点。赤ロム保証など中古スマホならではの保証があるショップで購入すべきでしょう。
Apple公式ストアで買える認定中古品

- メリット
- ▪外装(カバー)とバッテリーが交換されているのでほぼ新品。
▪1年間のメーカー保証を受けられる。 - デメリット
- ▪価格が高い。
▪在庫数が少ない。
Appleストアでも「認定中古品」というかたちで中古のiPhoneが販売されています。Apple認定中古品は新しい外装とバッテリーに交換済みで、状態としてはほとんど新品と変わらないことが特徴。
また、Appleによる1年間のメーカー保証がついてくるので、中古に対して不安に感じている人にはおすすめの購入先です。
追加料金を支払うことで「AppleCare+」へ加入し、保証を強化することもできます。
月580~1,580円と料金は高めですが、過失や事故による損傷に対する修理などのサービスを際限なく受けることが可能です。
デメリットは価格が高いことや、在庫の数が少ないこと。価格についてですが、新品と比べて10%程度しか安くなっていません。
| 機種名 | 新品の価格 | Apple認定中古品の価格 | 中古価格相場 |
| iPhone 12 Pro 128GB | 117,480円 | 95,800円 | 62,800円~ |
| iPhone 13 Pro Max 512GB | 178,000円 | 156,800円 | 122,800円~ |

信頼性や品質などは評価できますが、新品を買うのと値段があまり変わらないのが難点。
在庫も少ないので、機種の選択肢が十分とは言えないのがネックとなるでしょう。品質にこだわるなら、より安い再生品iPhoneがおすすめです。
キャリアの認定中古品

- メリット
- ▪品質への信頼性は高い。
▪キャリアの補償サービスに加入できる。 - デメリット
- ▪価格が高い。
▪購入にあたって回線の契約が必要な場合がある。
▪在庫が少ない。
ドコモ・au・Softbankでもそれぞれ認定中古品の取り扱いがあります。名の知れた大手キャリアなので、信頼性を重視する人向けの購入先です。
保証期間は長くて1ヶ月程度と短めですが、追加料金を支払うことでキャリアが提供する補償サービスに加入することが可能。
大きなデメリットとして、中古ショップの相場よりも価格が高いことがあります。以下は、中古iPhoneの相場と実際にキャリアで販売されている認定中古品の価格を比較したものです。
| 機種名 | キャリア認定中古品の価格 | 中古価格相場 |
| iPhone 13(512GB) | 107,800円 | 81,133円~ |
| iPhone 12 Pro Max(256GB) | 107,800円 | 84,050円~ |
| iPhone 12(64GB) | 55,000円 | 36,800円~ |
| iPhone SE2(64GB) | 28,600円 | 16,324円~ |
| iPhone 11 Pro(64GB) | 57,200円 | 41,514円~ |
| iPhone 11(64GB) | 37,400円 | 30,800円~ |
また、購入するための大前提として、そのキャリアと回線契約している必要があります。すでに契約しているキャリアがあるなら別ですが、そうでないならわざわざ契約して買うほどではありません。

どうせキャリアで買うなら、新品のほうがいいですね。
Amazon整備済み品(Amazon Renewed)

- メリット
- ▪最低180日間の保証。
▪Amazonだけあって在庫は多い。 - デメリット
- ▪良い業者・悪い業者を見分ける必要がある。
Amazon内にはAmazon Renewdという中古機器ECサービスがありますが、出品者によって商品の差が激しいので注意しましょう。というのも出品のハードルが低く、やろうと思えば個人でも出品できるからです。

Amazonの中古品はAmazonが整備・販売している商品ではありません。Amazonは販売の場を提供しているだけで、実際に商品を扱っているのは別の業者です。
現在は海外の業者が多いようで、質はまちまち。口コミではカスタマーサービスに連絡しても返信が来なかったり、不具合を「仕様です」と言い張られたりといった事象が起きている様子です。
当たりはずれが激しいので、業者や中古iPhoneの状態を見分ける目利き求められます。
デメリットから先に紹介してしまいましたが、メリットは最低180日間の保証がついていることと、Amazonならではの在庫の多さです。とくに在庫の多さはとびぬけており、掘り出し物を見つけられる可能性もそれだけ高いといえます。
中古iPhoneは「安さ」と「信頼性」のバランスで選ぶ

中古iPhoneを買う際は、安さと信頼性のバランスがとれた購入先で買うようにしましょう。
例えばメルカリなどのフリマアプリは相場より安く買える可能性もありますが、誰が販売しているかわからないことから信頼性に欠けているのが不安です。

