【2026年版】中古Google Pixelおすすめ型落ちモデル5選

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【2026年版】中古Google Pixelおすすめ型落ちモデル5選

スマホ費用を抑えたいから中古のAndroidを探しているんだけど、Google Pixelってどう?

安くて、ある程度性能もいいスマホが欲しい…。

スマートフォンは時代とともに高性能に進化していますが、「そんなに高くなくて、ある程度の性能があればいい…」と感じている人は多いのではないでしょうか。実際、最新のスマホは高性能すぎて少々過剰に感じることも。型落ち品でも普段使いには十分なモデルも多々あります。

管理人
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ふだんから中古デバイスを買い集めている管理人が、Google Pixelのおすすめ中古スマホをまとめてみました。

この記事では、もともとコスパの高いGoogle Pixelの中でも特に優れている中古スマホをまとめて紹介していきます。同じスマホでも1年後には価格がかなり落ちているのが中古スマホ。情報の鮮度が大事なのでできるだけ最新の相場を調べて、幅広くお得に買えるGoogle Pixel情報を集めました。

スマホのコストパフォーマンスにこだわりたい人は、ぜひご覧になってみてください。

Androidの在庫が豊富な“整備済”スマホショップ

2026年版 中古Google Pixelおすすめ型落ちモデル5選

現在多く出回っているGoogle Pixelの中から、おすすめできるものを5つに絞って紹介していきます。Google PixelはAndroidスマホの中でも特にコスパが高いことで有名ですが、中古でもそれは変わりません。Google Pixelなら3~5万円程度で状態の良い中古を手に入れることができるでしょう。

管理人
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中古Androidスマホの中ではどちらかといえば高価格帯となりますが、その分スペックが高めです。

今回紹介するにあたって、スマホの処理能力をAnTuTuスコアという数値で表しています。AnTuTuスコアが高ければ高いほどハイスペックとなり、どういったアプリがどの程度の画質で動くのか、という基準のひとつです。

管理人
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主にゲーム関連のスペックを比較するために使われます。

数値の目安は以下の通りです。

AnTuTuスコアの数値スマホの使用感
150万以上3Dを使用した重量級ゲームも高画質でプレイ可能
ハイエンド
100万点〜150万重いゲームでも少し設定を下げればプレイ可能
ミドルハイ
50万点〜100万普段使いや軽めのゲームなら問題なし
ミドルレンジ
25万点〜50万普段使いなら十分
エントリークラス
25万以下メインで使うのはおすすめしない

Pixel 8

製品名Google Pixel 8
対応SIMカードnanoSIM,eSIM
CPU(SoC)Google Tensor G3
メモリ8GB
AnTuTuスコア約110万点
ストレージ128GB
ディスプレイ約6.2インチ(解像度1080×2400)
バッテリー4,575mAh
発売年2023年
OSアップデート期限2030年10月
中古価格帯41,559 円~

Pixel 8シリーズのノーマルモデル。Pixel 7よりも少しコンパクトになり重量が軽くなったことで、片手に収まりやすくなっています。

チップはTensor G3が搭載され、GoogleのAI機能が活用可能。新機能の“音声消しゴムマジック”によって、動画の雑音などを小さく調整できるようになりました。

管理人
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画像を“消しゴムマジック”できるのは有名ですが、実は音声も対応してます。

また中古スマホとしてうれしいのが「Pixel 8シリーズ以降はOSアップデート期限が7年に延びた」ことです。実質的に寿命が延びており、中古で購入しても長く最新機能が使えます。

Pixel 8a

製品名Google Pixel 8a
対応SIMカードnanoSIM,eSIM
CPU(SoC)Google Tensor G3
メモリ8GB
AnTuTuスコア約110万点
ストレージ128GB
ディスプレイ約6.1インチ(解像度1080×2400)
バッテリー4,492mAh
発売年2024年
OSアップデート期限2031年5月
中古価格帯40,000円~

