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最近のスマホって全部大きめだよね…、もうちょっと小さいのはない?

片手で操作できるようなスマホが欲しい!
大型化している最近のスマホは、「片手で操作できない」ことがネック。外出時などは片手で操作したいシチュエーションも多いので、歯がゆい思いをしている人も多いのではないでしょうか。

現行モデルは小さめのスマホがほぼ無いので、中古でほどよい性能・価格のコンパクトモデルがおすすめ。
今回の記事では、中古でとくにコスパの良いコンパクト系スマホを紹介していきます。中古とは言っても割と最近の機種が中心なので、今のスマホに慣れた人でも違和感なく操作できるものばかりです。
再生品コンパクトスマホを格安で販売
横幅70mm以下が“コンパクト”なスマホ

コンパクトなスマホを紹介する前に、「どのサイズならコンパクトなのか?」を考えてみます。その結果、管理人は“横幅70mm以下”ならコンパクトなスマホだ、という結論になりました。以下はその理由です。
スマホが全体的に大型化している中でコンパクトなスマホを欲しがる人がいるのは、主に手への収まりの良さを求めてでしょう。持ち心地にいちばん影響を与えるのは横幅です。横幅が小さいほど持ちやすくなり、片手での操作性も上がります。

片手でつかめて、かつ操作できる余裕があるかどうかがコンパクトの分かれ目。
例えばいま管理人の手元にあるGoogle Pixel 7aは、ディスプレイサイズが6.1インチ、横幅が72.9mmと今の主流となっている大きさに近いものです。iPhoneシリーズも無印ならだいたい同じくらいで、男性ががんばれば片手で扱えるサイズとなっています。


片手で持つ…というよりは、乗せているような感覚です。カバーの材質によっては滑り落ちそう。
一方で、同じく手元にあるiPhone SE 第2世代はディスプレイサイズが4.7インチで横幅が67.3mm。こちらは手への収まりもよく、ガッチリと片手でホールド可能です。

縦の大きさの違いももちろんありますが、横幅が5mm違うだけで持ち心地がかなり変わると感じます。67.3mmだと指にけっこう余裕があったので、70mmを分かれ目とするのがちょうどいいラインなのではないでしょうか。

私の手長(手首のシワから中指の先端まで)は18.5cm程度で男性の平均ぐらいです。参考にしてみてください。
iPhoneでおすすめのコンパクト(小型)モデル
【横幅64.2mm】iPhone 13 mini

| 製品名 | iPhone 13 mini |
| ディスプレイ | 5.4インチ(2,340×1,080) |
| 本体サイズ(mm) | 横64.2×縦131.5×厚さ7.65 |
| 対応SIMカード | nanoSIM,eSIM |
| SoC | Apple A15 Bionic |
| OS | iOS15 以上 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 128~512GB |
| バッテリー | 2,406mAh |
| 発売年 | 2021年 |
| 中古価格帯 | 37,831~56,549円 |
iPhone 13 miniはiPhoneの中で最後に発売された“mini”モデルです。現状コンパクト系のiPhoneでは最も性能が高いので、迷ったらとりあえずこれ。
本体サイズは横64.2mm×縦131.5mmで現行モデルに比べればかなり小さく、片手でもラクに操作できます。ふだんポケットに入れてスマホを持ち歩く、という人にもおすすめです。

軽いので腕が疲れにくいのも地味なメリット。
チップはiPhone 13シリーズ共通のA15 Bionicを搭載し、今でもそれなりのスペックです。くくりとしては、ミドルハイ程度になるでしょう。
カメラもiPhone 13無印と共通で性能高め。AIによるオートフォーカスやナイトモードで、キレイに撮りづらいシチュエーションでも難なく撮影できます。
iPhone 13 miniの再生品が今なら格安
【横幅64.2mm】iPhone 12 mini

| 製品名 | iPhone 12 mini |
| ディスプレイ | 5.4インチ(2,340×1,080) |
| 本体サイズ(mm) | 横64.2×縦131.5×厚さ7.4 |
| 対応SIMカード | nanoSIM,eSIM |
| SoC | Apple A14 Bionic |
| OS | iOS14 以上 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64~256GB |
| バッテリー | 2,227mAh |
| 発売年 | 2020年 |
| 中古価格帯 | 24,328~36,829円 |
性能にこだわりがなければ、iPhone 12 miniもおすすめです。本体サイズはiPhone 13miniとほぼ同じで、中古なら1万円以上安く購入することができます。
チップはApple製のA14 Bionicを搭載。12シリーズのチップは共通なので、小型モデルでもProと同じ性能です。今の基準でもそれなりのスペックで、軽めのゲーム程度なら動かすことができます。

