【いま中古iPhoneっていくら?】中古iPhone価格相場まとめ

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【いま中古iPhoneっていくら?】中古iPhone価格相場まとめ

中古iPhoneの購入で絶対に失敗したくない。

いくらで中古のiPhoneが買えるのか相場価格が知りたい。

iPhoneの現行モデルは高すぎる…ということで、中古に目を向ける人が増えています。ただ、中古のだいたいの相場感覚を知っておかないと、割高なiPhoneを購入してしまう可能性も少なくありません。

管理人
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管理人はiPhoneはもちろん、パソコン・モニターなど中古デバイスをたくさん購入してきました。今回はその経験を活かし、中古iPhoneの価格相場や今狙い目のオススメ中古iPhoneを紹介していきます。

この記事を読めば、iPhoneのだいたいの相場感覚が身に付くはず。また、相場を知っておくことで、より安い掘り出し物を見つけたときに「これは安い」と判断しやすくなるでしょう。

伊藤忠グループ運営の信頼性が強み

【シリーズ別】中古iPhoneの価格相場まとめ

iPhone11~14まで、シリーズごとに中古iPhoneの価格相場をまとめました。相場価格は、中古iPhoneを扱うにこスマの情報を参考にしています。

管理人
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価格相場は時期によって変わりますが、毎年9月の新作発表のタイミングでガクッと下がるのは毎年恒例。

iPhoneのシリーズごとの平均取引価格は以下。(2026年4月更新)取引回数が少ない機種だと価格に偏りが出るので、あくまで目安としてご覧ください。

mini無印PlusProProMax
iPhone 16108,149円114,160円144,817円148,569円
iPhone 1569,336円60,020円97,894円106,478円
iPhone 1445,910円53,046円52,719円78,029円
iPhone 1331,743円33,075円42,521円44,445円
iPhone 1215,043円17,423円23,137円41,754円
iPhone 1114,032円23,137円23,340円
iPhone SE333,075円
iPhone SE211,175円
管理人
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新しい機種ほど1年ごとの下落幅が大きいです。とくに2024年に発売されたiPhone 16シリーズは、iPhone 17が出たタイミングでガクッと下がりました。

以下の見出しでは、より詳細にシリーズ別の中古相場をまとめています。

iPhone 16の中古価格相場

128GB256GB512GB1TB
iPhone 1687,800円~108,800円~139,800円~
iPhone 16 Plus109,800円~114,800円~129,800円~
iPhone 16 Pro122,800円~142,800円~174,800円~197,800円~
iPhone 16 ProMax152,800円~172,800円~187,800円~

2024年に発売されたiPhone 16シリーズ。無印のカラーリングは15のパステルカラーよりもやや濃くなり、より存在感のあるモデルとなりました。

管理人
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全モデルでApple Intelligence(AI)に対応したことが大きな話題に。

カメラレンズが従来の斜め配置から縦配置のレイアウトになったことをはじめ、カメラ性能には大きな変化が加えられています。超広角カメラのレンズ改善、マクロ撮影への対応など、よりバリエーション豊かな写真を撮影できるように進化。Proモデルにおいては、望遠カメラの倍率がアップしています。

性能を決めるチップセットに関しては、Apple Intelligenceに対応可能なA18チップ、もしくはA18 Proチップを搭載。前モデルに比べて約30%の性能向上に成功しました。

iPhone 15の中古価格相場

128GB256GB512GB1TB
iPhone 1577,800円~87,800円~102,800円~
iPhone 15 Plus82,800円~97,800円~102,800円~
iPhone 15 Pro99,800円~107,800円~122,800円~139,800円~
iPhone 15 ProMax127,300円~130,300円~157,800円~

2023年に発売されたiPhone 15シリーズ。従来とは異なるパステルカラーを採用したことでも話題になりました。

管理人
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2024年には後継のiPhone 16シリーズが発売されたことで価格が下がり、手に入れやすくなっています。

iPhone 14シリーズとの主な違いは、プロセッサのスペックが向上したことと、カメラの画素数がアップしたこと、また充電端子をUSB‐Cに切り替えたことです。プロセッサについてはiPhone 15(無印)でA16 Bionicを搭載し、iPhone 14 Proと同等の性能を持ちます。カメラも画素数が上がることにより、より精細な写真を撮影することができるようになりました。

iPhone 15 Pro/Pro Maxは見た目の高級感はもちろん、カメラの望遠機能やプロセッサの質向上、本体が軽量なチタニウムにグレードアップしており、より快適に扱えるように。