Google Pixel 8aはPixel 8シリーズの廉価版モデル。無印(Pixel 8)との違いは主にカメラ性能となっており、被写体に近づいて撮影する際にピントを合わせる機能(マクロフォーカスモード)について、8aは搭載していないなどの点で違いがあります。

一方、カメラ以外のスペックはPixel 8とほぼ同じです。Antutuスコアは約110万。今の基準でいうとミドル〜ミドルハイといったところで、重いアプリケーションでも安定した動作が期待できます。価格に対するスペック(=コスパ)はかなり高いと言えるでしょう。

管理人
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Googleの公式販売サイトで取り扱いが終了したため、今から手に入れるなら中古一択です。

発売当時の価格は72,600円でしたが、中古であれば3万円台で販売されていることも。2024年発売と中古市場では比較的新しいため、バッテリーが元気な個体が多いことも強みです。

Pixel 7

製品名Google Pixel 7
対応SIMカードnanoSIM,eSIM
CPU(SoC)Google Tensor G2
メモリ8GB
AnTuTuスコア約100万点
ストレージ128GB
ディスプレイ約6.3インチ(解像度1080×2400)
バッテリー4,355mAh
発売年2022年
OSアップデート期限2027年10月
中古価格帯36,580円~

Google Pixel 7は2022年に発売されたPixelシリーズ。発売時の価格は82,500円でしたが、中古価格は3万円台とかなり価格が落ちています。

Antutuスコアは約100万で、中古スマホとしてはそれなりに高いスペック。2万円台で購入できる中古スマホの中ではトップクラスの数値で、販売価格を考えるとコスパも非常に良いです。

カメラはAIを活かした機能が充実。とくに「ボケ補正」機能はスマホ撮影にありがちなピンボケ現象を最小限に抑え、キレイな画像を残すことができます。カメラ性能は廉価版モデルのaシリーズよりも高ので、キレイな写真を撮りたい場合はこのPixel 7や、価格帯は少し高くなるものの7 Proを検討するのがおすすめです。

管理人
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CMで話題になった「消しゴムマジック」も使えます。

Pixel 7a

製品名Google Pixel 7a
対応SIMカードnanoSIM,eSIM
CPU(SoC)Google Tensor G2
メモリ8GB
AnTuTuスコア約90万点
ストレージ128GB
ディスプレイ約6.1インチ(2400×1080)
バッテリー4,385mAh
発売年2023年
OSアップデート期限2028年5月
中古価格帯27,531円~

Pixel 7aは、2023年に発売されたPixel 7の廉価版モデルです。中古市場では手ごろな価格かつ、ある程度の性能を持つスマホとして人気を集めています。

Antutuスコアは約90万。Pixel 7と中身はほぼ同じですが、平均スコアは若干落ち気味。とはいえ使用感に大きな違いが出るほどではありません。普段使いや軽めのゲームなら、使っていてストレスを感じることはないでしょう。

Pixel 7(無印)との差別化としてカメラ性能が若干落ちているものの、逆に言うとカメラが気にならないのであれば、Pixel 7aのほうがおすすめだと言えます。性能が落ちるとはいえ普段使いには十分キレイな写真が撮れるので、こだわらないのであれば問題ありません。

管理人
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Pixel 7よりも後に販売されたので、OSアップデート期間が若干長いのも地味に強みです。

上位モデルとされているPixel 7(無印)よりも後に発売された機種であるため、中古市場においては状態の良い個体が多め。とくにバッテリー周りは使用年数が大きく影響を与えるので、中古スマホのバッテリーが気になる場合はPixel 7よりもPixel 7aを購入したほうが満足度が高いです。

中古でPixel 7aを実機購入レビュー※2025年時点

イオシスで中古のGoogle Pixel 7a(Cランク)を購入してみました。型落ち品になってしばらく経つので少し不安でしたが、使用感は悪くないです。以下、カンタンに購入レビューの内容をまとめてみました。

