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今iPhone SEの第3世代を使っているんだけど、買い替えのベストタイミングっていつ?

iPhone SE 第3世代を今から買っても使っていける?
2022年に発売され、iPhone 16eが発表された2025年2月に発売が終了したiPhone SE3。今まさに使っている人や、これから中古で買うのを検討している人は、果たしていつまで使えるのかが気になりますよね。

管理人が中古でiPhoneを買った経験も含めて、SE3がいつまで使えそうかを解説していきます。
SE3がいつまで使えるのかという内容以外にも、バッテリー寿命の延ばし方、おすすめの機種変更先、16eとのスペック比較なども解説。現在進行形でiPhone SE3を使っている人の悩みを解決できるような記事を目指して書いてみたので、ぜひご覧になってみてください。
iPhone SE 第3世代が格安価格。1年の長期保証付き
iPhone SE 第3世代が安全に使える目安は2028~2029年まで

これまでの傾向からすると、iPhone SE 第2世代が使える目安は2028~2029年までだと言われています。

iPhoneはこれまで販売終了から5年経つとサポートが終了するという傾向がありました。iPhone SE3の販売終了は2024年2月なので、ちょうどその5年後ぐらいが目安というわけです。
サポート終了についてのデメリットはいくつかありますが、OSのアップデートができなくなるのがまずひとつ。詳しくは下の項で解説します。
ただ、あくまで傾向というだけでAppleは具体的なサポート終了時期を明らかにしていません。もしかしたら今後周期が変わって短くなる可能性もあれば、長くなる可能性もあります。「傾向がある」「~だと言われている」など、言い切るような表現ができない理由はそういうわけです。
2030年以降も使い続けると起こるデメリット

Apple製品は公式サイトでの販売が終了してから5年以上経過するとひとまずOSアップデートができなくなります。サポートが切れた後に、さらに使い続けることによって起こるデメリットは以下のようなものがあります。
- Appleの修理サポートが受けられなくなる
- OSのアップデートができなくなる
- セキュリティ面でのリスクが増える
- 対応アプリが減っていく
- 最新機能が使えなくなる
とはいえ、これらのデメリットはサポートが切れてからすぐに出てくるというわけではありません。だいたいサポート終了後から2年後を目安にして早めに買い替えるようにしましょう。

iPhone SE 第3世代のサポート終了は2028~2029年までだと言われていることを考えると、遅く見積もっても2031年までが目安。SE3はバッテリー容量がそこまで多くないので、サポート終了後のデメリットが目立つ前に寿命を迎えることがほとんどでしょう。
iPhone SE 第3世代は今から購入しても使える?
「iPhone SE 第2世代を今から購入しても使えるの?」という疑問に対しては、使えると言っておきます。管理人は今現在中古のSE2を使っているのですが、機能面で特に問題は感じません。SE3なら言わずもがなです。
具体的に、スペックや機能面を見ながら考察していきましょう。
iPhone SE 第3世代のスペック

チップ | A15 Bionic |
画面サイズ | 4.7インチ |
ディスプレイ | Retina HDディスプレイ |
カメラ | 広角カメラ(1200万画素) |
サイズ(高さ×幅×厚さ) | 138.4×67.3×7.3(mm) |
重量 | 144g |
ストレージ | 64GB/128GB/256GB |
バッテリー容量 | 2,007mAh |
価格(現在の中古相場) | 34,800円~ |
2022年に発売されたiPhone SE3は人気のSEシリーズの後継モデル。SEは“Special Edition”の略となっており、旧モデルのパーツを使ってコストカットしているのがシリーズの特徴です。高価格なiPhoneの中でもリーズナブルな端末として人気を得ました。