iPhone 16シリーズが発売されてからしばらくたち、かなり手に入れやすい価格に。中古市場でもかなりコスパ高めの機種となっているので、ぜひチェックしてみてください。

iPhone 14の中古価格相場

128GB256GB512GB1TB
iPhone 1457,488円~67,800円~72,800円~
iPhone 14 Plus59,800円~61,467円~74,800円~
iPhone 14 Pro77,800円~82,800円~89,800円~112,800円~
iPhone 14 ProMax82,800円~103,800円~100,300円~123,050円~

iPhone 14は、2022年から販売されたiPhoneシリーズ。中古市場のiPhoneの中ではかなり数が多く、理想の個体が見つけやすいねらい目のシリーズだと言えるでしょう。

相場は昨年からさらに下がり、ものによっては新品の半額程度で購入できることもあります。iPhone 14にはminiモデルがないため、シリーズの中で最も安い機種は無印です。無印でも性能的にはトップクラスなので、できるだけ価格を抑えたいと考えるなら無印を選びましょう。

高級感やさらなる性能が欲しい場合はProやProMaxがおすすめです。無印→Pro・ProMaxのおもな違いは以下。

iPhone 14 Pro/ProMaxの主な特徴
▪本体の素材がステンレス+磨りガラスで高級感がある。
▪デュアルレンズ→トリプルレンズとなりカメラ性能アップ。
▪プロセッサがA15 Bionic→A16 Bionicに変わり、処理速度がアップ。
▪カラーバリエーションが無印と異なる。
管理人
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今ならProやPro Maxも10万円以下で購入可能になっています。

体感しやすい点としてとくにカメラ性能の違いが大きく、画素数の向上やトリプルカメラとなったことで幅広いシチュエーションで美しい写真を撮影可能。他にも手ぶれ補正機能やオートフォーカスなど、カメラ機能に関しては別モノと言える仕上がりです。

iPhone 14 Pro/ProMax購入時の注意点として、ストレージが128GBのモデルだと容量の問題で解像度が制限されることがあります(ProRes形式での撮影時の解像度が1080p、30fpsに制限される)。

なので、できるだけきれいな映像で撮影したいなら256GB以上のモデルを購入しましょう。

iPhone 13の中古価格相場

128GB256GB512GB1TB
iPhone 13 mini35,800円~47,800円~62,800円~
iPhone 1344,133円~52,800円~57,800円~
iPhone 13 Pro59,467円~63,467円~79,267円~データなし
iPhone 13 ProMax72,800円~77,800円~82,800円~89,800円~

iPhone 13は2021年に発売されたシリーズです。発売から3年ほど経過していますが、Androidスマホを含めた全体で見るとまだまだハイスペックな部類。

シリーズ最安価はiPhone 13 mini。miniでもチップ性能は同じなので、なるべく安くで…と考えている人はぜひ検討してみてください。

管理人
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miniはサイズがコンパクトなモデルで、片手で操作できたり持ち運びがしやすい隠れた人気モデルです。

ひとつ新しいiPhone 14に比べると中古が安いのは当たり前なのですが、気になるのは14にあって13にない機能とはどんなものか、ではないでしょうか。つまり、iPhone 14で追加された機能が必要ないのであれば、比較的安いiPhone 13で十分ということになります。

iPhone 14と13の違いとして、代表的なものを挙げてみました。

  • 広角カメラとインカメラの性能が向上
  • カメラにアクションモードが追加
  • メモリ増量
  • 「衝突事故検出」に対応

見ていてもわかるように、iPhone 13→14ではあまり大きな変化はなく、カメラをよく使う人でなければそこまで使い勝手は変わらないと思います。

管理人
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チップは4コア→5コアに増えていますが、どちらもA15 Bionic(無印の場合)なので処理能力もほぼ変わりません。

中古だと今のところ、よほどこだわりが無ければiPhone 14よりもiPhone 13の方がおすすめです。

iPhone 12の中古価格相場

64GB128GB256GB512GB
iPhone 12 mini25,300円~25,982円~27,800円~
iPhone 1227,800円~32,035円~36,800円~
iPhone 12 Pro42,633円~47,800円~52,800円~
iPhone 12 ProMax54,800円~59,800円~72,800円~

iPhone 12が発売されたのは2020年。 中古市場では人気機種のひとつで、公式ストアでの取り扱いが終了しているのでもう中古でしか手に入れることができません。

