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サブスマホに興味アリ。どれ買うのが良い?

もちろん安いスマホが良いんだけど、性能も妥協したくない…。
スマホの複数台持ちを考えたときに、まず思いつくのがエントリークラスの安いスマホでしょう。しかし、安いだけのスマホは性能が低いため、買い足す意味は薄め。むしろ安いからこそ損をしてしまう可能性が高いです。

この記事では実際に複数台持ちをしている視点から、サブスマホにおすすめの端末を紹介していきます。

中古で買った2台+新品で買った1台を使い分けています。(iPhone1台、Android2台)
以下の記事内では、サブスマホにおすすめの中古スマホをメインに紹介。性能・価格ともにちょうど良い感じのスマホばかりです。また、複数台持ちを検討している人に向けて2台持ちをするメリットや活用術にも触れています。
サブ機に関する情報がなるべく1記事で完結するようにまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。
丁寧に整備されたスマホが格安価格で
【いまが狙い目】サブ機におすすめの中古スマホ6選
iPhone SE(第3世代)|安さ重視

| 製品名 | iPhone SE(第3世代) |
| SoC | Apple A15 Bionic |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64〜256GB |
| ディスプレイ | 4.7インチ(解像度1,334×750) |
| バッテリー | 2,007mAh |
| 発売年 | 2022年 |
| 中古価格 | 19,676円~ |
iPhone SE(第3世代)はいま販売されている中古iPhoneのなかで、もっとも安さと性能のバランスが高水準です。

過去にiPhone SE(第2世代)を買ってみたのですが、SEシリーズのコスパはiPhoneでもダントツだと感じています。
iPhone 13シリーズと同性能のチップを搭載していながら、価格は最安で2万円を切ることもあります。「なるべく少ない予算で使えるiPhoneを」と考えるなら、真っ先に検討したい端末です。
SEは“Special Edition”の略。旧モデルのパーツを使ってコストカットしているのがシリーズの特徴となっています。
見た目は旧モデルの第2世代とほぼ変わりませんが、中身は大きくグレードアップ。チップはiPhone 13シリーズと同じA15 Bionicを搭載し、優れた処理能力を備えます。バッテリーもSE2の1,821mAhから2,007mAhとなり若干容量が大きくなりました。もちろん5G通信にも対応。

カメラ性能など、細かいところも地味にグレードアップしています。
画面の小ささは賛否両論あるポイント。今の定番サイズである6インチ前後のスマホに慣れてから触ると、けっこう違和感があります。とはいえ、むしろ片手で収まるその小ささが良い、と感じる人もいるはずです。
コンパクトなSEシリーズはバッテリー容量が少ないことが最大の弱点です。中古を選ぶ際は、なるべく残りバッテリー容量を掲載しているサイトで購入しましょう。
iPhone SE(第3世代)が19,676円~
iPhone 13|バランス重視

| 製品名 | iPhone 13 |
| SoC | Apple A15 Bionic |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128〜512GB |
| ディスプレイ | 6.1インチ(解像度2,532×1,170) |
| バッテリー | 3,227mAh |
| 発売年 | 2021年 |
| 中古価格 | 40,086円~ |
iPhone 13はそこそこの性能、手に入れやすい価格を両立しており、バランスの良い中古スマホだと言えます。中古市場でもトップクラスに人気で、どこの中古スマホショップでも売り上げランキングは上位です。

迷ったらこれを買え、と言える中古スマホの代表格。
チップはiPhone SE第3世代と同じApple A15 Bionicを搭載。普段使いには十分な性能で、よほど重いものでなければゲームもプレイ可能です。
廉価版のiPhone SEとの違いは主に画面サイズとカメラ性能、バッテリー容量の大きさにあります。とくにカメラ性能は見比べてわかるぐらいの違いがあるため、画質にこだわりたい人にはおすすめです。
iPhone 13からストレージ容量が128GB〜に更新されているのも地味ながら強み。128GBもあればそれほど容量に気を使わなくても余裕をもって運用可能です。

iPhoneはストレージ容量が大きくなると価格が跳ね上がります。遠慮なく一番安いモデルを買えるのはメリットだといえるでしょう。
iPhone 13が40,086円~
iPhone 14 Pro|スペック重視

