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スマホを2台持ちするメリットってある?

サブスマホにおすすめの機種は?できれば安いやつで。
実は、スマホを2台持ちする人が若い世代を中心に少しずつ増えています。スマホを2台持ちすると意外なメリットが発見できるため、これをきっかけにあなたのデジタル生活がガラッと変わってしまうかもしれません。

管理人はメインPixel、サブでiPhone SEを使っています。
この記事では、スマホを2台持ちした場合の活用方法や、サブスマホのメリット・デメリットを解説していきます。
- サブスマホにおすすめの機種はどれか?
- 2台持つなら回線契約はどこにすべき?
などの内容にも触れているので、スマホ2台持ちを視野に入れている人に向いた記事となっています。ぜひ検討の手助けにしてみてください。
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スマホ2台持ちはおすすめです

まずはじめに管理人のスタンスを説明しておくと、2台持ち推奨派です。荷物が増えたり、充電が必要なデバイスが増えるなどのデメリットもありますが、メリットがそれらを上回ると考えています。

サブスマホならお風呂に気兼ねなく持ち込めるのがうれしい。
2台持ち、つまりサブスマホを持っている人はいかにもスマホ慣れしているガジェット通…なんてイメージがあるかもしれませんが、実際には若い世代を中心に少しずつ数が増えています。
スマートフォンを2台以上所有している割合は全体で11.4%でした。男性全体で14.2%、女性全体で8.7%と男性の方が2台以上所有している割合がやや高いです。また2台目に占めるタブレットの比率は参考情報をご覧ください。
しかし、年代別の傾向は男女で差異が見られました。男性はスマートフォンを2台以上所有する割合が約11~17%と年代差異が少なかったです。一方、女性は若い世代ほど2台以上所有している割合が高く、特に15-19歳の女性では約2割が2台以上所有しています。
参照‐モバイル社会研究所
全体的にスマホのバッテリー寿命が延びているので、古いスマホをサブスマホとして使えるシチュエーションも多くなるでしょう。今よりもさらに2台持ちする人の割合が増えていくと考えられます。
デュアルSIMと2台持ちの違い

デュアルSIMとは、1台のスマホで2つ以上のSIMを使用することです。SIMは2つでもスマホは1台なので、2台持ちとは異なります。

デュアルSIMには、現在4つの種類(方式)があります。以下の表においては、下に行くほど最新式です。
| 方式 | 読み方 | 通話同時待ち受け | 通話中のデータ通信 | SIMの切り替え | 回線の使用 |
|---|---|---|---|---|---|
| DSSS | デュアルSIMシングルスタンバイ | × | 通話中のSIMのみ | 手動 | 片方のみ○ |
| DSDS | デュアルSIMデュアルスタンバイ | ○ | 通話中のSIMのみ | 自動 | ○ |
| DSDV | デュアルSIMデュアルVoLTE | ○ | 通話中のSIMのみ | 自動 | ○ |
| DSDA | デュアルSIMデュアルアクティブ | ○ | 両方のSIMで可能 | 自動 | ○ |
単に2つの回線を使い分けたいだけならデュアルSIMでも十分ですが、端末ごとに役割を持たせたり、ファイルを分担して使い分けるなど2台持ちならではのメリットもあります。用途に合わせて使い分けましょう。
サブ端末はタブレットでもいい?
スマホのサブ端末としてタブレットを候補に考えている人も多いでしょう。実際、用途によってはタブレットで十分だと言えます。

家で使うことが多かったり、簡易的なPCとしても使いたいなどの目的があるならタブレットのほうが有利。
とはいえ、通話機能があることや持ち運びの容易さなど“スマホ2台持ち”にしかないメリットがたくさんあることも事実です。当記事のテーマは「スマホの2台持ちについて」なので、タブレットにはない魅力をまとめていきたいと思います。
サブスマホの便利な使い道
ビジネス用

個人で仕事をしており、電話回線を持つ必要がある人はサブスマホを持つメリットが大きいと言えるでしょう。2台持ちすれば私用とビジネス用でデータを分けることができるため、ファイルの混同などを避けることができます。
具体的な使用方法としては、私用のスマホにいつも通りのアプリをインストールし、ビジネス用にはメールや仕事で使うツール系など最低限のアプリをインストールしておくのがおすすめです。プライベートを楽しみたいときはビジネス用スマホの通知を切っておくなどすれば、気持ちの切り替えもスムーズになるでしょう。
また、片方のスマホに業務上の処理を集中させておけば、経費計上がラクに行えることもメリットとなります。
ゲームやコンテンツ鑑賞用