  • イオシスでCランクを26,440円(送料込み)で購入
  • バッテリー残り容量は89%だった
  • 普段使い(メッセージ、SNS、動画視聴)程度ならサクサク動かせる
  • 重いゲームはできないことはないが厳しい(軽いゲームはOK)
  • 片手で操作はできるが、時間が経つとサイズと重さでつらい

バッテリー残り容量については、AccuBatteryという外部アプリで測定してみたところ89%でした。充電なしで1日外出しても半分以上残っていたので、バッテリーが気になるということはありません。

またCランクなので画面にすこしスリ傷(+外装に削れ)があったものの、全体的に状態は悪くなかったです。裸の状態で使うとたまに気になってしまうかもしれませんが、ケースとフィルムを付ければ大丈夫でしょう。

管理人
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上の写真ぐらいのキズが許せるのであれば安く買えるCランクでも十分。フィルムが浮くほどのキズの深さはないので、使用感は変わらないです。

イオシスで“Google Pixel 7a”を探す

Pixel 6

製品名Google Pixel 6
対応SIMカードnanoSIM,eSIM
CPU(SoC)Google Tensor
メモリ8GB
AnTuTuスコア約80万点
ストレージ128GB
ディスプレイ約6.4インチ(2400×1080)
バッテリー4,614mAh
発売年2021年
OSアップデート期限2026年10月
中古価格帯28,031円~

Google Pixel 6は、Google製のチップである“Google Tensor”をはじめて搭載したスマホとして話題になりました。前モデルのPixel 5と比較して、処理能力の向上はもちろん、バッテリー容量やカメラなど、あらゆる点が強化されています。

Antutuスコアは約80万をマーク。発売当時はハイエンドに匹敵するレベルでしたが、今の基準だとミドルクラスです。

管理人
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Google Pixelシリーズでみるとスコアが低い印象ですが、中古Androidとしてはかなり高めの数値となっています。

中古相場では後継モデルのPixel 7と5,000円~7,000円程度の価格差となっており、予算や性能差を見比べて検討していくのが良いでしょう。処理能力の差にこだわりがないのであれば、Pixel 6で十分な場合もあります。

中古でGoogle Pixelを購入するメリット

OSアップデート期間が長い

機種名OSアップデート期間OSアップデート期限
Pixel 10シリーズ7年2032年8月〜2033年4月
Pixel 9シリーズ7年2031年8月〜2032年4月
Pixel 8シリーズ7年2030年10月〜2031年5月
Pixel Fold5年2028年6月
Pixel 7シリーズ5年2027年10月〜2028年5月
Pixel 6シリーズ5年2026年10月〜2027年7月

Pixelシリーズは他のAndroidスマホに比べてOSアップデート期間が長いです。最新機能や強固なセキュリティ機能が長く使えるので、中古スマホのデメリットとしてよく挙げられる「アップデートできなくなる=寿命」問題が軽減されています。

管理人
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短い機種だと2年しかアップデートできない機種もありますが、Pixelの場合は最長7年です。

私としては、OSアップデートが終わるまでがスマホの賞味期限、アップデートが終わってから2年後までが消費期限だと考えています。サブスマホとしてなら思ったよりも長く使えるので、終了期限の近いシリーズも購入候補に入れてみてください。

アップデート期間を含めたスマホの寿命は、食品と同じように「賞味期限」と「消費期限」に分けて考えるとわかりやすくなります。

たとえば Pixel 7aだと、

  • 賞味期限(2028年5月):最新の機能が追加される“OSアップデート”の期限。ここを過ぎてもスマホ自体は普通に使える。
  • 消費期限(2030年5月):OSの新しい機能は使えないが、各種アプリのアップデートはまだ可能。