| 製品名 | iPhone 14 Pro |
| SoC | Apple A16 Bionic |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB〜1TB |
| ディスプレイ | 6.1インチ(解像度2,556×1,179) |
| バッテリー | 3,200mAh |
| 発売年 | 2022年 |
| 中古価格 | 73,071円~ |
中古iPhoneでもスペック面で妥協したくない、と考えている人にはiPhone 14 Proがおすすめです。カメラ性能や見た目の高級感など、“Pro”の名に恥じない要素がてんこ盛り。これまでiPhoneのProモデルには手が出なかった人も、中古なら予算的にクリアできる場面が多いと思います。
チップは今の基準で準ハイエンド相当の“Apple A16 Bionic”を搭載。スマホゲームの中では最重量級とされる鳴潮や原神なども、高画質でサクサクプレイできるでしょう。

iPhone 14や15の無印でなく、あえてiPhone 14 Proをおすすめしているのには理由があります。
- 14シリーズは無印→Proの変更点がかなり多い
- iPhone 15無印とiPhone 14 Proの中身が似ている
とくにiPhone 15とiPhone 14 Proは処理能力がほぼ同等かつ、iPhone 14 Proのほうがカメラ性能やディスプレイのリフレッシュレート等で優れています。ちなみに両モデルの中古価格はほぼ同じくらいです。

iPhone 15からは「USB-Cに対応している」のが大きな特徴ですが、Lightningケーブルでいいなら断然iPhone 14 Proでしょう。
iPhone 14 Proが73,071円~
Pixel 7a|中古市場でトップクラスにコスパが高いスマホ

| 製品名 | Google Pixel 7a |
| SoC | Google Tensor G2 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| ディスプレイ | 6.1インチ(解像度2,400×1,080) |
| バッテリー | 4,385mAh |
| 発売年 | 2023年 |
| 中古価格 | 26,856円~ |
「いま販売されている中古スマホでいちばんコスパが高いのは?」と聞かれたら、Pixel 7aだと答えます。そのくらい価格と性能のバランスが良く、サブ機としてもちょうどいいスマホです。
“Pixel 7”の廉価版でありながら、カメラ以外の性能はほぼ同等。スマホの処理能力を示すAnTuTuスコアは約90~110万程度なので、現在のミドルクラスに相当する性能です。

カメラも性能が落ちるとはいえ十分満足できるクオリティ。
上位モデルとされているPixel 7(無印)よりも後に発売された機種であるため、中古市場においては状態の良い個体が多いです。バッテリー周りは使用年数が大きく影響を与えるので、中古スマホのバッテリーが気になる場合はPixel 7よりもPixel 7aを購入したほうが満足度が高くなるでしょう。
唯一、ゲームプレイにはあまり向いてないのが弱点だとされています。とはいえ重量級のアクションゲーム以外ならそれほど違和感なく操作可能です。「プレイできれば別にいい」と思えるなら、満足できるレベル。
Pixel 7aが26,856円~
Pixel 8|中古Androidスマホのバランス枠

| 製品名 | Google Pixel 8 |
| SoC | Google Tensor G3 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB |
| ディスプレイ | 6.2インチ(解像度2,400×1,080) |
| バッテリー | 4,575mAh |
| 発売年 | 2023年 |
| 中古価格 | 41,559円~ |
「なんでも無難にこなせる器用なスマホが欲しい」と考えている人にピッタリなのが、Pixel 8です。廉価版のPixel 8aより少し値は張りますが、カメラ性能やディスプレイの映り、ワイヤレス充電対応など細かいところがグレードアップしています。
スペックは平均よりも少し上のミドルハイといったところ。これまでフラッグシップモデルを中心に触ってきた人でも十分満足できるスペックです。本体価格を考えるとコスパはかなり高いと言えます。
カメラは5,000万画素のメイン(広角)と1,200万画素の超広角の2眼構成。CMでも話題になった「消しゴムマジック」などのAI補正機能も搭載しています。