「ゲームアプリ用としてのサブスマホ」も使い道のひとつです。普段使い用よりもチップが高性能なスマホを買えば、快適にゲームをプレイできます。

ゲームアプリはスマホへの負担が大きいため、メインスマホを長く使いたいと考えているならサブスマホでゲームするのがおすすめです。
また、OS違いでスマホを2台持ちすれば、片方のOSにしかないゲームアプリを両方プレイすることができます。Appleのみで配信されているものはApple Arcadeや電脳空間 Ncrypt、AndroidだとDMMで配信されているゲームなどがあります。
動画や音楽系のコンテンツ鑑賞用として、それぞれに特化したスマホをサブにするのも良いでしょう。たとえばSONYのXperiaシリーズは、高音質再生が可能なオーディオジャック、高品質なディスプレイを搭載しています。
カメラ用

「多機能カメラ」としてサブスマホを持つ人もいます。とくに動画撮影などはバッテリーをたくさん消費するので、機会が多いなら専用端末を用意しておくと安心かもしれません。
カメラ用としてサブスマホを購入するのであれば、撮りたいシチュエーションを想定して選ぶといいでしょう。
- 遠くにいる人物や動物を撮りたい→望遠機能を重視
- 夜景を撮りたい→夜景モードのある機種
- 自撮りが多い→インカメラの性能重視
- 人物を撮る→ポートレートモードがある機種
こだわりがないのであれば少し古めのiPhone Proシリーズなど、カメラ性能が高くてコスパの高い機種がおすすめです。

iPhoneでも世代やシリーズによって細かな違いがあるので、事前に調べておくと◎。
テザリング用

テザリング用にSIM入りのサブスマホを用意しておけば、モバイルWi-Fiルーターのように使うことが可能です。

テザリング中はスマホの機能に制限がかかる、バッテリー消費が大きくなるなどメインスマホでやりたくない時もあります。データ制限も避けたいですしね。
テザリング用にSIMを契約する場合、使った分に応じて金額が変わるタイプのプランを契約するとコスパ◎。格安SIMならモバイルWi-Fiを契約するよりも安く済むことが多いです。
その他
よくあるサブスマホの使い道を挙げてきましたが、その他にも様々な用途があります。
- カーナビ代わり
- 子供に持たせる用
- バックアップ保存用
- 故障時・紛失時の予備
以上に挙げた用途がピンと来なくても、外出時にメインスマホ、家ではサブスマホなどただ使い分けておくだけでもバッテリー寿命を延ばせるなどのメリットがあります。
回線契約しなくても便利に使える
上に挙げた使い道のうち、ビジネス・ナビ・テザリング以外はWi-Fiだけでも問題ない場合がほとんど。つまりサブスマホを持つとしてもSIM契約は必ずしも必要ではないということです。

回線契約を増やさなくても良いとなると、導入しやすいのではないでしょうか。
スマホを2台持ちするメリット
メインスマホの負担を減らすことができる

サブスマホを持つことで、メインスマホの負担を減らしてバッテリー寿命を延ばすことが可能です。
スマホのバッテリーにはリチウムイオン電池が使われており、500~1000回程度の充電サイクルで元の容量の80%まで減るとされています。スマホのバッテリー寿命においては、「充電サイクルは充電回数ではない」ということに注意しましょう。毎日充電する場合であっても、50→100%と20→100%では負荷が違います。

50→100%まで充電したら0.5サイクル、20→100まで充電したら0.8サイクルです。
関連記事>>【リセールバリュー】iPhoneって平均で何年ぐらい使えるの?【バッテリー寿命】
バッテリー対策としてモバイルバッテリーを持ち歩くという手段もありますが、スマホのバッテリーそのものを長持ちさせることはできません。モバイルバッテリーから充電したとして、結局充電サイクルの回数は増えてしまうためです。
そもそもの負荷を分担できるという点で、モバイルバッテリーよりもサブスマホが有利だと言えるでしょう。
サブストレージとして使える

