iPhoneの中古再生品が危険ってホント?|買って後悔しないためのチェックリスト

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iPhoneの中古再生品が危険ってホント?|買って後悔しないためのチェックリスト

“再生品”iPhoneって新品より安くて気になってるんだけど、危険なの?

中古と何が違うの?再生品を買う時の注意点を教えて!

一部のショップでは中古ではなく“再生品”という名前でiPhoneを販売していることがあります。再生品は中古と同じく安いですが、テキトーに買うのは危険です。最悪、高いお金だけ払ってジャンク品みたいなiPhoneが手元に残った…なんて事態にもなり得ます。

管理人
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管理人は現在中古デバイス購入歴9年。最初は失敗することもありましたが、買っていくうちに中古商品の共通点や見分け方がわかるようになりました。

この記事では、再生品iPhoneとはどんなものなのか、リスクを避けるためにはどうすれば良いのかを解説。おすすめショップも掲載しているので、上から下まで読めばここだけで再生品iPhoneについての情報が完結します。

ページに書いてある情報を参考にすれば、安くて性能の良い再生品iPhoneを失敗せずに購入する方法がわかるでしょう。これまでの購入経験を活かした記事にしてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

再生品(リファービッシュ品)iPhoneを最安クラスで販売中

【中古との違い】iPhoneの再生品とは

iPhoneの再生品とは、カンタンに言えば“丁寧にメンテナンスされた中古iPhone”です。整備済み品、リファービッシュ品とも呼ばれます。

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リファービッシュ(refurbish)は英語で「改修する」や「修理調整する」などの意味合いです。

iPhoneのリファービッシュ品を販売している「バックマーケット(Back Market)」は、商品について以下のように説明しています。

Back Marketで販売している全てのリファービッシュ品は、全機能において動作確認済みであり、外装から内部までクリーニングと検品が繰り返され、セキュリティの安全性も確保されています。

参照‐Back Market

「再生品」と聞くといろんな部品を交換して…と想像してしまいますが、交換するとしてもバッテリーぐらい。基本は内部まで含めたクリーニングを経て出荷されます。

ふつうの中古品iPhoneでもちゃんとしたショップであればクリーニング・メンテナンスはされますが、上でも説明したように「さらに念入りにメンテナンスされた中古品」とするのが再生品のしっくりくる表現です。

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内部もメンテナンスされるため、使い心地は新品により近くなります。

手間の分フリマアプリで取引されるような中古品よりも価格が高い傾向があるものの、質は良くなるため中古品であっても長く使いたいと考えている人にはおすすめの選択肢です。

Amazonの“整備済み品”とは違うの?

大手ECサイトのAmazonでもAmazon Renewedという名前で整備済み品の中古iPhoneが売られていることがあります。基本的には上で説明した再生品と似たようなものです。

Amazon整備済み品として出品された商品は、Amazonが定める品質基準をクリアし一定の販売実績がある認定出品者(Apple認定業者とは異なります)により、正常に機能するかどうかの動作確認がなされています。Amazon認定出品者は、資格のあるメーカーまたは専門の第三者リサイクル業者であり、Amazon整備済み品を継続的に販売するための厳格な基準を満たしています。

整備プロセスには、全項目診断、欠陥部品の交換、徹底的なクリーニングと検査プロセス、および再梱包が含まれます。

参照‐Amazon
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販売サイトによって整備済み品の説明がちょっと違うので、「同じ」ではなく「似たような」としています。

ただ、「じゃあAmazonでも良いのか」と言われればそうではありません。Amazonの中古品はショップによる当たりはずれが非常に大きいからです。加えて商品の数が多すぎて見分けるのが困難となっており、初めての購入にはおすすめできない選択肢と言わざるを得ません。

iPhoneの再生品に隠された危険

“再生品”としてさまざまなショップで中古iPhoneが販売されていますが、何気なく買うのは危険。どのようなところにリスクが隠されているのかを見ていきましょう。

交換済みのバッテリーが純正品でないことがある

再生品iPhoneの中にはバッテリーを新品に交換している商品もありお得そうに見えますが、純正品でないことがあります。というかほとんどの場合交換されているものは非純正品バッテリーです。

iPhoneの交換用バッテリーには種類があり、Appleが販売している“純正品”と、Apple以外のメーカーが販売している“非純正品”のものが存在します。

  • 純正品バッテリーは高いがもとのiPhoneと同じ感覚で使える。
  • 非純正品バッテリーは純正品より安くて容量も多いが、質が悪いと動作が不安定になることがある。