という考え方です。

つまりOSアップデート期限の近いPixelシリーズでもしばらくは普通に使えるので、検討してみてください。

限られた予算内で最高のスペックを手に入れることができる

予算を絞ってスマホを探すなら、新品よりも中古のほうがスペックの高い端末を手に入れることができます。

例えば予算が6万円の場合、新品のGoogle Pixelを買おうと考えると廉価版の“Pixel 8a”しか購入することができません。一方で中古なら、“Pixel 8”はもちろん、少し予算を足せば新モデルの“Pixel 9”まで視野に入ってきます。

管理人
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最初から予算を抑えるつもりなら、中古を購入するほうがスペックの高いモデルが買えるのです。

人気シリーズなのでリセールバリューが高い

Google Pixelは他のAndroidスマホよりも比較的人気があるほうなので、買い取りの際に高く売れる可能性があります。

管理人
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記事を書く前に「Google Pixel 中古」などで調べて、どれだけ検索で来てくれそうなのかを確かめているのですが、思いのほか検索している人が多い印象です。

今となってはGoogle Pixelはキャリアでもメインのひとつですし、中古市場でも人気となっています。中古スマホはある程度ネームバリューがあるほうが売れやすく、売れるスマホであるGoogle Pixelは高めの価格で買い取ってもらえることが多いです。

管理人
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中古で買ったスマホでも、丁寧に使っていれば買い取ってもらえます。

在庫の確保は中古ショップの生命線であり、いくら優秀なショップでも在庫がなければ利益を生み出せません。ショップ同士による買い取り価格の競争によって、私たちユーザーに有利な価格で買い取ってもらえる確率が高まっています。

バッテリー容量の大きいモデルが多く、中古でも長く使える

中古スマホを避けがちな一番の理由が「最初からバッテリーが消耗している」からでしょう。確かにある程度バッテリーは消耗した状態ですが、Google Pixelはもともとバッテリー容量の大きなモデルが多いので気になりにくいです。

管理人
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少しぐらい消耗していても、元の耐久性が高いので影響は少ないと言えます。

Google Pixelはバッテリー容量が5,000mAh近いものが多く、これはインターネットに接続し続けても24時間以上もつほどの容量です。もちろん日常生活でそのような使い方をすることは少なく、普段使いならまる2日以上使っても問題なし。

よって中古だからといって多少の消耗程度では、充電が一日持たないなんてことはありません。バッテリー状態がどうしても気になるのであれば、できるだけ本体の状態が良いものを選ぶのがおすすめです。

資源の再利用となり環境にやさしい

直接ユーザーにとって利益があることではありませんが、Google Pixelに限らず中古スマホを購入することで本来なら廃棄されていたかもしれない資源を再利用し、SDGsに貢献することができます。スマホ処分の際に出るCO2の削減や、スマホに使われているレアメタルの採掘量を少なくできる、などが環境問題に貢献できる理由です。

「スマホを中古で再利用する=スマホが廃棄されるまでのサイクルを長くする」ことが資源の無駄な消費を減らすことにつながります。

中古Google Pixelが買えるおすすめショップ

おすすめショップその1|バックマーケット

保証コスパ商品ページの内容品揃え配送
(5.0 / 5.0)
1年間の動作保証
30日返品保証
(5.0 / 5.0)
No.1クラス
(3.0 / 5.0)
写真なし
(4.5 / 5.0)
iPhoneだけなら圧倒的
(3.5 / 5.0)
13時までの注文で当日発送

バックマーケットは2014年にフランスのパリでサービス開始、2021年に日本版の公式サイトがオープンしました。電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱うECマーケットとなっており、設立から順調に売り上げを伸ばしています。

販売形態としてはAmazonに近い感じで、バックマーケット内に多数のショップが出店しており、バックマーケットが仲介となって購入する形です。マーケット内でショップ間の独自の競争が生まれているため、他サイトで買うよりかなり安く中古スマホを購入できるようになっています

管理人
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キャンペーンやクーポン発行の頻度も高く、初回クーポンを使えば2500円オフで購入可能です。