小型のiPhoneとしては2025年にiPhone 16eが発売されましたが、小型ではあるもののSEシリーズとはまた違う特徴を持つモデルとなりました。実質SE3がSEの最終モデルになる可能性が高そうです。
見た目はSE2とほぼ変わりませんが、中身は大きくグレードアップ。チップはiPhone 13シリーズと同じA15 Bionicを搭載し、優れた処理能力を備えます。バッテリーもSE2の1,821mAhから2,007mAhとなり若干容量が大きくなりました。
カメラは広角カメラの1200万画素でSE2と数値上は全く同じですが、本体の性能がアップしたことで画像処理能力が高まり、より自然な写真に調整できるようになっています。
発売当時の価格は62,800円~でしたが、2025年現在の中古相場は34,800円~と半額程度の価格で手に入れることが可能です。
iPhone SE 第3世代のメリット・デメリット
iPhone SE 第3世代をこれから買うかどうか検討している人に向けて、メリットとデメリットをまとめてみました。
- メリット
- ▪5Gに対応
▪コンパクトで持ちやすいサイズ
▪ホームボタン付き
▪IP67の防水・防塵性能
▪電子マネー対応
▪ワイヤレス充電が可能 - デメリット
- ▪画面サイズが小さい
▪バッテリー容量が少ない
▪カメラ性能が控えめ
SE3はコンパクトサイズかつホームボタン付きなど、昔のiPhoneシリーズになじみのある人には使いやすいモデルです。5Gに対応しているかつなかなかの高スペックなので、使っていてストレスがたまるようなこともありません。

2025年現在、ホームボタンボタン付きのiPhoneの中では最もスペックが高いモデルとなっています。
デメリットはコンパクトサイズであるがゆえに画面やバッテリーが小さくなっていることが挙げられます。とくにバッテリーは大きな弱点で、メインで使っていると外出時に残り電源を気にする必要も出てくるでしょう。
カメラ性能に関しても、こだわる人にとってはマイナスポイント。SNSで写真を上げることが多いなら、少し物足りないと感じる場面もあります。ただ、決して画質が悪いわけではなく、動画を4K画質で撮影することも可能です。
iPhone SE 第3世代はどんな人におすすめ?
- コスパの高いiPhoneが欲しい人
- 安いモデルでいいが、ある程度のスペックは必要だと感じる人
- カメラ機能をあまり使わない予定の人
- サブ端末や子供に与える用途でiPhoneが欲しい人
iPhone SE3の強みは、コンパクトで安いながらもある程度のスペックを備えていること。なのでコスパの高いiPhoneを求めている人にはベストマッチだと言えます。Androidスマホではなく、あえてiPhoneを選ぶ人も多いでしょうから、その中でとくにコスパが高いことは選ぶ理由として大きいです。

セキュリティ面の強固さ、直感的な操作感覚など、iPhoneならではのメリットをリーズナブルに感じることができます。初めてiPhoneを触ってみたいという人にもおすすめです。
iPhone SEシリーズで考えるとさらに安いSE2も候補に挙がってきますが、SE2はスペックが少々物足りないことや、5G通信が行えないことがデメリット。予算や使い方によって、どちらを買うか検討するとよいでしょう。
iPhoneの中では比較的安く、中古市場に多く出回っており買い替えもしやすいので、サブ端末や子供用として購入するのもアリですね。
iPhone SE 第3世代が購入できるおすすめショップ|にこスマ

保証 | コスパ | 商品ページの内容 | 品揃え | 配送 |
(5.0 / 5.0) | (4.0 / 5.0) | (5.0 / 5.0) 実物写真あり | (4.0 / 5.0) | (5.0 / 5.0) |
- にこスマの特徴
- ▪1年の長期保証。
▪バッテリー状態、実物写真を掲載。
▪状態の良い中古iPhoneを多く取り扱う。
数ある中古スマホショップの中で、管理人が現在最もおすすめしているのはにこスマです。日本有数の商社である伊藤忠商事のグループ会社が運営しており、信頼性は折り紙付きといっても良いでしょう。
中古ながら1年保証と内容が充実しており、実際に買ってみたからわかるのですがスマホの状態がかなりいいことも特徴的。
また、にこスマで管理人が最も評価しているのは商品ページの内容が充実している点です。バッテリーの残り容量はもちろん、実物の写真なども掲載されており、「どんなスマホが届くか?」が購入前に詳しくわかります。