逆に、キャリアの認定中古品などは信頼性は高いものの、相場より値段が高いです。それなら新品でよく、あえて中古iPhoneを選ぶ意味がありません。
安さだけを重視すると信頼性に欠ける、逆に信頼性ばかりを重視すると安さに欠けます。
信頼できる販売業者のカンタンな見分け方は“在庫数”

「安さ」に関しては相場をチェックすればある程度はわかりますが、「信頼性」は判断が少し難しいです。最終的に判断するのは購入者(あなた)ですが、個人的には“在庫数”に注目すると見分けやすいと考えています。
“在庫数”は中古スマホショップとしてのパワーを示す数値であり、多ければそれだけ「在庫を抱えても売れていく」ということ。自分の感覚ではありますが、ショップの在庫を見て少なく感じるところはあまりいいショップでは無いです。

買取などの仕入れが機能していないと在庫を揃えるのも大変。中古スマホショップとして販売体制がきちんとしているショップは信用しても良いでしょう。
当サイトでは信頼性を加味した中古スマホショップのランキングも掲載していますが、上位のサイトは在庫数もかなり多いです。基準としては、iPhoneとAndroidスマホ合わせて5,000台以上なら「けっこうあるな」と感じます。
在庫数を記載していないショップの場合は、「iPhoneシリーズの取り扱いに“抜け”が多くないか」を見てみるのがおすすめです。iPhone 6以降のシリーズをすべて取り扱っているなら、ある程度信頼できる在庫数があるといえるでしょう。
間違いないのは中古スマホの専門店

中古iPhoneを買うなら一番ベストな選択肢は中古スマホの専門店です。おすすめできる理由はいくつかあります。
- 価格と品質のバランスが良い
- 在庫が多い
- オンラインで手軽に購入できる
- 保証などアフターサービスが充実している
中でも安くて品質が良いというのが大きなポイント。中古を買う最大のメリットである「安さ」とある程度の品質を兼ね備え、信頼性もショップ次第ですが悪くありません。

中古スマホショップならどこでも良いというわけではありませんが、このサイトで紹介しているショップは信頼してもらって大丈夫です。
また、中古ショップ独自の保証やサポートがついてくることもメリット。専門店なので保証内容はスマホに特化しており、保証期間も3ヶ月~1年程度と長め。「保証が切れたとたんに故障…」なんて場面も起こりづらいです。
場合によっては返品できるところもあり、ハズレを引く可能性はかなり低め。新品に比べて故障リスクが高いと言われる中古iPhoneでも、保証が充実しているため安心して購入することができます。
安くて信頼できるおすすめ中古iPhoneショップ
中古iPhoneを選ぶ上で管理人が最もおすすめしているショップを厳選して紹介していきます。今回紹介した以外のショップも気になる人は、以下のランキング記事を参考にしてみてください。
にこスマ|信頼性の高い初心者向けショップ

数ある中古スマホショップの中で、初心者に最もおすすめしたいのはにこスマ
です。日本有数の商社である伊藤忠商事のグループ会社が運営しており、信頼性は高め。
にこスマの強みはいくつかありますが、中古ながら1年保証と内容が充実していることや、実際に買ってみたからわかるのですがスマホの状態がかなりいいことなどが特徴的です。
また、リスクを抑えるという点で評価したいのは、商品ページの内容が充実していること。バッテリーの残り容量はもちろん、実物の写真なども掲載されており、「どんなスマホが届くか?」が購入前に詳しくわかります。

ものによって状態が違う中古スマホだからこそ、事前情報はとても大事。
購入後14日間の返金保証付きで、失敗はほぼなし。にこスマはとくにiPhoneの品揃えが豊富なので、中古iPhone目当てでこのサイトに来てくれた人はぜひ1度訪問してみてくださいね。
伊藤忠グループ運営の信頼性が強み
イオシス|品揃えと安さが強み

イオシスは店名にくっついている「けっこう 安い」というワードがまさにその通りなショップ。
在庫がとくに豊富で、iPhoneはもちろん、Androidスマホもたくさん取り揃えてあります。Androidの購入も考えているなら、最初に見ておきたいショップです。
保証については3ヶ月間で、長くもなく、短くもなくといった感じ。月額料金を払えば延長することもできます。
しかし、イオシスの強みは保証よりも安さです。ほとんどの商品が相場よりも安く、できるだけコストを抑えてスマホを手に入れたい人にはピッタリ。
一部さらにワンランク安いスマホが売られていますが、「ネットワーク利用制限▲」と商品名に書かれているものには注意。
「ネットワーク利用制限▲」は、つまり赤ロムの可能性があるということです。
赤ロムについては後で詳しく説明しますが、将来的に通信機能が使えなくなる可能性があると覚えておいてください。とはいえ、イオシスでは赤ロム永久保証があり、保証期間が残っているかに関わらず交換や返金の対応をしてもらえます。