AI補正機能が豊富で、初心者でもキレイな写真が撮れると話題に。
目立つ弱点のない優等生スマホなので、サブ機としてメイン機の苦手なところをカバーするような使い方が期待できます。
Pixel 8が41,559円~
Galaxy S23|ゲームプレイに特化

| 製品名 | Galaxy S23 |
| SoC | Snapdragon 8 Gen 2 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
| ディスプレイ | 6.1インチ(解像度2,340×1,080) |
| バッテリー | 3,900mAh |
| 発売年 | 2023年 |
| 中古価格 | 46,000円~ |
ゲーム体験を重視してサブ機を選んでいる人には、Galaxy S23がおすすめです。比較的安く、どんなゲームもそれなりの画質でサクサク動かせるスペックを備えています。

家でじっくり腰を据えてゲームする人に勧めたいスマホ。
チップは2023年のフラッグシップモデルに搭載されていたSnapdragon 8 Gen 2です。当時としてはもちろん、今の水準で比較しても性能は高め。ミドルハイ〜準ハイエンドに相当します。
昨今のハイエンドスマホとしてはサイズがそれほど大きくなく、やろうと思えば片手で操作可能なこともメリット。移動中でもサッと取り出して操作できるのは、普段使い用のスマホとしては強みです。
カメラをはじめあらゆる性能が高いので、ゲームをしない人にとっても「ハイスペックなサブ機」として活用の幅が広いスマホとなっています。
Galaxy S23が46,000円~
スマホのサブ機を持つメリット
メイン機の負担を減らせる

サブ機と使い分けをすれば、メインスマホの負担を減らし、寿命を延ばすことができます。
スマホは使えば使うほどバッテリーが劣化していくのは知っている人が多いでしょう。バッテリー劣化の大きな要因は「充電サイクル」と「熱」にあります。
「充電サイクル」については別の記事で解説しています。カンタンにまとめると、“バッテリーは使った分だけ劣化していく”ということです。なのでサブ機を持つことで負担が分散し、劣化を抑えることができます。
また、ゲームや動画アプリなど、負荷のかかりやすいタスクを長時間行うのは「熱」による劣化の原因となります。熱の原因となる作業をサブ機に担当させれば、メインスマホの寿命を延ばせるでしょう。

サブ機にゲーム等のアプリデータが集中するので、ストレージ容量の節約にもつながります。
スマホの故障・紛失リスクを最小限にできる

サブ機を持っておけば、万が一の“予備”としてリスクを最小限にできます。
今やスマホを使わない日なんて1日たりともない、なんて人が多いはず。そんな状況でいちばん怖いのが「スマホが使えない日」です。

今使っているスマホが故障、もしくは紛失したら絶望。
スマホが故障した場合でも紛失した場合でも、環境を復帰させるまでには数日かかります。サブ機を持っておけば、メインスマホが使えなくなっても当日中にある程度元に戻すことが可能です。
また、予備としてサブ機を持つなら前もって連絡先等の同期をしておくとスムーズ。メインスマホの故障時には、SIMを入れ替えるだけでひとまずいつも通りに使えるようになります。
紛失・盗難時には「探す」機能も活用しよう

スマホが2台あれば、片方を紛失した場合のリスクを減らすことが可能です。最近のバージョンでは、iPhone・Androidスマホどちらにも「探す」機能がついています。
- スマホの位置を特定する
- 音を鳴らす
- スマホをロックして保護する
- スマホのデータを消去する
など、スマホを紛失した際のリカバリーを別のデバイスから行えるようになっています。PCでもアカウントにログインすれば同じ機能を使えますが、画面を見ながら探すのであればスマホが最適です。

「探す」機能はOSのアカウントにログインしていれば自動的にオンになっているはず。外出時はGPSをオンにしておくのも忘れずに。
また、使っているOSによって設定方法が異なるため、「探す」機能を使いたいのであれば2台とも同じOSにしておくのがおすすめです。
2画面によるマルチタスクが可能になる

メイン機とサブ機を同時に使い、2画面のマルチタスクが可能になるのもメリットのひとつです。
- ゲームをしながら攻略サイトをチェック
- チケット争奪戦など、ログイン競争に勝つため2台同時に攻める
- 資料を見ながら電話連絡
その他にもマップや動画など、1画面まるまる占拠しがちなタスクをしつつ別作業が可能となります。
私用と仕事用でスマホを使い分けられる