最安価はiPhone 12 mini(64GB)。iPhone 12シリーズは全モデル共通でA14 Bionicチップが搭載されているので、miniであってもProMaxであっても処理能力は変わりません。Pro/ProMaxで大きく変わるのはカメラ性能ぐらいなので、カメラにこだわりがなければminiや無印を買うとコスパが良いです。

管理人
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他にもProシリーズは本体素材が違っていて高級感がある…などの違いがありますが、カバーを付けて使う人が多いと思うので気にならないかもですね。

ちなみにですが、画面のサイズは mini<無印=Pro<ProMax の順で大きくなっていきます。また、iPhone 12から5Gに対応しているので、Wi-Fiを使わずに高速通信がしたい人は12以降のシリーズを選ぶと良いでしょう。

iPhone 11の中古価格相場

64GB128GB256GB512GB
iPhone 1125,300円~26,800円~データなし
iPhone 11 Pro27,800円~35,086円~データなし
iPhone 11 ProMax38,723円~43,800円~59,800円~

iPhone 11は今回紹介している中では最も古い2019年~発売です。個人的には中古iPhoneを買うなら5年前のモデルが限界だと考えているので、できるだけ安い機種を買うにしても11以降にしておくのがおすすめ。

iOSのサポート期間は6年程度続くため、2024年現在だとiPhone 11でも最新のOSバージョンを使うことができます。

最安価はiPhone 11の64GB。iPhone 11シリーズにはminiがないので、一番安いのは無印ということになります。チップはiPhone 11シリーズ共通でA13 Bionicなので、処理能力については11でもProMaxでも変わりません。

管理人
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無印とProで大きな違いがあるのはやはりカメラですが、そのカメラも最新機種と比べると性能が落ちます。

いま中古でiPhone 11を買おうとする人は「できるだけ安く」という考えでしょうから、そうなると無印が最もおすすめです。

また、最新機種と比べてデメリットを感じやすいのは5Gに非対応だというところ。5Gと比べると明らかに通信速度が落ちるので、外での使用がメインだとあまり向いていない機種です。

iPhone SEの中古価格相場

64GB128GB256GB
iPhone SE215,832円~17,927円~20,467円~
iPhone SE321,094円~27,800円~37,800円~

iPhone SEは第1~第3世代まで発売されていますが、中古でおすすめなのは2と3です。第2世代は2020年、第3世代は2022年に発売されました。実際に私もにこスマで中古のiPhone SE2を買い、しばらくメインスマホとして使ったことがあります。

昨年に比べるとSE3がかなり値下がりした印象で、今ならねらい目です。より古い第2世代の方が安く買えるのはもちろんですが、気になるのは第2世代と第3世代で何が変わるのかというところでしょう。SE2→SE3の違いをまとめてみました。

  • A13→A15チップに進化。
  • 5G通信に対応。
  • バッテリー持ちが若干よくなっている。
  • カメラの処理能力がアップしている。

チップについては、とくにグラフィック性能において1.2倍の処理能力をもつA15 Bionicチップを搭載しています。処理能力を重視するなら、SE3が間違いありません

以上の違いを価格と見比べて、「機能性が優れているほうがいい」と考えるならSE3を、「性能差はあっても安い方がいい」と考えるならSE2を選びましょう。

中古iPhoneは専門店で買うのがおすすめ

中古iPhoneは、主に以下のような場所で購入することができますが、中古スマホを扱う専門店で購入するのが一番おすすめの選択肢です。

タイトルメリットデメリット


中古スマホの専門店
保証が充実
有名企業が運営しており信用できる
きちんとメンテナンスが行われている
価格は中古の相場通り
掘り出し物には期待できない


フリマ・ネットオークション
掘り出し物を見つけられる可能性がある知識と交渉力が必要
保証は全くない
利用者間のトラブル有


Appleストアの認定中古品
外装(カバー)とバッテリーが交換されているのでほぼ新品のiPhoneが買える
1年のメーカー保証
価格が高い
在庫数が少ない


キャリアの認定中古品
品質への信頼性は高い
キャリアの補償サービスに加入できる
価格が高い
購入にあたって回線の契約が必要な場合がある
在庫が少ない


Amazon整備済み品
最低180日間の保証
在庫が多い
良い業者・悪い業者がバラバラで見分けるのが難しい

上の一覧表を見てもらった通り、だいたいは価格が高いか、信頼性に欠けているかのどちらかである場合がほとんど。

管理人
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どうせ中古を買うなら安い方がいいですし、安くても不良品を買わされるんだったら意味がありません。