ショップへの連絡や返品が面倒でなければ、「ネットワーク利用制限▲」は安くスマホを買えるチャンスです。
「安さ」「品揃え」は別格のショップです
バックマーケット|丁寧にメンテナンスされた再生品を販売

バックマーケットは2014年にフランスのパリでサービス開始、2021年に日本版の公式サイトがオープンしました。電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱うECマーケットとなっており、設立から順調に売り上げを伸ばしています。
販売形態としてはAmazonに近い感じで、バックマーケット内に多数のショップが出店しており、バックマーケットが仲介となって購入する形です。マーケット内でショップ間の独自の競争が生まれているため、他サイトで買うよりかなり安く中古スマホを購入できるようになっています。

キャンペーンやクーポン発行の頻度も高く、初回クーポンを使えば2500円オフで購入可能です。
参考記事>>【一番安いのは?】バックマーケットのプロモーションコードや初回クーポンを解説
品揃えはiPhoneをはじめとしたApple系の製品が中心。たくさんのショップが出品しているので、ショップの数だけ在庫があるような状態です。
ちなみにAndroidもそれなりの在庫数で、Google PixelとGalaxyは専用のカテゴリーページがあります。PixelもしくはGalaxyが目当てなら、Android派も見てみる価値のある品揃えです。
クーポンを使えばさらに安く
中古のiPhoneをおすすめできる理由

- 安い!
- 機種の選択肢が幅広い(これまで発売されてきたすべての機種)
- iPhoneはもともとの性能が高いため、型落ち品でもサクサク動く
- iOSのサポート期間が長い
- iPhoneはバッテリーの劣化具合が「設定」アプリから確認できる
- SIMの相性を気にしなくていい
- 修理専門業者が多い

「安さ」については上の見出しで解説したので、それ以外を解説していきます。
新品を買うよりも機種の選択肢が幅広い

新品をAppleストアやキャリアの代理店で買うよりも、中古の方が機種の選択肢が多いこともメリットです。使う目的や予算に合わせて、多種多様なiPhoneを選ぶことができます。
- 関連記事
- ▪【一覧表で比較】iPhoneの歴代全モデルをスペック紹介&解説
▪【目安は2027年】iPhone SE第2世代はいつまで使える?これから買うのはアリ?
▪【2029年が目安】iPhone SE第3世代はいつまで使える?これから買うのはアリ?
▪【いつまで使える?】iPhone 8のスペックを他機種と比較して解説
例えばですが、iPhone11や12の新品はAppleストアでの取り扱いを終了しているので、これらのシリーズを買うなら中古しか選択肢がありません。中古市場ではiPhoneの在庫数がかなり多いので、理想の個体がカンタンに見つかります。
「多少キズが入っていてもいいから、中身の状態が良くて安いものを選びたい」など、より細かい希望に合わせて選ぶことも可能です。

カバーをかぶせるから本体にキズが入っていてもいい、と考える人は多そうですね。
iPhoneはもともとの性能が高いので型落ち品でも問題ない

iPhoneは全体的に高性能なので、多少の型落ちでも快適に使うことができます。

実際に私はにこスマで買った中古のSE2を購入しましたが、前に使っていたAndroidより画面が小さくなったこと以外はとくに不満はありません。
例えば2021年に発売されたiPhone 13シリーズに搭載されているチップ“A15 Bionic”。iPhoneシリーズだと型落ち扱いですが、Androidを含めたスマホ全体で考えるとミドルクラス上位ぐらいのスペックです。iPhone 13は型落ちではあっても普段使いには十分な性能だということになります。