一口に「非純正品」といってもさまざまなメーカーが販売しているので、品質はピンキリ。非純正品バッテリーだからと言って必ず不具合が起こるというわけではなく、危険なのは「非純正品の中でも特に品質が悪いもの」です。

バッテリーは単なる電池だと思われがちですが、バッテリーの質が使い心地に与える影響は意外と大きいもの。安定を求めるなら多少価格は高くても純正品バッテリーに交換された再生品iPhone、もしくはバッテリーの消耗が少なくそもそも交換が必要ないものを探してみるのがおすすめです。

バッテリーの純正・非純正の見分け方

「純正品バッテリー交換済」であることは大きなアピールポイントになるため、仮に純正品バッテリーに交換しているのなら、商品説明欄で目立つように“純正品”アピールされています。

逆に、純正品バッテリーのアピールがなく、「新品バッテリー」や「バッテリー交換済」とだけ商品説明に書かれている場合は、ほぼ100%非純正品だと考えたほうがいいでしょう。たとえば上のスクショだと、おそらく非純正品のバッテリーに交換しているんだろうなと予想することができます。

外観に使用感があることも

再生品とはいえ、もとは中古。多少のキズが入っていることもあります。また、ほとんどないとはいえメンテナンスの過程でキズが入ることもあるため、特に業者の質については注意が必要です。

ただ、キズの入り具合はまともなショップで、高いグレードの再生品を購入することで軽減できます。高グレードであればバッテリーを含めたその他の状態も良好なので、メインスマホとして使うなら検討しても良いでしょう。

“再生品”としてただの中古iPhoneを販売していることがある

一部の質の悪いショップ、またはフリマアプリの出品者は未メンテナンスの中古品としか思えないiPhoneを再生品として販売していることも。

“再生”の基準はショップや出品者によって異なります。「このメンテナンスをすれば再生品」とするような決まりは特にないため、ある意味で言ったもの勝ち。最悪、見えるところだけキレイにして「再生品」で販売しているということもありえます。

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優良ショップであればホームページでメンテナンスやクリーニングの内容が公開されているので、気になるなら確認を。

そもそもですが、再生品や整備品という名前でスマートフォンを販売しているショップは数が限られます。有名どころだとApple、Amazon、BackMarket、にこスマぐらいのため、それ以外で再生品・整備品のiPhoneを見かけたら警戒すべきです。

新品と比べてセキュリティリスクが高い

iOSのアップデートが終わってしまった古い機種に限られますが、新品iPhoneと比べるとセキュリティリスクが高くなってしまうことも知っておくべきです。

iPhoneのOS(iOS)アップデートは発売後5~7年程度で終了し、そのあと数年セキュリティアップデートが続きます。

セキュリティアップデートは重大な脆弱性に対するものとされており、アップデートできないとなれば当然リスクは跳ね上がります。

長く使うとしてもiOSアップデートの終了から+2年程度を目安にして、iPhoneの購入を検討していきましょう。

年式によっては使えないアプリケーションが増えていく

たとえ新品であっても、時間が経ちiOSのバージョンが更新できなくなると未対応のアプリが増えていきます。もともと中古である再生品のiPhoneであればなおさらです。

とりあえずインストールするスマホアプリと言えばLINEですが、2026年現在、iPhoneでLINEを使うにはiOS 17.0以上が推奨されています。iPhoneの機種で言うとiPhone 8シリーズ、iPhone Xが推奨環境外になりました。(使えはしますが最新版は利用できない状態です)

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今は使えていても、アプリ側のアップデートにより推奨環境が変化し、使えなくなるなんてこともあります。

再生品iPhoneのリスクを避けるためのチェックリスト

上で挙げたように再生品iPhoneには見えない危険が隠れています。しかし、以下のチェックリストを参考にすれば被害を受ける確率をグッと下げることが可能です。

【これが1番】信頼できるショップを見分ける

再生品iPhoneで失敗しないために最も重要なのは、信頼できるショップで購入すること。下にもいろいろ書いていますが、経験上ショップ選びさえ間違えなければほぼ失敗しません