写真や動画、アプリのデータをサブスマホに移動させれば、実質「追加のストレージ」として使うことができます。メインスマホのストレージサイズが不安なら検討してみるのはいかがでしょうか。

PCに保存するのもいいですが、スマホのほうがファイルのやり取りが手軽。
また、常にメインスマホとデータを同期しておけば、故障時にバックアップから復旧させるのもスムーズに行うことができます。
作業を分担して効率アップ
スマホを2台持ちすれば、作業を分担して効率をアップさせることができます。
- 資料をチェックしながら電話連絡
- チケット争奪戦の勝率を2倍に
- ゲームをしながら攻略サイトを閲覧する
- 動画コンテンツを鑑賞しつつSNS
などなど、様々な活用法があります。以上の使用例はSNSなどネットの意見を参考にしたものですが、個人的には「“チケット争奪戦のため”のサブ端末としての購入が増えている」のがトレンドをよく表していておもしろいと感じました。

人気アーティストのチケット販売サイトになかなかアクセスできない、というのはよくあることですが、複数端末でアクセスすることで少しでも購入できる可能性を上げるという使い方ができます。
メインスマホが故障した場合に予備として使える

サブスマホを所有していれば、メインスマホが唐突な事故などで故障した場合に予備として使用することができます。

SIMさえ無事なら入れ替えるだけでそのまま使えます。
予備として使うことを想定するなら、普段からデータを同期させておくと移行がスムーズです。
紛失・盗難時に「探す」機能を使える

スマホが2台あれば、片方を紛失した場合のリスクを減らすことが可能です。最近のバージョンでは、iPhone・Androidスマホどちらにも「探す」機能がついています。
- スマホの位置を特定する
- 音を鳴らす
- スマホをロックして保護する
- スマホのデータを消去する
など、スマホを紛失した際のリカバリーを別のデバイスから行えるようになっています。PCでもアカウントにログインすれば同じ機能を使えますが、画面を見ながら探すのであればスマホが最適です。

「探す」機能はOSのアカウントにログインしていれば自動的にオンになっているはず。外出時はGPSをオンにしておくのも忘れずに。
また、使っているOSによって設定方法が異なるため、「探す」機能を使いたいのであれば2台とも同じOSにしておくのがおすすめです。
通信障害が起こった際のリスクを減らせる
サブスマホにもSIMカードを挿している場合、片方のSIMに通信障害が起こったときにも通信をつなぐことができます。ビジネスシーンなど、通話を常に受け取る必要がある場面では役に立つかもしれません。

通信障害に備えるのであれば、メインスマホとサブスマホは別々のSIMを契約しましょう。
ただし、デュアルSIMでも同じことができるため、2台持ちする必要があるのか、それともSIMを追加するだけでいいのかはきちんと検討する必要があります。
OS限定のアプリや機能が使える

異なるOSのスマホを2台持ちすれば、OS限定のアプリを両方使うことができます。特にゲームアプリは機種による違いがある(AndroidのDMM系ゲームなど)ので、持っていないほうのOSに魅力的なアプリがあるならOS違いで揃えてみても良いでしょう。
また、アプリのみならず機能面でも活用の幅を増やすことができます。例えばメインがAndroidスマホの場合にiPhoneのAirDropが使えるようになったり、メインがiPhoneの場合にGalaxyを購入し、スタイラスペンでメモ帳として使ったり…など、組み合わせによる可能性は無限です。
【個人事業主向け】経費の仕分けがラクになる
かなり限定的なメリットにはなりますが、個人事業主であれば片方のスマホを仕事専用にすることで経費の仕分けをラクにできます。
サブスマホを持たずに1台のスマホを仕事用・私用の兼用にすると家事按分などが面倒になり、精算に時間をとられることも。その点、サブスマホを仕事用にすれば1台分の費用を丸ごと経費にすることができます。
スマホを2台持ちするデメリット
(持ち運ぶ場合)荷物が増える

サブスマホを持ち歩く場合は、ふだんの荷物が増えることになります。最小限の荷物で外出したい人は少し煩わしいと感じるかもしれません。

スマホの大きさによっては意外とかさばることも。カバンのサイズに注意です。
ちなみに、スマホ1台の重さはだいたい200gほど。コンビニおにぎり2つ分です。
余分なお金がかかる