ものによってすべて状態が違う中古スマホだからこそ、事前情報はとても大事だと管理人は考えています。
にこスマはとくにiPhoneの品揃えが豊富なので、中古iPhoneを探してこのサイトに来てくれた人はぜひ1度訪問してみてくださいね。
iPhone SE 第3世代を格安で販売中。1年の長期保証付き
iPhone SE 第3世代の寿命を延ばすコツ
iPhone SE 第2世代に限らず、iPhoneの寿命を伸ばすコツはいくつかあります。
- OSを常に最新の状態にアップデートしておく
- バッテリーまわりの設定を見直す
- バッテリー残量が0%にならないようにこまめに充電
- 純正の充電器で充電する
- 充電中はiPhoneを使わない
- アプリのバックグラウンド更新をオフにしておく
- カバーを装着して使用する
- メインの端末ではゲームをしない
- 温度・湿度の高い環境で使用しない
以上の中でとくに気を付けておきたいのは、「純正の充電器で充電する」ことと、「充電中はiPhoneを使わない」ことです。寿命を伸ばすにはバッテリーに熱をもたせないことが重要なので、充電方法には気を付けてみてください。
寿命を延ばすコツについてより詳しく知りたい場合は、以下の記事が参考になるでしょう。
iPhone SE 第3世代の寿命が近づいてきたら買い替えを検討しよう

iPhoneの寿命が近いサインには、以下のようなものがあります。
- 動作が遅くなったと感じる
- バッテリーの残り容量が80%を下回る
- 急にフリーズしたり、電源が落ちたりする
- 放置していても本体が熱くなることがある
- バッテリーの変形や膨張
- iOSサポート終了から2年以上が経過している
以上のような症状があらわれてくると修理や買い替えが選択肢になってきますが、基本的には買い替えがおすすめです。修理に出してもせいぜいバッテリー交換しかできず、治せる範囲が限られているので、根本的な解決はできません。

修理に出しても元の性能が上がるわけではないので、動作の遅さなどは解決できない可能性が高いです。
とはいえ急な買い替えはiPhoneが高いこともあってなかなかできるものではありません。購入予算をできるだけ抑えたい場合は、中古ショップを利用するのもいいでしょう。
おすすめ中古スマホショップ|イオシス

保証 | コスパ | 商品ページの内容 | 品揃え | 配送 |
(3.0 / 5.0) | (5.0 / 5.0) | (3.0 / 5.0) | (5.0 / 5.0) | (4.0 / 5.0) |
- イオシスの特徴
- ▪随一のコスパを誇る中古スマホ。
▪iPhone、Android問わず豊富な在庫。
▪中古スマホは3ヶ月保証。
イオシスは店名にくっついている「けっこう 安い」というワードがまさにその通りなショップです。
在庫がとくに豊富で、iPhoneを中心に揃えている中古ショップが多い中、Androidスマホもたくさん取り揃えてあります。
保証については3ヶ月間で、長くもなく、短くもなくといった感じ。月額料金を払えば延長することも可能です。

イオシスは「未使用品」だと保証期間が6ヶ月に延びます。
しかし、イオシスの強みは保証よりも安さです。ほとんどの商品が相場よりもかなり安く、できるだけコストを抑えてスマホを手に入れたい人にはピッタリ。
一部さらにワンランク安いスマホが売られていますが、「ネットワーク利用制限▲」と商品名に書かれているものには注意。
「ネットワーク利用制限▲」は、赤ロムの可能性がある端末です。
赤ロムについてはざっくりと、将来的に通信機能が使えなくなる可能性があると覚えておいてください。とはいえ、イオシスでは赤ロム永久保証があり、赤ロムの症状が出れば保証期間が残っているかに関わらず交換や返金の対応をしてもらえます。