5年前と比べるとスマホの性能はかなり上がりましたが、使い道はSNSやメールなどあまり変わっていません。とくにゲームをしない人には高スペックなスマホは必要ないです。
iOSのサポート期間が長い

iPhone(iOS)はAndroidに比べてOSのサポート期間が安定して長いです。Androidのサポート期間が2~7年と機種によってばらつきがあるのに対し、iPhoneは機種の発売から平均で6〜7年程度サポートが続きます。
OSとはOperating System(オペレーティングシステム)の略で、端末を管理するソフトウェアのこと。OSが変わるとスマホそのものも変わってしまうぐらい重要な土台となります。
iPhoneに搭載されているOSはiOSです。
OSのサポートが続く限りは最新のバージョンが使えるので、中古でも新しいアプリやiPhoneの新機能が利用可能。AIなど最新の機能を除けば使用感は新品と同じです。

iOSはバージョンアップされるたびに新しい機能が追加されます。
そのOSサポート期間が終了してしまうと、アプリの更新ができなくなったり、セキュリティ面でのリスクが高まってしまいます。サポートが切れたとしてもすぐに使えなくなるわけではありませんが、時間が経つごとにデメリットを感じるようになるでしょう。
- OSのサポートが切れると起こるデメリット
- ▪最新の機能が利用できない。
▪非対応のアプリケーションが徐々に増えていく。
▪セキュリティ面のリスクが高まる。
OSサポートが終わったiPhoneでもある程度は「セキュリティアップデート」がリリースされますが、だからと言って安心しすぎるのも禁物です。

リスクが高まり、使い勝手が悪くなっていくので、OSのサポート期間が終了してから(バージョンアップできなくなってから)2年を限度としてiPhoneを使うのがオススメ。
中古のiPhoneを購入して2年以上使いたいなら、最新バージョンに対応しているiPhoneを購入すると良いでしょう。過去に販売されたiPhoneのサポート期間の目安は以下。
| 機種名 | 発売日 | サポート期間終了年月の目安 |
| iPhone 15シリーズ | 2023年9月 | 2029年9月 |
| iPhone 14シリーズ | 2022年9月 | 2028年9月 |
| iPhone SE3 | 2022年3月 | 2028年3月 |
| iPhone 13シリーズ | 2021年9月 | 2027年9月 |
| iPhone 12シリーズ | 2020年10月 | 2026年10月 |
| iPhone SE2 | 2020年4月 | 2026年4月 |
| iPhone 11シリーズ | 2019年9月 | 2025年9月 |
| iPhone XR | 2018年10月 | 2024年10月 |
| iPhone XS | 2018年9月 | 2024年9月 |
サポート期間は6年後に終了するものとして記載していますが、バラつきがあるので実際にはこの通りではない可能性もあります。
バッテリーの劣化具合がかんたんに確認できる

iPhoneでは、以下の手順でバッテリーの残り容量をかんたんに確認することができます。
- バッテリー容量の確認手順
- 1.ホーム画面から「設定」をタップ
2.下にスクロールし、「バッテリー」をタップ
3.「バッテリーの状態と充電」をタップ
4.「最大容量」を確認
基準としては残り容量80%以上が最低限で、90%ほど残っていれば中古としては状態が良い端末です。
このようにホーム画面から数タップするだけでバッテリー残量を確認できるのがiPhoneのメリットで、一方Androidだと限られた機種でしか残量を見ることができません。

状態を自分で見て確認しやすいというのが中古iPhoneのおすすめポイントのひとつです。Androidスマホはコスパに優れるものの、バッテリー残量を確認する手段が限られます。
「SIMの相性問題」がない

Androidスマホの場合は、「SIMフリー」や「SIMロック解除」と書かれていても、どのキャリアのSIMでも使えるとは限りません。スマホ本体と、キャリアの通信バンド(周波数帯)の相性の問題があるからです。

キャリアによって使っている通信の周波数が違うので、スマホとの相性が悪いと通信ができなくなります。
しかしiPhoneは国内キャリア全ての主要バンドに対応しており、どのSIMを挿しても問題なく通信を行うことが可能です。
iPhone専門の修理業者が多い

あまり考えたくないことですが、中古のiPhoneを購入して万が一故障した場合でも、専門の修理業者が多いおかげで最悪の事態は防ぐことができます。
アイサポなど、街で見かけることも多いですよね。
中古は新品より故障リスクが高くなることは避けられないので、運悪く状態の悪いiPhoneを購入してしまうこともあるでしょう。

トラブルを防ぐために保証がついてくるショップで買うのが一番いいのですが、そうではない場合も考えられます。
業者に修理を頼むと当然ながら費用はかかりますが、iPhoneが使えなくなるよりもいいはずです。
スマホを中古で買うならAndroidよりiPhoneの方がおすすめ