端末代が必要なのもそうですが、サブスマホ用の回線を契約する場合は月々にどれくらいかかるかを計算しておくべきでしょう。契約するSIMによっては節約できることもあります。

月々のデータ量が少なければ料金が安くなる、もしくは都度柔軟にデータ上限が変更できるプランがおすすめです。前者は楽天モバイル、後者はpovoなどがあります。
端末代に関しては、キャリアの返却プランに入らずに本体を購入していれば古い機種をサブスマホとして活用することができます。最近のスマホはバッテリーもへたりにくくなっているのでおすすめです。
日常的に充電する端末がひとつ増える

地味ながらも困るのが、生活で充電するデバイスがひとつ増えること。スマートウォッチやワイヤレスイヤホンなど、充電が必要なデバイスは気が付くと増えているものです。そんな中でスマホを買い足せば、管理がストレスになってしまうこともあります。

「スマホを充電する」というタスクが毎日ひとつ増えるのは意外と面倒。充電し忘れもあるあるです。
管理人の場合はベッド周りで充電することが多いので、サブスマホの置き場所に困ることもしばしばあります。コンセントやケーブル類の使い分けも含めて、“サブスマホの定位置”を確保しておく必要があるでしょう。
2台持ちのおすすめ組み合わせ例
iPhone同士など同じOSで揃える

メインスマホとサブスマホのOSを揃えておくと、データの同期やバックアップの保存がカンタンになるのがメリット。操作感の違いも少ないので、設定などもスムーズに行えます。

iCloudやAirDropなど、OS限定のサービスを活用したいなら同じOSで揃えましょう。
Androidスマホは機種によって仕様が違うため、Galaxyなど同じシリーズで揃えると便利です。
組み合わせ例
- iPhone 16 ProとiPhone 13
- Galaxy S24とGalaxy Z Fold5 など
あえて違うOSのスマホを持つ

あえて違うOSのサブスマホにすることで、使えるアプリのバリエーションを増やすことができます。先ほども書きましたが、特にゲームアプリは機種による違いがある(DMM系など)ので、持っていないほうのOSに魅力を感じるならおすすめです。
また、違うOSのサブスマホを持つなら、それぞれの弱点をカバーできるような機種を探してみましょう。iPhoneがメインなら大容量バッテリーを持つAndroidスマホを選んだり、逆にAndroidスマホがメインならカメラの優れたiPhoneを選んだり…などが考えられます。
組み合わせ例
- iPhone 15とOPPO Reno 14 A
- Pixel 9とiPhone 13 Pro など
サイズ違いで使い分ける

スマホのサイズによって利便性を感じるシーンが違うため、異なるサイズのスマホを揃えるのも選択肢のひとつです。
持ち歩きを重視して外出用にコンパクトなモデルを購入し、家では大きめのスマホで様々なコンテンツを楽しむ…などのパターンが考えられます。場合によっては、サブにスマホではなくタブレットを選ぶのもアリですね。
組み合わせ例
- iPhone 13 miniとXperia 1 V
- ZenFone 10とiPad など
それぞれの長所に特化させる

カメラ、バッテリー、ゲーム、音楽…など、機種によって様々な強みがあります。メインスマホとは別の長所をもつ機種をサブに選べば、活用の範囲が広がるでしょう。

データ保存用にストレージ容量が大きめなモデルを購入するのもひとつ。SDカードに対応していればファイルの移動もスムーズです。
組み合わせ例
- iPhone 14 Pro(カメラ)とXperia 1 V(音楽) など
買い替え時に古い機種をサブスマホとして活用
すでにやっている人が多そうなパターンで、買い替えのタイミングさえ合えば実質初期費用なしでサブスマホを使えます。管理人もこの形です。
SIMを入れ替えたあとでも、Wi-Fiつなげばこれまで通りに使用可能。ただし、LINEや金融系のアプリなどはアカウントが厳密に管理されているため使えないことがあります。
SIM2枚なら通話用+通信用で分けてみる