「ネットワーク利用制限▲」でもショップへの連絡や返品が面倒でなければ、むしろ安くスマホを買えるチャンスです。
「安さ」「品揃え」は別格のショップです
iPhone SE 第3世代からの買い替えにおすすめな機種
iPhone 13

iPhone 13はカメラがナナメに配置されている背面デザインが特徴的です。カメラ性能はSE 第3世代よりも上で、無印かProシリーズかに関わらず超広角レンズで撮影できるようになっています。

iPhone 13 Proシリーズはよりカメラが多機能なので、撮影に力を入れたいならProシリーズがおすすめです。
処理能力を決めるチップは「A15 Bionic」 を搭載。SE 第3世代と同じものとなっており、サクサクとした動作を実現しています。SE3を使っていてスペック的に不満を感じないなら、買い替え先として検討してもよいでしょう。
iPhone SE3に比べてバッテリー容量が大きく、「スマートデータモード」と呼ばれるバッテリー持ちを長くする機能が搭載されています。スマートデータモード自体はSE3にも搭載されていますが、よりバッテリー容量が大きいので効果を実感しやすいです。
スマートデータモードは5G通信と4G通信を自動で切り替える機能。5G通信はバッテリー消費が大きいことから、必要な時だけ5Gを有効化することで不必要なバッテリー消費を防ぐことができます。
iPhone 15

iPhone 15シリーズは全体的にパステルカラーの優しい色味で、カラーバリエーションも豊か。Proシリーズはこれまで通り落ち着いた雰囲気なので、無印とProでは性能だけでなくカラーでも差別化が図られた形になりました。

iPhone 16シリーズが発売されたおかげで価格が多少下がっているので狙い目。
iPhone 15になってからの大きな変更点としては、すべてのモデルで充電端子がUSB-Cになったことが挙げられます。これにより他の機器との互換性がさらに高まり、デバイス間のやり取りが楽に行えるようになりました。
カメラも全モデルで4800万画素までパワーアップし、アップで撮影しても粗さが目立ちにくくなっています。
iPhone 16e

SEシリーズの後継機種かと思われたiPhone 16eですが、実際には16シリーズの廉価モデルといった立ち位置で、SEとはまた違った特徴を持っています。ホームボタンがなく、ディスプレイもSEの4.7インチに対して6.1インチと比較的大型です。

iPhone 16eがSEシリーズの正統進化かと思いきやそうではなかったので、今後もあえてSE3を使い続ける人はいるでしょうね。
ネガティブな評判は新しいモデルにはつきものですが、それはそれとして、より進化している部分も大きいです。例えば本体の大型化によるバッテリー容量アップやチップの高性能化、AIを利用したApple Intelligenceなど最新の技術が組み込まれています。
Apple Intelligenceとは、AIを利用したアップルの最新機能のこと。具体的には、ChatGPTと連携した作文ツールや画像生成機能などが使えるようになります。
iPhoneの対応機種はiPhone 15 Proシリーズ以降のモデルです。
価格も高額化しているとはいえ16シリーズの中では最も安い99,800円~となっており、これから中古市場に出回ることも考えると比較的手に取りやすい機種になるでしょう。
iPhone SE 第3世代はいつまで使える?のまとめ

「iPhone SE 第3世代がいつまで使えるか?」という問いに具体的な数字を出すならば、2028~2029年までといえるでしょう。ただしその時期になるとぱったりと使えなくなるわけではありません。2028または2029年以降にサポート対象外になり、徐々に機能が制限されたり、セキュリティ面が弱くなっていく、という形になります。

ギリギリまで使うなら、バッテリー状況にもよりますが2030年まではいけそう、というのが管理人の見立てです。
これからSE3の購入を考えている人は、できるだけバッテリー状態の良い中古端末を探すように心がけてみてください。中古ショップによっては残りのバッテリー容量を掲載してくれているところがあります。

例えばですが、当サイトでおすすめしているにこスマでは中古iPhoneのバッテリー容量を掲載しています。中にはバッテリー容量100%で新品同様の掘り出し物もありました。
iPhone SE 第3世代が格安価格。1年の長期保証付き