参考記事>>【一番安いのは?】バックマーケットのプロモーションコードや初回クーポンを解説

品揃えはiPhoneをはじめとしたApple系の製品が中心。たくさんのショップが出品しているので、ショップの数だけ在庫があるような状態です。

iPhone中心とはいってもAndroidもそれなりの在庫数で、Google PixelとGalaxyは専用のカテゴリーページがあります。PixelもしくはGalaxyが目当てなら、Android派も見てみる価値のある品揃えです。

クーポンを使えばさらに安く

バックマーケットの特徴
▪1年の長期保証。
▪とにかく安く中古スマホを購入したい人におすすめ。
▪状態の良い中古iPhoneを多く取り扱う。

おすすめショップその2|イオシス

保証コスパ商品ページの内容品揃え配送
(3.0 / 5.0)
3ヶ月保証(中古スマホ)
(5.0 / 5.0)
他社と比べても随一の安さ
(3.0 / 5.0)
実物の写真はなし
(5.0 / 5.0)
iPhone、Android、タブレットまで幅広い
(4.0 / 5.0)
条件付きで当日発送可能

イオシスは店名にくっついている「けっこう 安い」というワードがまさにその通りなショップです。

在庫がとくに豊富で、iPhoneを中心に揃えている中古ショップが多い中、Androidスマホもたくさん取り揃えてあります。

保証については3ヶ月間で、長くもなく、短くもなくといった感じ。月額料金を払えば延長することも可能です。

管理人
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イオシスは「未使用品」だと保証期間が6ヶ月に延びます。

しかし、イオシスの強みは保証よりも安さです。ほとんどの商品が相場よりもかなり安く、できるだけコストを抑えてスマホを手に入れたい人にはピッタリ。

一部さらにワンランク安いスマホが売られていますが、「ネットワーク利用制限▲」と商品名に書かれているものには注意。

「ネットワーク利用制限▲」は、赤ロムの可能性がある端末です。

赤ロムについてはざっくりと、将来的に通信機能が使えなくなる可能性があると覚えておいてください。とはいえ、イオシスでは赤ロム永久保証があり、赤ロムの症状が出れば保証期間が残っているかに関わらず交換や返金の対応をしてもらえます。

管理人
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「ネットワーク利用制限▲」でもショップへの連絡や返品が面倒でなければ、むしろ安くスマホを買えるチャンスです。

イオシスの特徴
▪随一のコスパを誇る中古スマホ。
▪iPhone、Android問わず豊富な在庫。
▪中古スマホは3ヶ月保証。

「安さ」「品揃え」は別格のショップです

おすすめショップその3|にこスマ

保証コスパ商品ページの内容品揃え配送
(5.0 / 5.0)
1年保証
(4.0 / 5.0)
状態の良い中古スマホを扱う
(5.0 / 5.0)
バッテリーの残り容量がわかる
実物写真あり
(4.0 / 5.0)
iPhoneの品揃え豊富
(5.0 / 5.0)
14時までの注文で当日出荷

数ある中古スマホショップの中で、管理人が現在最もおすすめしているのはにこスマです。日本有数の商社である伊藤忠商事のグループ会社が運営しており、信頼性は折り紙付きといっても良いでしょう。

中古ながら1年保証と内容が充実しており、実際に買ってみたからわかるのですがスマホの状態がかなりいいことも特徴的。

また、にこスマで管理人が最も評価しているのは商品ページの内容が充実している点です。バッテリーの残り容量はもちろん、実物の写真なども掲載されており、「どんなスマホが届くか?」が購入前に詳しくわかります。

管理人
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ものによってすべて状態が違う中古スマホだからこそ、事前情報はとても大事だと管理人は考えています。