ほとんどのキャリアでデータ通信専用のSIMのほうが安いため、2つ回線を持つなら通話用+通信用で分けると経済的。仕事で通話用が2台必要…など、ほかの理由がない限りはこの形がおすすめです。
組み合わせのパターンとしては、大手キャリア(通話用)と格安SIM(通信用)、格安SIM×2などがあります。
- 大手キャリア(通話用)+格安SIM(通信用)
- ▪回線速度が高速で安定している大手キャリア回線をビジネス用にすれば、ファイルのやり取りやWebミーティングがスムーズに。
▪データ通信料を気にせず安く使える格安SIMをプライベート用にする。 - 格安SIM(通話用)+格安SIM(通信用)
- ▪両方格安SIMの回線にすれば2回線でもかなり安く済ませることができる。
▪テザリング料金が必要ない回線を選べば、外出ワークの幅が広がる。
楽天モバイル|サブスマホにおすすめの回線

データ使用量に応じて月々の料金が変わる楽天モバイルは、サブスマホ用回線としておすすめ。データ通信専用回線の最安値は月3GBまでの通信で880円(税込み968円)なので、格安SIMと比較してもかなり安く済ませることができます。

使わなければ勝手に安くなるのもおすすめできるポイント。
【用途別】サブにおすすめの中古スマホまとめ
「とりあえず2台持ちを試してみたい」と考えているなら、ひとまず中古スマホをサブスマホとして購入してみるのが良いでしょう。最近の中古スマホは性能もそれなりで、何よりも初期費用をかなり抑えることができます。

中古は機種の選択肢が広く、用途に合わせて特化した機能をもつ端末を選ぶこともしやすいです。
ビジネス用サブスマホにおすすめの機種
ビジネス用のサブスマホに必要な要素は、以下のようなものがあります。
- 複数同時にアプリを立ち上げても動作させられる、それなりの処理性能
- 持ち運びに便利なコンパクトサイズ
- 大容量のファイルを保存するためのストレージ

PCとのやり取りをスムーズにするために、SDカードに対応しているとなお良いでしょう。
Xperia 5 IV

| 製品名 | Xperia 5 IV |
| ディスプレイ | 6.1インチ(2,520×1,080) |
| 対応SIMカード | nanoSIM |
| SoC | Snapdragon8 Gen1 |
| OS | Android12 以上 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128~256GB |
| バッテリー | 5,000mAh |
| 発売年 | 2022年 |
| 中古価格帯 | 21,800~54,800円 |
Xperia5 IVは、2022年に発売されたハイエンドモデル。ディスプレイは6.1インチと平均サイズですが、横幅がスリムなのでカバンや手への収まりが良いのが特徴です。

Xperiaシリーズは1、5、8、10などがあり、数字が小さいほどスペックが高くなります。Xperia 5の位置づけは、“フラッグシップのコンパクトモデル”です。
少し古い機種ですが、フラッグシップだけあってそれなりの性能をもっています。複数同時にアプリを立ち上げても、問題なく動作させることができるでしょう。
SDカードに対応しているので、PCとのファイルのやり取りがスムーズに行えるのもポイント。本体の容量を圧迫せずに大容量のファイルを扱うことができます。
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iPhone 14 Pro

| 製品名 | iPhone 14 Pro |
| ディスプレイ | 6.1インチ(2,556×1,179) |
| 対応SIMカード | nanoSIM,eSIM |
| SoC | Apple A16 Bionic |
| OS | iOS 16以上 |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB~1TB |
| バッテリー | 3,200mAh |
| 発売年 | 2022年 |
| 中古価格帯 | 70,788~139,800円 |
iPhone 14 Proなら、中古でもビジネスユースに対応する十分なスペックがあります。チップの処理能力だけでいえばiPhone 15と同程度で、メインスマホの予備としても十分です。

サブスマホとしてiPhone 14 Proを使うのはちょっと贅沢かもしれませんが…。
iPhoneシリーズはSDカードには対応していないものの、ストレージサイズが大きいモデルを選べばとくに問題はないでしょう。iCloudに同期すればファイルのやり取りもスムーズです。
カメラ性能が高いのもポイント。本格的な「仕事用カメラ」としてiPhoneを頼ることは少ないかもしれませんが、サブカメラとしてなら十分な役割を果たします。
整備済みの“iPhone 14 Pro”販売中
ゲーム用サブスマホにおすすめの機種
ビジネス用のサブスマホに必要な要素は、以下のようなものがあります。
- なるべく安く、最大限のチップ性能を重視(性能に対するコスパ重視)
- 大容量のゲームアプリを収められるストレージサイズ
- 長時間のゲームプレイに耐えるバッテリー容量
Galaxy S23