スマホを大きく分けるとAndroidスマホとiPhoneの2つに分類できますが、中古で買うならiPhoneの方がおすすめです。というのも、先ほど説明した「中古iPhoneがおすすめできる理由」が中古Androidスマホにはいくつか当てはまらないことがあるためです。
- OSのサポート期間が短い場合がある
- SIMとの相性が悪いと通信機能が満足に使えない
- バッテリーの状態は外部アプリをインストールしないと確認できない
Androidスマホのサポート期間は長いものも増えてきていますが、短いと2年程度なので、中古で買う際にはすでにサポート切れしていることも少なくありません。サポートが切れてしばらく経つと使えないアプリが増えたりするなど、使い勝手に悪影響が出てきます。
加えて、使っているSIMカードとの相性によっては通信機能が使えない場合があることもリスクです。中古のAndroidスマホを購入する際は、SIMのキャリア(auやドコモなど)周波数に対応しているかどうかを調べてから購入する必要が出てくるでしょう。

周波数は、例えばドコモの場合「5G(n28,n78,n79,n257)、4G(1,3,19,21,28,42)」などの書き方で表されます。知らない人からするとかなり分かりづらいです。
また、iPhoneは最新アップデートに対応している機種であれば初期状態でバッテリーの残り容量が確認できますが、Androidスマホだと機種によってまばらです。確認できない機種の場合、専用の外部アプリをインストールする必要があります。

返品期間のうちにバッテリー状態を確認し、バッテリー状態が悪ければ返品する、というのがお得なムーブ。カンタンに確認できるiPhoneなら当然有利です。
【今買うならコレ】中古iPhoneのおすすめ機種
実際に販売されている中古iPhoneの中からおすすめ機種を紹介していきます。
※在庫状況によっては同じスマホが無い場合があります。
関連記事>>中古で買うならiPhone 13と14どっちがいい?両モデルの違いを徹底解説
iPhone SE2

| 製品名 | iPhone SE2 |
| 販売ショップ | にこスマ |
| 商品ランク | Cグレード |
| 対応SIMカード | nanoSIM,eSIM |
| チップセット | Apple A13 Bionic |
| メモリ | 3GB |
| ストレージ | 64GB |
| ディスプレイ | 4.7インチ(解像度1,334×750) |
| バッテリー | 1,821mAh |
| 発売年 | 2020年 |
| 参考価格 | 19,800円 |
中古iPhoneを安く購入したい人におすすめなのがiPhone SE2。このSE2はにこスマで販売されている商品です。2020年発売の廉価モデルですが、今の基準で考えてもある程度の性能は備えています。

スマホの頭脳となるチップセットはiPhone 11と同じApple A13 Bionicを搭載。
にこスマの中古iPhoneはバッテリー残量を確認できるため、購入前には必ず見ておきましょう。このSE2は88%残っており、なかなか状態の良い個体です。
iPhone SE2のアップデートは2026年リリースのiOS26が最後だと言われています。OSサポートが切れても2年程度セキュリティアップデートが続くため、サブスマホとしてならまだ使える余地があるでしょう。
安心、安全、状態◎ 最もおすすめの中古スマホショップ
iPhone 12

| 製品名 | iPhone 12 |
| 販売ショップ | イオシス |
| 商品ランク | Bランク |
| 対応SIMカード | nanoSIM,eSIM |
| チップセット | Apple A14 Bionic |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 256GB |
| ディスプレイ | 6.1インチ(解像度2,532×1,170) |
| バッテリー | 2,815mAh |
| 発売年 | 2020年 |
| 参考価格 | 39,800円 |
iPhone 12はAppleストアでの取り扱いが終了しているので、現在は中古でしか手に入れることができません。この個体はイオシスで販売されているもので、相場より若干安めの価格です。
チップセットはA14 Bionic。ふだん使いにはもちろん十分ですし、3Dゲーム等も最高画質設定でなければプレイ可能です。OSアップデートはこれまで通りなら2027年まで継続されるでしょう。
iPhoneとしてはけっこうな型落ちですが、Androidを含めたスマホ全体でみると中の上くらい。価格もだんだん落ち着いてきているので、それなりの性能をリーズナブルに手に入れたい人にはおすすめ。