そんな中で、唯一ある程度の安さと信頼性を兼ね備えているのが中古スマホショップというわけです。価格はほとんど相場と同じなので上で紹介した相場に近い価格で手に入り、品質にも一定の信頼性があります。

【当サイト厳選】中古スマホショップ3選

数ある中古スマホショップの中から、信頼性やコストパフォーマンスの高さにこだわって3つを選んでみました。

にこスマ|保証が長く状態が良い

数ある中古スマホショップの中で、管理人が現在最もおすすめしているのはにこスマです。日本有数の商社である伊藤忠商事のグループ会社が運営しており、信頼性は折り紙付きといっても良いでしょう。

中古ながら1年保証と内容が充実しており、実際に買ってみたからわかるのですがスマホの状態がかなりいいことも特徴的。

また、にこスマで管理人が最も評価しているのは商品ページの内容が充実している点です。バッテリーの残り容量はもちろん、実物の写真なども掲載されており、「どんなスマホが届くか?」が購入前に詳しくわかります。

管理人
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ものによってすべて状態が違う中古スマホだからこそ、事前情報はとても大事だと管理人は考えています。

にこスマはとくにiPhoneの品揃えが豊富なので、中古iPhone目当てでこのサイトに来てくれた人はぜひ1度訪問してみてくださいね。

伊藤忠グループ運営の信頼性が強み

イオシス|圧倒的コスパと品揃え

イオシスは店名にくっついている「けっこう 安い」というワードがまさにその通りなショップ。

在庫がとくに豊富で、iPhoneはもちろん、Androidスマホもたくさん取り揃えてあります。Androidの購入も考えているなら、最初に見ておきたいショップです。

保証については3ヶ月間で、長くもなく、短くもなくといった感じ。月額料金を払えば延長することもできます。

しかし、イオシスの強みは保証よりも安さです。ほとんどの商品が相場よりも安く、できるだけコストを抑えてスマホを手に入れたい人にはピッタリ。

一部さらにワンランク安いスマホが売られていますが、「ネットワーク利用制限▲」と商品名に書かれているものには注意。

「ネットワーク利用制限▲」は、つまり赤ロムの可能性があるということです。

赤ロムについては後で詳しく説明しますが、将来的に通信機能が使えなくなる可能性があると覚えておいてください。とはいえ、イオシスでは赤ロム永久保証があり、保証期間が残っているかに関わらず交換や返金の対応をしてもらえます。

管理人
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ショップへの連絡や返品が面倒でなければ、「ネットワーク利用制限▲」は安くスマホを買えるチャンスです。

「安さ」「品揃え」は別格のショップです

バックマーケット|高品質な再生品iPhoneを販売中

バックマーケットは2014年にフランスのパリでサービス開始、2021年に日本版の公式サイトがオープンしました。電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱うECマーケットとなっており、設立から順調に売り上げを伸ばしています。

販売形態としてはAmazonに近い感じで、バックマーケット内に多数のショップが出店しており、バックマーケットが仲介となって購入する形です。マーケット内でショップ間の独自の競争が生まれているため、他サイトで買うよりかなり安く中古スマホを購入できるようになっています

管理人
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キャンペーンやクーポン発行の頻度も高く、初回クーポンを使えば2500円オフで購入可能です。

参考記事>>【一番安いのは?】バックマーケットのプロモーションコードや初回クーポンを解説

品揃えはiPhoneをはじめとしたApple系の製品が中心。たくさんのショップが出品しているので、ショップの数だけ在庫があるような状態です。

ちなみにAndroidもそれなりの在庫数で、Google PixelとGalaxyは専用のカテゴリーページがあります。PixelもしくはGalaxyが目当てなら、Android派も見てみる価値のある品揃えです。

クーポンを使えばさらに安く

中古iPhoneを購入するメリット

新品よりも価格が安い

新品ではなく中古iPhoneを選ぶメリットは、価格が安いことが一番でしょう。中古なら5万円ほどで状態の良い機種が手に入るので、iPhoneが欲しいけどできるだけ節約はしたいというなら

管理人
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iPhoneの進化スピードはすさまじいですがユーザーの使い方に関してはそこまで変化がないので、古くても性能的には十分。

高い性能が必要ない人にとっては、安くてそれなりに使える中古iPhoneはベストな選択と言えます。

機種の選択肢が豊富

AppleストアではいまiPhone 13~15と、iPhone SEの第3世代しか扱いがありませんが、中古なら過去に発売されていたたくさんの機種から選ぶことができます