| 製品名 | Galaxy S23 |
| ディスプレイ | 6.1インチ(2,340×1,080) |
| 対応SIMカード | nanoSIM,eSIM |
| SoC | Snapdragon8 Gen2 |
| OS | Android13 以上 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
| バッテリー | 3,900mAh |
| 発売年 | 2023年 |
| 中古価格帯 | 45,800~62,800円 |
Androidスマホの中でも高いゲーミング性能を持つ機種と言えばGalaxy Sシリーズです。発売から時間が経って価格も下がり、比較的手に入れやすいながらもハイスペックを感じられる1台となっています。

2025年→2026年の間で、中古価格が約2万円ほど値下がりしています。
スマホの総合的なスペックを示すAnTuTuスコアは約150万で、今の基準だと準ハイエンド~ミドルハイといった感じです。このぐらいの性能なら、3Dモデルを使った重めのゲームでも十分動作させることができます。
コスパがかなり優秀なスマホですが、ストレージサイズがそれほど大きくない点には注意。SDカードにも対応していないため、一度にたくさんのアプリをインストールするとすぐに一杯になってしまいます。
整備済みの“Galaxy S23”販売中
iPhone 15 Plus

| 製品名 | iPhone 15 Plus |
| ディスプレイ | 6.7インチ(2,520×1,080) |
| 対応SIMカード | nanoSIM |
| SoC | Apple A16 Bionic |
| OS | iOS17 以上 |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128~512GB |
| バッテリー | 4,383mAh |
| 発売年 | 2023年 |
| 中古価格帯 | 84,061~118,800円 |
iPhone 15 Plusは無印のiPhone 15を少し大きめにしたモデル。タブレットには及びませんが、大きな画面でゲーム等のコンテンツを楽しむことができます。

動作が安定しているiPhoneは、ゲーミングスマホとしても最適です。
チップはApple製のA16 Bionicを搭載。AnTuTuスコアは150万~170万ほどで、ゲーム用としても十分に役割を果たすことができるでしょう。
また、“Plus”シリーズの特徴として画面のみならずバッテリー容量が大きい点もメリットです。iPhoneチップの省電力性能も相まって長時間のゲームプレイにも比較的耐えられるので、ヘビーゲーマーにもおすすめできます。
整備済みの“iPhone 15 Plus”販売中
カメラ用サブスマホにおすすめの機種
カメラ用のサブスマホに必要な要素は、以下のようなものがあります。
- カメラ性能
- カメラモードの豊富さ
- 画像データを収めるためのストレージ
iPhone 15 Pro

| 製品名 | iPhone 15 Pro |
| ディスプレイ | 6.1インチ(2,556×1,179) |
| 対応SIMカード | nanoSIM,eSIM |
| SoC | Apple A17 Pro |
| OS | iOS17 以上 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 12GB8~1TB |
| バッテリー | 3,274mAh |
| 発売年 | 2023年 |
| 中古価格帯 | 96,115~161,150円 |
カメラと言えばiPhone。さらにProシリーズは無印iPhoneよりも優れた性能を持っています。サブスマホとしては高価なものの、「多機能カメラ」として買うなら安い…と考えることもできなくはありません。
カメラにおいて15無印とProの大きな違いは、「光学3倍望遠」「マクロ撮影」「RAW撮影」「LiDARスキャナ」に対応している点です。とくに高画質かつ未加工の写真データを保存できるRAW撮影機能は、本格的に撮影を楽しみたい人にとって必須の機能だと言えるでしょう。
USB-Cの高速データ転送に対応したこともカメラユーザーにとっては地味にうれしいポイント。最大10Gbpsの通信が可能で、容量が大きくなりがちな写真データのやり取りもサクサクです。

中古での最安値は今のところギリギリ10万円を割るぐらいです。新機種の発表次第でさらなる値下がりが予想されます。
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AQUOS R7

| 製品名 | AQUOS R7 |
| ディスプレイ | 6.6インチ(2730×1,260) |
| 対応SIMカード | nanoSIM,eSIM |
| SoC | Snapdragon8 Gen1 |
| OS | Android12 以上 |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 256GB |
| バッテリー | 5,000mAh |
| 発売年 | 2022年 |
| 中古価格帯 | 27,800~37,800円 |
より手軽に写真撮影を楽しみたいならAQUOS R7がおすすめです。背面の大きなレンズが特徴的なAQUOS R7は、ハイエンドモデルの中でも特にカメラ性能を重視。7枚のレンズから構成されるハイスペックカメラは最大4720万画素。ズーム倍率は最高6倍で、動画は最大8K撮影まで対応しています。