にこスマはとくにiPhoneの品揃えが豊富なので、Google Pixelの他にiphoneも検討している、という人はぜひ1度訪問してみてください。

にこスマの特徴
▪1年の長期保証。
▪バッテリー状態、実物写真を掲載。
▪状態の良い中古スマホを多く取り扱う。

iPhoneシリーズを格安で販売中。1年の長期保証付き

中古スマホを購入する際の注意点

保証の内容、期間は問題ないか

「にこスマ」の保証期間

中古スマホの専門店ならどのショップにも保証はついていますが、ショップによって保証期間の長さに違いがあります。短いところだと1ヶ月、長いところで1年間ぐらいです。

管理人
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品質や値段、その他条件が同じなら、当然保証が長いほうが有利。

そして保証期間と同じく大事なのが、その保証内容。当サイト内で紹介している中古スマホショップの保証内容を簡単にまとめてみました。

  • にこスマ(保証1年)…不具合があれば返品・交換。
  • イオシス(保証3ヶ月)…初期不良・動作不良に対し交換・返金。
  • ReYuuストア(Sランク保証120日)…明らかな動作不良に対し交換・返品。
  • SECOND HAND(保証1年)…自然故障で返品・交換。
  • ゲオ(オプション料金で1年)…破損・水没・自然故障に対して修理代金を全額保証。
  • mmoba(条件付き1年)…購入後1ヶ月まで自然故障に対し返金・交換。1ヶ月~1年は商品代金の30%を返金。

購入者の負担が軽くなるものからランク分けするとしたら、「返金・返品保証 > 修理保証 > 一部返金保証」になります。保証期間・内容を合わせると、にこスマが優秀です。

また、保証内容と同時に自己都合による返品可能期間にも注目しておきましょう。

自己都合による返品とは、ユーザーの勝手な都合で返品できる仕組みのこと。

「スペックが低い」、「使おうと思っていたアプリが使えない」といった理由はもちろん、「見た目がなんとなく気に入らない」などでも返品が可能です。

各ショップが自己都合返品対応期間として設定しているのは商品到着から1週間程度。できればその期間内に届いたスマホをチェックして、もし不満に思うところがあれば返品できるようにしておくべきです。

管理人
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いつでも返品できるように、少なくとも返品可能期間内は届いたときの箱を取っておくようにしましょう。

発売年はできれば5年以内のモデルがおすすめ

中古スマホは、古くても5年以内に発売されたモデルがおすすめです。

管理人
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中古スマホの商品ページには発売日が記載されているので、必ず見ておきましょう。

発売日5年以内の中古スマホがおすすめな理由
▪バッテリーの消耗が少ない。
▪基本的に新しいスマホであるほどスペックが高い。
▪新しいバージョンのOSにアップデートできる。

中古スマホのアタリハズレを大きく左右するのはバッテリーの消耗具合です。発売から5年以上経過したスマホはバッテリーがかなりくたびれていると考えられます。

スマホに限らず、電子機器に搭載されているバッテリーは製造された時点で何回充電できるかが決まっており、使われていた時間が長いほど、当然充電できる回数も減っていることが予想できます。

また、OSのアップデート期間にも注意しましょう。通常、スマートフォンは発売からある程度の期間が過ぎると最新バージョンのOSにアップデートできなくなります。

  • iOS…発売から6~7年程度までOSアップデートに対応
  • Android…発売から2~7年程度までOSアップデートに対応

アップデートできなくてもしばらくは使えますが、セキュリティ面で弱くなっていったり、新しいバージョンでないと起動できないアプリが増えていくので注意しましょう。

SIMロックはかかっているのか

SIMロックとは、契約したキャリアのSIMカードしか使えないように制限されている状態のことです。SIMロックのかかっていないスマホはSIMフリーと呼ばれます。

例えばdocomoで購入されたスマホにSIMロックがかかっている場合は、auやソフトバンクのSIMカードを挿しても使えません。

管理人
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このページで紹介しているショップはSIMフリーのスマホを扱っているので安心してください。