管理人
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販売が終了しているiPhone SE第2世代なども、格安ながらまだ使える性能です。

新品だと10万円を超える価格のiPhoneですが、中古だと使い方に合わせて低価格~高価格帯のスマホを選ぶことができます。

  • 連絡用にしか使わないので2万円以下のiPhone SE第2世代を購入。
  • ゲーム専用にグラフィック性能の高いiPhone 13 Proを中古で安く買う。
  • iPhoneを欲しがる子供用に、ほどほどのスペックのiPhone 12を買う。

上記のようなシチュエーション以外にも、中古のiPhoneを選んだ方がコストパフォーマンスが高い場面は多くあるでしょう。

環境に優しい

新品ではなく中古のiPhoneを購入して使うことで、廃棄されるiPhoneを減らして地球の資源を節約することが可能です。iPhoneを処分するとなると、二酸化炭素の排出や貴重なレアメタルの廃棄などが問題になるため、そうした環境リスクを減らすことでエコ活動につながります。

iPhoneの材料の一部は鉄やアルミニウムのほかに、金や銀といった貴金属、タングステンやモリブデン、ニッケル、パラジウムなどのレアメタルです。

レアメタルの生産には大量の労働力や資源が必要なので、レアメタルを採ることそのものが環境破壊として問題視されています。

レアアースについてボトルネックになっているのは、資源供給よりも技術制約あるいは環境制約である場合が多いと岡部徹氏は言う。そこで理解しておきたいのはゴミ(廃棄物の処理)問題である。工業製品に必要なレアメタルを製造する裏では大量のゴミが出て害悪がまき散らされているという現実がある。

レアメタルの一番の問題は資源供給ではなく環境問題ー10MTV

「iPhoneを中古で再利用する=廃棄までのサイクルを長くする」ことが資源の消費を減らして、未来の環境を守ることにつながるのです。

中古iPhoneの購入に関するQ&A

中古のiPhoneは購入してからいつまで使える?

中古iPhoneが使える期間は、そのiPhoneの発売日をもとに考えるとよいでしょう。iOSはAndroidよりもサポート期間が長く、発売から6年ぐらいまでアップデートサポートを受けることが可能です。

サポートが続いているうちは最新のOSバージョンが使えますが、サポート期間が切れるとアップデートが止まってしまいます。
そうなると新機能が使えなくなったり、セキュリティのアップデートが受けられなくなるなどさまざまなデメリットが目立つように。

アップデートが止まってから時間が経つと、最新バージョンに対応したアプリが使えなくなることも増え、使い勝手が悪くなっていきます。

基準としては、発売日から考えてiOSのサポート期間6年+2年程度が快適に使える期間の目安。たとえば2020年に発売されたiPhone SE第2世代だと2028年までは使えるだろう、と予想できます。

管理人
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あくまで性能やセキュリティ面で、という話です。
バッテリーの状態などは考えずに計算しているので、使い方によってはこれよりも短くなる場合があります。

以下の表は、iPhoneモデルごとの発売日、サポート期間終了日の目安をまとめたものです。

モデル名発売日サポート終了日の目安
iPhone 15シリーズ2023年9月2029年9月
iPhone 14シリーズ2022年9月2028年9月
iPhone SE32022年3月2028年3月
iPhone 13シリーズ2021年9月2027年9月
iPhone 12シリーズ2020年10月2026年9月
iPhone SE22020年4月2026年4月
iPhone 11シリーズ2019年9月2025年9月

mini/Plus/Pro/ProMaxは無印と何が違う?

それぞれ、モデルの特徴を以下にまとめてみました。

mini
▪無印に比べてサイズが小さめ。
Plus
▪無印に比べてサイズが大きめ。
Pro
▪無印に比べてカメラ性能がアップ。
▪シリーズによってはチップの性能もアップ。
▪高品質な液晶パネルを搭載。
▪サイズは無印と同程度。
ProMax
▪Proの性能+Plusのサイズ。
▪同シリーズの中で最も重い。

iPhoneはProがつくと上位モデル、つかないと下位モデルと分けることができます。上位モデルは下位モデルに比べて、カメラ性能、処理速度、ディスプレイの画質などで勝っているものの、それだけ価格も高いです。

中古市場では下位モデルが出回っていることが多く、ほとんどの人はminiや無印を購入することになるでしょう。

また、モデルごとのサイズもそれぞれ違いがあります。シリーズによって多少の違いはありますが、基本的にはmini<無印=Pro<Plus=ProMaxの順番に大きです。