セキュリティアップデートが終了するとされている2029年ごろまでは安定して使えるでしょう。
小型モデルに共通する欠点ですが、バッテリーはかなり小さめです。もともとiPhone 12シリーズは5G通信の負荷によってバッテリー持ちが良くないとされており、その中でもさらに小さいminiはメインとして使うには少し不向き。外出時にはモバイルバッテリーと併用すると安心です。
iPhone 12 miniが3万円以下
【横幅67.3mm】iPhone SE 第3世代

| 製品名 | iPhone SE 第3世代 |
| ディスプレイ | 4.7インチ(1,344×750) |
| 本体サイズ(mm) | 横67.3×縦138.4×厚さ7.3 |
| 対応SIMカード | nanoSIM,eSIM |
| SoC | Apple A15 Bionic |
| OS | iOS15 以上 |
| メモリ | 4GB |
| ストレージ | 64~256GB |
| バッテリー | 2,018mAh |
| 発売年 | 2022年 |
| 中古価格帯 | 22,259~31,848円 |
コンパクトなiPhoneと言えばSEシリーズ。シリーズの中で最終モデルとなった第3世代は中古市場でもトップクラスの人気を誇ります。

SEは“Special Edition”の略。旧モデルのパーツを使ってコストカットしているのがシリーズの特徴です。
チップはiPhone 13シリーズと同じで性能も同等。3万円以下で購入できる中古スマホとしてはかなり性能が高めです。ディスプレイは小さいですが、様々なコンテンツを楽しめるポテンシャルがあります。
バッテリーは他のiPhoneと比べると控えめなものの、SE第2世代よりも若干容量アップ(1,821→2,018mAh)。カタログ上のビデオ再生時間は前モデルより2時間延びており、使い心地は良くなっています。
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Androidでおすすめのコンパクト(小型)モデル
【横幅68.1mm】Zenfone 9

| 製品名 | ZenFone 9 |
| ディスプレイ | 5.9インチ(2,400×1,080) |
| 本体サイズ(mm) | 横68.1×縦146.5×厚さ9.1 |
| 対応SIMカード | nanoSIM |
| SoC | Snapdragon 8+ Gen 1 |
| OS | Android12 以上 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB |
| バッテリー | 4,300mAh |
| 発売年 | 2022年 |
| 中古価格帯 | 36,800~42,800円 |
ZenFoneはAndroidスマホの中でもとくにコンパクトさにこだわったモデルとなっており、数少ない6インチ以下の機種のひとつです。ZenFone 9は2022年発売で、当時のハイエンドモデルに相当する性能となっています。

大手キャリアでは販売していないマイナー機種ですが、かなり優秀。
Snapdragon8 Gen 1のクロックアップバージョンであるSnapdragon8+ Gen 1を搭載し、同世代ハイエンドよりも少し性能が高めです。画質にこだわらなければゲーム用のスマホとしても活躍できます。
中古の流通数はあまり多くはありませんが、イオシス等でちらほら見かけることも。状態の良さそうな個体を見つけたら、ぜひ検討してみてください。
また、もう少し予算を足せるならひとつ新しいZenFone 10もおすすめ(中古で5万円前後)。サイズを保ったまま性能がさらにアップしています。
コンパクトとハイスペックを両立
【横幅67mm】Xperia5 IV

| 製品名 | Xperia5 IV |
| ディスプレイ | 6.1インチ(2,520×1,080) |
| 本体サイズ(mm) | 横67×縦156×厚さ8.2 |
| 対応SIMカード | nanoSIM,eSIM |
| SoC | Snapdragon8 Gen1 |
| OS | Android12 以上 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128~256GB |
| バッテリー | 5,000mAh |
| 発売年 | 2022年 |
| 中古価格帯 | 21,800~54,800円 |
Xperia5 IVは、2022年に発売されたハイエンドモデル。ディスプレイは6.1インチと平均サイズですが、横幅がスリムなので手への収まりは良好です。

Xperiaシリーズは1、5、8、10などがあり、基本は数字が小さいほどスペックが高くなります。Xperia5の位置づけは、“フラッグシップのコンパクトモデル”です。
Xperiaは国内メーカーであるソニーが開発するスマートフォンであり、ソニーのもつ映像や音響技術を活かした高品質なディスプレイ、カメラ、オーディオ性能が強み。
特にオーディオ性能はウォークマンを生んだソニーらしく、ハイレゾ対応+Dolby Atmosによるサウンドチューニングが行われており、スピーカー・イヤホンジャックの両方で高品質なサウンドを体験できます。