チップはSnapdragon8 Gen1なのでそれなりの性能です。
素早くピントを合わせるオートフォーカス機能のおかげで誰でも簡単にキレイな写真が撮れるので、撮影に自信が無くても安心。シャッターを切るだけで場面に合わせた最適な調整が行われます。またストレージサイズは256GB一択となっているものの、SDカードに対応しているので拡張可能です。
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その他コスパの高いモデル
その他の使い道をする人、もしくは「とりあえずサブスマホを試してみたい」という人向けに、コスパが高くて総合的におすすめできるモデルをまとめてみました。
Xperia 1 Ⅴ

| 製品名 | Xperia 1 Ⅴ |
| ディスプレイ | 6.5インチ(3,840×1,644) |
| 対応SIMカード | nanoSIM,eSIM |
| SoC | Snapdragon8 Gen2 |
| OS | Android13 以上 |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 256GB |
| バッテリー | 5,000mAh |
| 発売年 | 2023年 |
| 中古価格帯 | 58,677~92,880円 |
Xperiaは国内メーカーであるソニーが開発するスマートフォンであり、ソニーのもつ映像や音響技術を活かした高品質なディスプレイ、カメラ、オーディオ性能が強み。
特にオーディオ性能はウォークマンを生んだソニーらしく、ハイレゾに対応し、加えてDolby Atmosによるサウンドチューニングが行われており、スピーカー・イヤホンジャックの両方で高品質なサウンドを体験できます。

高音質イヤホンジャックを搭載しているのも強みです。お気に入りの有線ヘッドホンやイヤホンを持っているならぜひ検討してみてください。
ディスプレイも“ブラビア”の開発で培われた技術が活かされています。前述のサウンド機能もあわせて、映画館さながらの臨場感を楽しむことができるでしょう。
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Pixel 7a

| 製品名 | Pixel 7a |
| ディスプレイ | 6.1インチ(2,520×1,080) |
| 対応SIMカード | nanoSIM,eSIM |
| SoC | Google Tensor G2 |
| OS | Android13 以上 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| バッテリー | 4,385mAh |
| 発売年 | 2023年 |
| 中古価格帯 | 25,800~36,800円 |
コスパの高い中古スマホを探しているなら、Pixelシリーズがおすすめです。どの機種も手に入れやすくそれなりの性能なので、ふだん使いにはピッタリな機種となっています。
今回紹介するPixel 7aは、管理人が過去に“イオシス”というサイトで購入しレビューを書いたスマホでもあります。いま3万円以下で購入できる中古スマホとしては、トップクラスに質の高い機種だと感じました。
廉価版モデルとなっている7aですが、肝心の中身はPixel 7と同じで、基本スペックにほとんど差はありません。Pixel 7(無印)との差別化としてカメラ性能が若干落ちているものの、逆に言うとカメラが気にならないのであれば、Pixel 7aのほうがおすすめだと言えます。

人により感覚は変わると思いますが、7aでも十分キレイな写真が撮れました。
上位モデルとされているPixel 7(無印)よりも後(約半年後)に発売された機種であるため、中古市場においては状態の良い個体が多いです。とくにバッテリーは経年劣化する部分が大きいので、より長く使いたいなら7aがおすすめできます。
整備済みの“Pixel 7a”販売中
サブスマホ 2台持ちについてのまとめ

サブスマホはとりあえず持っておくだけでも便利です。今回紹介したような使い道がピンとこなくても、メインスマホと併用することを意識すれば負担を分散させられるなどのメリットがあります。
また、スマホを2台持ちするからといって必ずしも回線契約を追加する必要がないことも覚えておきましょう。Wi-Fiに接続できるなら、十分活用することができます。
とりあえず試してみたいのであれば、お財布にやさしい中古スマホを購入するのがおすすめ。中でも丁寧に整備された再生品を扱うBack Marketなら、状態の良いスマホをお手頃価格で購入することができます。
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