Aランクで39,800円と、かなり手に入れやすくなっています。
とにかく「安さ」が魅力のショップ
iPhone 13 mini

| 製品名 | iPhone 13 mini |
| 販売ショップ | バックマーケット |
| 商品ランク | Bランク |
| 対応SIMカード | nanoSIM,eSIM |
| チップセット | Apple A15 Bionic |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128GB |
| ディスプレイ | 5.4インチ(解像度2,340×1,080) |
| バッテリー | 2,406mAh |
| 発売年 | 2021年 |
| 参考価格 | 41,212円 |
iPhone 13 miniはiPhoneの中で最後に発売された“mini”モデルです。現状コンパクト系のiPhoneでは最も性能が高い機種となっています。
関連記事>>【持ち運び重視】コンパクト(小型)スマホのおすすめ中古モデルまとめ【片手で操作】
本体サイズは横64.2mm×縦131.5mmで現行モデルに比べればかなり小さく、片手でもラクに操作できます。ふだんポケットに入れてスマホを持ち歩く、という人にはおすすめです。
チップはiPhone 13シリーズ共通のA15 Bionicを搭載し、今でもそれなりのスペックです。くくりとしては、ミドルハイ程度になるでしょう。OSアップデートは2028年まで継続される予想となっています。
カメラもiPhone 13無印と共通で性能高め。AIによるオートフォーカスやナイトモードで、キレイに撮りづらいシチュエーションでも難なく撮影できます。

バックマーケットでは新品に近いクオリティの再生品iPhoneを多数販売中。iPhone 13 miniも在庫が豊富です。
iPhone 13 miniの再生品を販売中
中古iPhone購入時の注意点
必ず保証のつくショップで購入する

中古スマホの専門店ならどのショップにも保証はついていますが、ショップによって保証期間の長さに違いがあります。短いところだと1ヶ月、長いところで1年間ぐらいです。

品質や値段が同じなら、当然保証が長いほうが安心できます。
そして保証期間と同じく大事なのが、その保証内容。購入者の負担が軽くなるものからランク分けするとしたら、「返金・返品保証 > 修理保証 > 一部返金保証」になります。保証期間・内容を考慮すると、にこスマ
が全体的に優秀です。
また、保証内容と同時に自己都合による返品可能期間にも注目しておきましょう。
自己都合による返品とは、ユーザーの勝手な都合で返品できる仕組みのこと。
「スペックが低い」、「使おうと思っていたアプリが使えない」といった理由はもちろん、「見た目がなんとなく気に入らない」などでも返品が可能です。
各ショップが自己都合返品対応期間として設定しているのは商品到着から1週間程度。できればその期間内に届いたスマホをチェックして、もし不満に思うところがあれば返品できるようにしておくべきです。

いつでも返品できるように、少なくとも返品可能期間内は届いたときの箱を取っておくようにしましょう。
スペックは必要十分か事前に確認

この記事の最初の方でiPhoneは型落ちでも十分な性能がある」と書きましたが、それは普段使いに限定されます。
人によってスマホの用途は違い、たとえば重いゲームを最高画質でプレイしたいなど、スペックが要求される使い方もあるでしょう。
以下では、iPhone 8以降に搭載されているチップセットと使える用途の目安(主に3Dグラフィックのゲーム)をまとめました。
| チップセット | 使える用途 | 搭載しているiPhone |
| A17 Pro | 2024年現在の最高スペック 性能不足で悩むことはない | iPhone 15 Pro iPhone 15 Pro Max |
| A16 Bionic | スマホに求められる作業はほぼ全てこなせる | iPhone 15 iPhone 15 Plus iPhone 14 Pro iPhone 14 Pro Max |
| A15 Bionic(5コア) | 高画質でのゲームプレイが可能 | iPhone 14 iPhone 14 Plus iPhone 13 Pro iPhone 13 Pro Max |
| A15 Bionic(4コア) | 高画質でのゲームプレイが可能 | iPhone 13 iPhone 13 mini iPhone SE3 |
| A14 Bionic | 3Dのゲームを標準画質でプレイできる | iPhone 12シリーズ |
| A13 Bionic | 設定を下げれば重いゲームもプレイできる | iPhone 11シリーズ iPhone SE2 |
| A12 Bionic | 設定を下げればなんとかゲームをプレイできる | iPhone XS iPhone XR |
| A11 Bionic | 普段使いは可能だが3Dゲーム等は厳しい | iPhone X iPhone 8シリーズ |