イヤホンジャック搭載なのも人によってはうれしいポイント。
またバッテリー容量は大きめで、今回紹介しているスマホの中では最もバッテリー持ちが良いスマホです。
ハイエンドなのにコンパクト
コンパクト(小型)スマホのメリット
価格が比較的安い

同じスペックのスマホでもサイズが小さいものは価格が比較的安めです。なるべく予算を抑えたいと考えている人にとっては良い選択肢になるでしょう。
例を挙げると、Xperia 1 IV(6.5インチ)とXperia 5 IV(6.1インチ)はチップ性能が同じであるものの、いまだに中古市場では1万円以上の価格差があります。
- Xperia 1 IV … 39,800~45,800円程度
- Xperia 5 IV … 24,800~31,800円程度

Xperia 1 IVはより大きなメモリを積んでいる、などの細かな違いはありますが、体感できる性能差はわずかなもの。
もちろんiPhoneにおいても、無印とminiならminiのほうが安いです。
片手で操作しやすい

コンパクトなスマホを買う大きな理由が「片手で操作しやすい」ことでしょう。特に外出時はバッグ等で手がふさがっていることが多いため、片手での操作性を重視したくなりますよね。
上でも書いたように、持ち心地にいちばん影響を与えるのは横幅です。横幅が70mm以下であれば、比較的片手で操作しやすいと言えます。

上で紹介しているスマホはすべて横幅70mm以下なので、ぜひ参考にしてみてください。
加えて、小さいスマホは軽いのもメリット。片手で持ち続けても腕が疲れにくいので、腕力に不安がある人でも安心です。
持ち歩きしやすい

コンパクトスマホは手への収まりが良いのはもちろんですが、ポケットやバッグにもしまいやすいのが利点。

デカいスマホだとポケットから飛び出したりしますよね。
近所のコンビニに行くときなどはカバンを持たずサッとポケットにスマホをしまっておきたいものですが、スマホが大きいとちょっと面倒なことも。「携帯しやすい」というメリットは思いのほか使い心地に影響を与えます。
コンパクト(小型)スマホのデメリット
ハイスペックモデルが少ない

コンパクトスマホはいわゆる廉価版の機種が多く、ハイスペックモデルはほぼありません。3Dモデルを多用したゲームや高度なAI機能などを求めるなら、小型のスマホはやめておいたほうが良いでしょう。
また、コンパクトスマホだと多くの場合カメラ機能も控えめであることは頭に入れておくべきです。普段使いのみに使用するなど、割り切った使い方が求められるでしょう。
視認性が悪くなる
小型のスマホだと画面は当然小さくなってしまうので、視認性は悪くなります。ディスプレイサイズが重要な使い方、たとえばスマホを触る時間は動画視聴がメイン…という人であれば、満足度は低くなってしまうでしょう。
また、当然ディスプレイ内のキーボードやボタンも小さくなってしまうので、手や指の大きな人は逆に操作感が悪くなってしまう可能性もあります。
バッテリーが小さい

スマホのバッテリーは内部体積の大半を占めているため、本体サイズが小さいとバッテリーも小さくなってしまいます。基本的に「サイズ=容量」なので、バッテリー容量も小さめ。
例としてiPhone 13の無印とminiを比較してみると、無印のバッテリー容量が3,227mAhでminiが2,406mAh。miniはだいたい25%ほど容量が減っているということに。

ちなみに無印→miniは約20%程度小型化されています。チップ等は同じなので、バッテリーが若干割を食った形でしょうか。
ただ、ディスプレイサイズが大きいとよりバッテリーの消耗が早いため、数値の差ほどの違いは感じにくいかもしれません。とはいえコンパクト(小型)スマホを外出時に使う場合は、モバイルバッテリーを持ち歩くことも考慮する必要があるでしょう。
コンパクト(小型)スマホを扱うおすすめ中古ショップ
今主流となっているのはディスプレイが6インチ強ぐらいのスマホとなっており、片手で扱えるようなコンパクトモデルは減少傾向にあります。なのでこれから購入するなら、状態の良い中古品を買うのがおすすめです。
バックマーケット|安さが魅力のECマーケット

| 保証 | コスパ | 商品ページの内容 | 品揃え | 配送 |
(5.0 / 5.0) 30日返品保証 | (5.0 / 5.0) | (3.0 / 5.0) | (4.5 / 5.0) | (3.5 / 5.0) |
バックマーケットは2014年にフランスのパリでサービス開始、2021年に日本版の公式サイトがオープンしました。電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱うECマーケットとなっており、設立から順調に売り上げを伸ばしています。
販売形態としてはAmazonに近い感じで、バックマーケット内に多数のショップが出店しており、バックマーケットが仲介となって購入する形です。マーケット内でショップ間の独自の競争が生まれているため、他サイトで買うよりかなり安く中古スマホを購入できるようになっています。