【重要】スマホ本体とキャリアのバンド(周波数帯)の相性について

「SIMフリー」や「SIMロック解除」と書かれていても、どのキャリアのSIMでも使えるとは限りません。スマホ本体と、キャリアの通信バンド(周波数帯)の相性の問題があるからです。

管理人
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キャリアによって使っている通信の周波数が違うので、スマホとの相性が悪いと通信ができなくなります。

自分が使っているSIMカードと中古スマホの相性は、キャリアの通信バンドと購入予定のスマホの商品ページを見比べて同じ周波数があるのかを確認します。今のところ、通信キャリアが対応している通信バンドは以下の通りです。

  • docomo:5G(n28,n78,n79,n257)、4G(1,3,19,21,28,42)
  • au:5G(n28,n77,n78,n257)、4G(1,3,11,18/26,28)
  • SoftBank:5G(n28,n77,n257)、4G(1,3,8,11,18/26,42)
  • 楽天モバイル:5G(n77,n257)、4G(3,18/26)

ちなみに、iPhoneは周波数との相性を気にせずに利用することができます。ややこしいと感じたら、中古スマホはiPhoneを選ぶのがおすすめです。

スマホが“赤ロム”である可能性はないか

中古スマホは購入する前に赤ロムの可能性があるかどうかを見ておく必要があります。

赤ロムとは、携帯電話会社から利用制限がかけられたスマホのことです。

  • 分割払いで購入したスマホの支払いが滞った
  • もとの所有者が遠隔ロックをかけた

場合などに赤ロムの状態となります。

管理人
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購入した当初は問題なく使えていても、前の持ち主に問題があると急に使えなくなる可能性がある、ということです。

とはいえ、このサイトで紹介しているショップには赤ロム保証があります。買ったスマホが急に使えなくなったら、ショップに連絡すれば交換や返金などの対応を受けることが可能です。

また、赤ロムかどうかは自分で確認ができるので、中古スマホの購入後は念のためチェックしておきましょう。
確認方法はこちら。

ジャンク品・激安推し商品はやめておく

中古スマホの中には「激安」を推している商品やジャンク品などもありますが、普段使いするつもりなら避けておいた方が無難。

管理人
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1万円以下で高スペックなスマホを購入できる可能性があるので魅力的に映りますが、見えている地雷です。

「激安商品かどうか?」の判断基準ですが、管理人の場合は少なくとも1万円以下のスマホには手を出そうとは思いません。よほど状態が悪いか、そもそもスペックが低すぎて扱いづらいか、のどちらかがほぼ当てはまるからです。予算を絞る場合は2万円以下ぐらいで見ておくのが無難です。

ジャンク品ってどんな商品?

動作に不具合のあるものをジャンク品と呼びます。基本的に保証はついていません。

スマホなら、例えばディスプレイの映りが明らかに悪かったり、そもそも起動自体が不可能であるものなども含まれます。

商品説明にジャンク品の理由が記載されていることが多いので、ジャンク品の中古スマホが気になるなら必ず確認しておくべき項目です。

Google Pixel おすすめ中古スマホのまとめ

中古スマホの中でもGoogle Pixelはかなりコスパが良く、ときには3~5万円台の手ごろな価格でハイスペックに匹敵するクラスのスマホが手に入ることもあります。

管理人
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中古でも安さとスペックを兼ね備えた、優れたスマートフォンシリーズです。

また、中古スマホショップの中でとくにGoogle Pixelの取り扱いが多いのはイオシスです。イオシスにはGoogle Pixelに限らず、たくさんのAndroidスマホやiPhoneの在庫があるので、サイトに訪問してみるといい出会いがあるかもしれません。

中古スマホは使用環境によって個体差があります。まったく同じ状態・価格のスマホというものは存在しないので、いい条件の中古スマホを見つけたら早めに判断するのが吉です。

Androidの在庫が豊富な中古スマホショップ