スペックの他、必要な機能があるかも確認すべきです。
iPhoneの世代による機能の違いは、以下のようなものがあります。
- ケーブルの種類(iPhone 15シリーズからLightning→USB Type-Cに)
- ワイヤレス充電(iPhone 8以降の機種に搭載)
- 顔認証(iPhone X以降の機種に搭載。SEにはない)
- 指紋認証(iPhone SEシリーズに搭載)
- カメラ機能(ポートレートモードなど)
- ストレージの大きさ
- ディスプレイ(画面)の大きさ
などなど、iPhoneシリーズごとの使える機能やスペックはさまざまです。これらの機能も頭に入れつつ、使い方にあわせて選ぶようにしましょう。
スマホが“赤ロム”である可能性はないか

中古スマホは購入する前に赤ロムの可能性があるかどうかを見ておく必要があります。
赤ロムとは、携帯電話会社から利用制限がかけられたスマホのことです。
- 分割払いで購入したスマホの支払いが滞った
- もとの所有者が遠隔ロックをかけた
場合などに赤ロムの状態となります。

購入した当初は問題なく使えていても、前の持ち主に問題があると急に使えなくなる可能性がある、ということです。
とはいえ、今回紹介しているショップには全店赤ロム保証があります。買ったスマホが急に使えなくなったら、ショップに連絡すれば交換や返金などの対応を受けることが可能です。
また、赤ロムかどうかは自分で確認ができるので、中古スマホの購入後は念のためチェックしておきましょう。
赤ロムの確認をするためには、IMEI(端末識別番号)と呼ばれる15ケタの数字を調べる必要があります。
- iPhoneのIMEI確認方法
- 1.ホーム画面から「設定」をタップして開く。
2.「一般」をタップ。
3.「情報」をタップ。
4.IMEIを確認。
新しめの機種だとIMEIの1と2があるかもしれませんが、1の方を覚えておけばOKです。

電話をかけるダイヤル画面で「※#06#」と入力することでもIMEIを調べることができます。
IMEIがわかったら、次は購入元のキャリアのページでIMEIを打ち込み、検索します。
- docomo ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト
- au ネットワーク利用制限携帯電話機照会
- SoftBank ネットワーク利用制限携帯電話機の確認
- 楽天モバイル ネットワーク利用制限携帯電話機の確認
結果は、○(白ロムで問題なし)、△(今後赤ロムになる可能性あり)、✕(赤ロム)で表示されます。
もし届いた機種がどこで購入されたものかわからない場合は、「ネットワーク利用制限チェッカー」というサービスで様々なキャリアをまとめて調べることも可能です。
バッテリーの消耗・劣化

新品と中古でもっとも大きな違いがあるのは、バッテリーの消耗具合です。性能面での不具合はショップのメンテナンスや初期化作業によってほとんど新品同様になりますが、流石にバッテリーはまるごと入れ換えるなどしないとどうしようもありません。

中古iPhoneが「おすすめしない」と言われる大きな理由です。
幸いにもiPhoneはバッテリー残り容量の確認がかんたんなので、購入後はかならず確認すべき点。バッテリー状態の確認方法については上のほうで解説しています。

基準としては、最低でも80%以上、できれば90%以上は欲しいところです。

買った後に確認するのはもちろんですが、事前にバッテリー残量を確認できるショップで買うのが失敗しないコツ。
購入前にバッテリー残量を確認できるショップは、にこスマ![]()
などがあります。
アクティベーションロックの有無に注意する

おすすめはしませんが、フリマでiPhoneを買う予定なら事前に「アクティベーションロック」がかかっているか出品者に確認しておくべきです。
アクティベーションロックはiPhoneに搭載されている機能で、第三者が拾っても勝手に使われないようにするセキュリティロックのこと。解除するためには前所有者のIDとパスワードが必要になります。
本来はiPhoneの紛失・盗難時に悪用されないように保護してくれる機能ですが、きちんと購入したのに盗難扱いされてはたまったものではありません。
ちゃんとした専門店で買っていればアクティベーションロックがかかっていることはないので、不安ならフリマで買うのはやめておきましょう。
ちなみに自分でアクティベーションロックを設定する方法は、設定→一番上にある名前をタップ→探す→「iPhoneを探す」をオンにする、という手順です。
SIMロックはかかっていないか

SIMロックとは、契約したキャリアのSIMカードしか使えないように制限されている状態のことです。SIMロックのかかっていないスマホはSIMフリーと呼ばれます。
例えばdocomoで購入されたスマホにSIMロックがかかっている場合は、auやソフトバンクのSIMカードを挿しても使えません。

このページで紹介しているショップはSIMフリーのスマホを扱っているので安心してください。
2021年10月以降は原則SIMロックをかけずにスマホを販売することが義務付けられたので、SIMフリーの中古スマホはこれからさらに増え、買いやすくなるでしょう。
状態・コスパの良い中古iPhoneを見極めるポイント
発売年はできれば5年以内のモデルがおすすめ