  • 片手操作がメインの場合…mini
  • 片手と両手それぞれ使い分けたい場合…無印、Pro
  • 両手操作がメインの場合…Plus、ProMax

大きいと重量もそれだけ重くなり、とくに一番重いProMaxはよほど手が大きく、力がないと片手操作が難しくなっています。ちなみに本体サイズが大きいほどバッテリー容量も大きいので、バッテリーが気になる人はPlusやProMaxがおすすめ。

管理人
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上位と下位に分けられる、といいましたが、下位モデルにも長所があるので、使い方に合わせて選べると良いでしょう。

安く購入できる時期はいつ?

iPhoneは毎年のように新型モデルが発売されますが、発売のタイミングで古いモデルの価格が下がることがあります。

例を挙げると、2022年9月にiPhone 14が発売された時には、Appleストアにて117,800円だったiPhone 13が107,800円に値下がりしました。

公式ストアの価格が下がると、中古の相場も下がる傾向にあります。

発売時期は9~11月に固まっているので、発売後に中古ショップの在庫を見てみると良いでしょう。

管理人
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安くなったかどうかは相場を知っていないとわからないので、当ページで事前に確認しておくことをおすすめします。

中古iPhoneの「買取」相場は販売相場の30~50%が目安

iPhoneを買い替えるとなると古い機種は不要になるので、そのタイミングで買取に出す人も少なくないはず。気になる買取の価格相場ですが、iPhoneの状態が良ければ販売相場の30~50%の価格が目安です。

たとえば、中古iPhoneを主に扱うにこスマではiPhone 12(64GB)のAグレード商品を55,100円で販売しています。にこスマでは買取も行っているので価格を確認してみると、Aグレードの買取は29,000円

管理人
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だいたい販売価格の50%ぐらい。

ゲオなどでも買取価格と販売価格を確認してみましたが、30~50%の範囲に収まることが多かったです。

また、上の買取価格の画像を見てもらえればわかるようにAグレードからBグレードに下がると買取価格がガクンと落ちるので注意しましょう。

iPhoneを相場より高く買い取ってもらうコツ

iPhoneの状態が悪いと買取価格がかなり落ちてしまいます。できるだけ高くiPhoneを買取してもらいたい場合は、以下の点を意識しましょう。

  • 本体の汚れを取っておく。
  • 付属品と一緒に売る。
  • 高く買い取ってもらいやすい時期を知っておく。

当然ながらキズや汚れが目立つと査定額が下がるので、本体の汚れは取っておきます。普段からカバーを付けていればキズが付きにくいので、売ることも考えるとiPhoneにカバーを付けて使うのがベター。

加えて、付属品(充電器や保証書)などを査定時に一緒に出すと高く買い取ってもらえる確率が高まります。

管理人
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査定に出すときには、できるだけ買ったときの状態に近づけることを意識しましょう。
箱などもキレイに保管しておくと印象アップ。

最後に、高く買い取ってもらいやすい時期を知っておくことも重要です。

中古iPhoneの需要が高まる時期は新生活が始まる3月~4月。買取側はその時に合わせて在庫を揃えておきたいので、2月もしくは3月あたりの買取強化キャンペーン時に買い取ってもらうのがおすすめです。

また、新型iPhoneが出ると旧モデルの価格が下がるので、その時期は避けた方が無難。新型iPhoneは毎年9月あたりに発売されるので、遅くとも7月までには買取に出した方が良いでしょう。

どこで買い取ってもらうのが良い?

iPhoneを買い取ってもらう場合は実店舗かオンラインの2通りありますが、それぞれメリットやデメリットがあるので理解しておきましょう。

実店舗で買い取ってもらう場合
▪店舗に足を運ぶ必要がある。
▪すぐに現金化できる。
オンラインで買い取ってもらう場合
▪集荷を待つだけで買取してもらえるので楽。
▪お金が振り込まれるまで時間がかかる。

また、ショップによっては強化買取しているモデルがあるので、今持っている機種はどうなのか調べておくことをおすすめします。

中古iPhoneの価格相場まとめ

中古iPhoneは新品の半額程度で購入できることもあり、人気が高まっています。しかし購入場所によって価格にバラつきがあるので、事前に相場を知っておくのが重要です。

この記事では現在の中古iPhoneの相場価格をまとめましたが、価格は常に変動していきます。狙っている端末があるなら、こまめにショップのラインナップをチェックしておきましょう。

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