キャンペーンやクーポン発行の頻度も高く、初回クーポンを使えば2500円オフで購入可能です。
参考記事>>【一番安いのは?】バックマーケットのプロモーションコードや初回クーポンを解説
品揃えはiPhoneをはじめとしたApple系の製品が中心。たくさんのショップが出品しているので、ショップの数だけ在庫があるような状態です。
Androidもそれなりの在庫数で、Google PixelとGalaxyは専用のカテゴリーページがあります。PixelもしくはGalaxyが目当てなら、Android派も見てみる価値のある品揃えです。
クーポンを使えばさらに安く
- バックマーケットの特徴
- ▪1年の長期保証。
▪とにかく安く中古スマホを購入したい人におすすめ。
▪状態の良い中古iPhoneを多く取り扱う。
にこスマ|状態の良いiPhoneを探しているならおすすめ

| 保証 | コスパ | 商品ページの内容 | 品揃え | 配送 |
(5.0 / 5.0) | (4.0 / 5.0) | (5.0 / 5.0) 実物写真あり | (4.0 / 5.0) | (5.0 / 5.0) |
数ある中古スマホショップの中で、管理人が現在最もおすすめしているのはにこスマ
です。日本有数の商社である伊藤忠商事のグループ会社が運営しており、信頼性は折り紙付きといっても良いでしょう。
中古ながら1年保証と内容が充実しており、実際に買ってみたからわかるのですがスマホの状態がかなりいいことも特徴的。
また、にこスマで管理人が最も評価しているのは商品ページの内容が充実している点です。バッテリーの残り容量はもちろん、実物の写真なども掲載されており、「どんなスマホが届くか?」が購入前に詳しくわかります。

ものによってすべて状態が違う中古スマホだからこそ、事前情報はとても大事だと管理人は考えています。
にこスマはとくにiPhoneの品揃えが豊富なので、中古iPhoneを探してこのサイトに来てくれた人はぜひ1度訪問してみてくださいね。
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iPhoneシリーズを格安で販売中。1年の長期保証付き
イオシス|中古Androidに強いショップ

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イオシスは店名にくっついている「けっこう 安い」というワードがまさにその通りなショップです。
在庫がとくに豊富で、iPhoneを中心に揃えている中古ショップが多い中、Androidスマホもたくさん取り揃えてあります。
保証については3ヶ月間で、長くもなく、短くもなくといった感じ。月額料金を払えば延長することも可能です。

イオシスは「未使用品」だと保証期間が6ヶ月に延びます。
しかし、イオシスの強みは保証よりも安さです。ほとんどの商品が相場よりもかなり安く、できるだけコストを抑えてスマホを手に入れたい人にはピッタリ。
一部さらにワンランク安いスマホが売られていますが、「ネットワーク利用制限▲」と商品名に書かれているものには注意。
「ネットワーク利用制限▲」は、赤ロムの可能性がある端末です。
赤ロムについてはざっくりと、将来的に通信機能が使えなくなる可能性があると覚えておいてください。とはいえ、イオシスでは赤ロム永久保証があり、赤ロムの症状が出れば保証期間が残っているかに関わらず交換や返金の対応をしてもらえます。

「ネットワーク利用制限▲」でもショップへの連絡や返品が面倒でなければ、むしろ安くスマホを買えるチャンスです。
- イオシスの特徴
- ▪随一のコスパを誇る中古スマホショップ。
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「安さ」「品揃え」は別格のショップです
おすすめコンパクトモデルのまとめ
今買えるコンパクトモデルでおすすめなのは、iPhoneだと13 miniやSEシリーズ、AndroidスマホだとXperia 5やZenFoneです。中古としては性能の高い機種ばかりなので、動作に不満を感じることはあまりないでしょう。
また中古スマホはショップ選びがとても大事なのですが、価格が安くクーポンが豊富なバックマーケットや、Androidスマホに強いイオシスなら状態の良いコンパクトモデルを購入できます。ひとまず低価格帯に強いバックマーケットのラインナップを見てみると、だいたいの相場感がわかるはず。

現行モデルはコンパクトといえるスマホがほとんどなく、中古市場への供給も少なくなっています。買うなら早めがいいでしょう。
このまま新しいコンパクトモデルが販売されない場合、中古ですら手に入らなくなっていくのかもしれません…。
再生品コンパクトスマホを格安で販売