中古スマホは、古くても5年以内に発売されたモデルがおすすめです。

中古スマホの商品ページには発売日が記載されているので、必ず見ておきましょう。
- 発売日5年以内の中古スマホがおすすめな理由
- ▪バッテリーの消耗が少ない。
▪基本的に新しいスマホであるほどスペックが高い。
▪新しいバージョンのOSにアップデートできる。
中古スマホのアタリハズレを大きく左右するのはバッテリーの消耗具合です。発売から5年以上経過したスマホはバッテリーがかなりくたびれていると考えられます。
スマホに限らず、バッテリーは製造された時点で何回充電できるかが決まっており、使われていた時間が長いほど、当然充電できる回数も減っていることが予想できます。
保存状態によっては、バッテリーの使用に関係なく経年劣化することも。
また、OSのアップデート期間にも注意しましょう。通常、スマートフォンは発売からある程度の期間が過ぎると最新バージョンのOSにアップデートできなくなります。
- iOS…発売から6~7年程度までOSアップデートに対応
- Android…発売から2〜7年程度までOSアップデートに対応
アップデートできなくてもしばらくは使えますが、セキュリティ面で弱くなっていったり、新しいバージョンでないと起動できないアプリが増えていくので注意しましょう。
外観は実物の写真でチェック

中古iPhoneはひとつひとつ状態が違うので、できれば実物の写真を見て納得してから購入することをおすすめします。

商品ランクが設定されているショップで買うなら、Bランク以上の商品だとそれなりにキレイなiPhoneが届きます。
購入後は、動作チェックを含めてiPhoneの確認をしておきましょう。
- 購入後にチェックしておきたいポイント
- ▪タッチパネルやボタンは正常に反応するか。
▪写真と違う箇所はないか。
▪水没していないか。
水没歴のチェック方法

外観チェックのついでに、できれば水没歴のチェックもしておきましょう。
スマートフォンにはすべて水没マークといって、内部に水が侵入すると色が変わるシートが入っています。
例えばiPhoneなら、水没マークがあるのはSIMカードを挿入するスロットの中です。

上の写真は、実際に買った中古iPhoneで試してみたものです。
写真だとわかりづらいかもしれませんが、中にある白いシートが見えるでしょうか。
内部に水が侵入していた場合は、このシートが赤くなっています。
機種によって水没マークの位置が違うこともありますが、バッテリーやイヤホンジャックの近くがほとんどなので、そのあたりを探してみましょう。
値下げされやすい時期を把握しておく

新型のiPhoneは毎年9月ごろに発売されるので、そのタイミングで以前のモデルが値下げされることがあります。
確実に欲しいモデルが値下げされるか?というと微妙なので参考程度ですが、欲しいと思ったときに時期が近いなら狙ってみましょう。
ジャンク品・激安推し商品はやめておく

中古スマホの中には「激安」を推している商品やジャンク品などもありますが、普段使いするつもりなら避けておいた方が無難。

とくにスペックが細かくわからない初心者にとっては、見えている地雷です。
「激安商品かどうか?」の判断基準ですが、管理人の場合は少なくとも1万円以下のスマホには手を出そうとは思いません。よほど状態が悪いか、そもそもスペックが低すぎて扱いづらいか、のどちらかがほぼ当てはまるからです。
ジャンク品ってどんな商品?
動作に不具合のあるものをジャンク品と呼びます。
基本的に保証はついていません。
スマホなら、例えばディスプレイの映りが明らかに悪かったり、そもそも起動自体が不可能であるものなども含まれます。
商品説明にジャンク品の理由が記載されていることが多いので、ジャンク品の中古スマホが気になるなら必ず確認しておくべき項目です。
中古iPhoneについてのまとめ

iPhoneはもともとの性能が高いので、新品にこだわらないのであれば中古でも問題ありません。むしろ、値段が安いので連絡手段にお金をかけるつもりが無い人にはおすすめ。
中古iPhoneを購入するうえで最もおすすめな購入先は中古スマホの専門店です。中古で不安に思いがちなバッテリー残量等も、中古スマホの専門店であれば事前に確認できるところが多く、安心して購入することができます。
ぜひこのページを参考にして、コスパの良い中古iPhoneを探してみてくださいね。
伊藤忠グループ運営、信頼性の高い中古iPhoneショップ