個人で仕事をしており、電話回線を持つ必要がある人はサブスマホを持つメリットが大きいと言えるでしょう。2台持ちすれば私用とビジネス用でデータを分けることができるため、ファイルの混同などを避けることができます。
具体的な使用方法としては、まずは私用のスマホにいつも通りのアプリをインストール。そしてビジネス用にはメールや仕事で使うツール系など最低限のアプリをインストールしておく、などの使い分け方があります。
プライベートを楽しみたいときはビジネス用スマホの通知を切っておくなどすれば、休憩時間の質も上がり気持ちの切り替えもスムーズになるでしょう。
また、片方のスマホに仕事系のタスクを集中させておけば、経費計上がラクになることもメリットとなります。

2台持つときは仕事用に安いスマホ、プライベート用は高スペック、という組み合わせがおすすめです。
スマホのサブ機を自分で選ぶためのポイント
今回紹介した機種とは別に、個人的に気になっている端末があるという人も多いはず。もちろんおすすめしているスマホ以外にも十分使えるスマホはたくさんあります。が、「これだけは最低限守っておかないとマズい」基準がいくつかあるのも事実。
以下では、そんな「スマホ選びで見ておきたいポイント」をまとめてみました。

逆に言えば、以下の基準がクリアできるスマホであればどれを買ってもいいです。
発売日が5年以内のスマホを選ぶ
中古スマホでサブ機を探している場合、発売日が5年以内のスマホを選ぶのがおすすめです。

古いスマホは最新バージョンが使えません。加えて性能も問題あり。
スマホに求められる性能の基準は年々上昇しています。同じ「エントリークラス」のくくりでも2019年に発売されたスマホと2026年に発売されたスマホでは雲泥の差があるのです。
サブ機とはいえある程度アプリを入れたりして使うはず。
バッテリー最大容量がわかるなら80%以上を選ぶ

中古スマホを買う際、バッテリー残量がわかるなら最低でも80%以上は残っているものをおすすめします。これは本当に最低限なので、できればもう少し残っているものを購入できればより安心です。
1年間しっかり使うとだいたい5~10%ほど容量が減ります。そこから逆算して機種選びをすると◎。
Androidスマホの場合はバッテリー残量がわからない場合が多いと思います。そんなときは元の容量が4,000mAh以上のスマホを選ぶと良いでしょう。元の容量が大きければ多少消耗していても長く使えるためです。

「バッテリー容量4,000mAh以上+状態の良い端末」で中古Androidも安心です。
ゲームをするならCPU・GPU性能のチェックは必須

とくにゲームプレイを中心にスマホ選びをするなら、CPU・GPU性能はチェックしておくべきです。

こだわりたいなら「機種名+AnTuTuスコア」等で調べ、スペックを見ておくと良いでしょう。最低でもミドルレンジ以上ならだいたいのゲームはプレイできます。
またゲームを重視して中古スマホを選ぶ際におすすめなのが、「2〜3年前のフラッグシップスマホを選ぶ」こと。フラッグシップスマホであれば中古でも十分サクサク動き、ほどよく価格も落ちています。コスパを重視してゲーム用端末を手に入れたい場合は参考にしてみてください。
ストレージ容量は128GBは欲しい

サブ機として快適に使い続けるためには、ストレージ容量は最低128GBは欲しいところ。
後からインストールするアプリはもちろん、OSなど元から入っているデータもアップデートを繰り返して大きくなっていきます。そのため、最初から10〜20GBぶんぐらいの容量はもっていかれるものとして考えたほうが良いでしょう。

写真や動画・アプリのデータを考えると、かなりうまく管理しないと64GBでは足りないかも。
64GBのスマホを運用しようとしても、クラウドストレージなどに細かくデータを移したりと面倒な作業が増えてしまいます。各種アプリのデータも年々大容量化しているため、なるべく大きなストレージを搭載したスマホを選ぶと安心です。
メモリの基準は6GB以上
スマホのメモリ容量はなるべく大きいほうが良いでしょう。少なくとも1年以上使う予定なら、サブ機でも6GB以上は欲しいところです。

メモリは新しい世代になるほど“最低基準”が更新されていきます。
まったく同じアプリを使っていても、アップデートを繰り返すごとに“動作のために必要な性能”が上がります。その“必要な性能”の中にはメモリ容量も含まれるというわけです。
ただ、“6GB以上”の基準はAndroidスマホの場合。iPhoneはメモリが全体的に小さいものの、メモリ効率が良いので問題ないとされています。iPhoneを選ぶなら、メモリよりも「5年以内に発売されたもの」の基準を守って選ぶのが良いです。
【個人差あり】イヤホンジャックは必要か?
いまのスマホはイヤホンジャックの無い端末も多くなっていますが、中古市場にはイヤホンジャック付きで状態の良いスマホが数多くあります。音楽プレーヤーとしてサブスマホを購入してみようという人は自分の視聴環境と相談して選んでみましょう。

Xperiaシリーズなど、音質にこだわったイヤホンジャック付きスマホに注目。
スマホのサブ機に関するよくある質問
Yahoo!知恵袋なども参考にして、スマホのサブ機選びをするときにありがちな質問をまとめてみました。
スマホのサブ機はSIMなしでも使えますか?
Wi-Fi環境が家にあるなら大丈夫です。
SIMをいれていないスマホでもWi-Fiは使用可能。ゲームや動画鑑賞を家でする程度ならSIMなしでも十分です。

ゲームはスマホにかなり負荷がかかるので、専用機を持っておくだけでメインスマホの寿命が延ばせます。
サブ機におすすめの格安SIMはありますか?

使った分だけ課金されるタイプのSIMがおすすめです。
おそらく、メインスマホに比べてサブ機は「使う期間、使わない期間」のばらつきが多いはず。月額料金が決まっているプランに加入していると、「使わない期間」のときに損をしてしまう可能性が高いです。

使う分だけ課金されるタイプの代表はpovo、楽天モバイルなど。
とくにpovoはまったく使わない期間なら維持費を0円にできるので、サブスマホとしては最適な回線だと言えます。
また、通信障害対策でメインスマホと別の回線を契約する、というのも手。mineoなどは回線の選択ができるので、候補として検討してみると良いでしょう。
中古でサブ機を選ぶならおすすめの機種やメーカーはありますか?

無難なのはiPhone。Androidスマホであればアップデート期間の長いPixelやGalaxyがおすすめです。
サブ機とはいえ、使っていくうちに個人情報がどんどんインプットされていきます。セキュリティ面から考えると、OSアップデート期間が長いスマホを購入すると安心です。
iPhoneは6〜7年、PixelやGalaxyは最長7年のアップデート期間が設けられています。中古スマホとして購入しても、しばらく最新OSが使えるでしょう。

金融系のアプリを使ったり、クレカ番号などを入力するなら特に守っておきたいポイントです。
メイン機とサブ機でLINEのアカウントを共有できますか?

サブスマホがAndroidの場合のみ共有可能です。
サブ機側のAndroidスマホでLINEにログインしようとすると「サブ端末」の選択が出てきます。選択すると、メイン機と同じアカウントが共有可能です。もちろんSIMなしでもサブ端末として登録可能です。

Androidスマホのバージョンが古すぎるとそもそもLINEを起動できないことがあるので注意しましょう。
ちなみにPCとiPadもサブ端末にでき、同時に3台までログインできる仕組みになっています。ただし、iPhoneだけはサブ端末に設定できません。
まとめ

スマホの2台持ちは、用途を分けてバッテリーやストレージを節約するだけでなく、メイン機が故障や紛失した時の備えとしても非常に有効です。
サブ機を選ぶ際は、「どんな役割を持たせるか?」を考えつつ検討すると良いでしょう。ただ、しばらく使っていくなら最低限クリアしておきたいスペックがあります。今回紹介した選び方を参考にして、自分に合った端末を選んでみてください。

迷ったらiPhone、AndroidスマホであればOSサポート期間の長いPixelやGalaxyがおすすめです。
丁寧に整備されたスマホが格安価格で