信頼性の高いショップなら再生品iPhoneの質もよく、保証も充実しています。万が一不具合が起きても、場合によっては返品も可能です。

とくに、再生品として交換されたバッテリーの質はショップに依存することは頭に入れておくといいかもしれません。そのショップがどんなバッテリーを使っているかで今後の使い心地に大きな差が出ます。

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信頼性の高いショップであれば、非純正バッテリーであっても品質の高いものを使っていることが多いです。

信頼できるショップの見分け方ですが、当サイトの中古ショップランキングを確認するのが1番カンタンです。実際に購入しながら作成しているので、ランキングの中で気になるショップがあればぜひ訪問してみてください。

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ランキングに入っているショップの中で、再生品や整備品を販売しているのはにこスマバックマーケットです。

自分で探す場合は、

  • そのショップが長期運営されているか。
  • テレビ等のメディアで紹介された実績があるか。
  • 保証の質は良いか。

などを見ながら信頼性を判断していく必要があります。楽天レビューやみん評の★評価も参考になる場合があるでしょう。たまにサクラレビューも混じっているので、レビュー件数が異常に多くないかなどにも注意です。

ショップの保証システムに注意する

iPhoneの再生品はAppleの保証(AppleCare)を受けられないため、保証は購入したショップのものが適用されます。保証期間の長さはもちろん、内容にも注意して選びましょう。

平均的な中古スマートフォンの保証内容
▪保証期間3ヶ月
▪期間内の初期不良に対して返品・交換が可能

上記以上の保証システムを備えているのであれば、最低限リスクを抑えることができます。

さらに保証に注目した方が良い理由がもうひとつ。それは、保証が充実している中古ショップは商品の質が良い傾向にあるという点です。

品質の悪いショップだとトラブルにより保証を利用する人が増えるため、サービスを手厚くしていると商売が成り立たなくなります。最初は良さげなサービスを提供していても、年月が経つと「これでは赤字になる」と、だんだんサービス内容が悪くなっていくショップもあるぐらいです。

サービス内容と質が両立することで、はじめて中古スマホショップとして安定した長期運営が可能になります。保証が充実し、長期運営されているショップを選べば、トラブルにあうことも少なくなるはずです。

自己都合による返品は可能か

どれだけ良いショップで購入したとしても、商品のイメージ違いは起こり得ます。ひとつひとつ状態の違う中古品ならなおさらです。そんな時、自己都合による返品が可能なショップであればノーリスクで失敗をリセットできます。

自己都合による返品とは、購入者側が理由をつけて返品することです。

「思ったよりも動作が遅かった」
「イメージより大きくて扱いづらい」

などのワガママな都合でも返品が可能なため、かなり使い勝手のいい仕組みになっています。

ショップによっては送料も必要ないなど、ほんとうにノーリスクで返品できる場合も。その代わり返品できる期間は決まっており、1週間~30日以内と通常の保証期間よりも短めです。

バッテリー残量がわかる再生品iPhoneを購入する

再生品iPhoneを含む中古スマホを購入するとき、もっとも気にしておくべきなのはバッテリー残量です。iPhoneは設定画面からカンタンに残り容量が確認できるため、商品ページに記載してくれているショップもあります。

目安としては、メインスマホとして使うならできれば90%は欲しいです。サブとして、もしくは次を買うまでのつなぎとしてなら80~90%でも良いでしょう。80%以下はおすすめしません。

その他商品ページに記載されている情報として、実物写真が見られるかどうかも注目しておきたいところ。ネットで購入する場合、実店舗のように手に取ることはできないので写真が大きな判断材料となります。

なるべく高グレードの再生品iPhoneを選ぶ

予算に左右されるところではありますが、できるだけ高グレードの再生品iPhoneを選ぶことでトラブルにあう確率を下げることが可能です。

たとえば再生品iPhoneを販売するバックマーケットでは、端末の状態によって4つのグレードに分けられています。

  • プレミアムグレード … 最上級の外観、バッテリー残量90%以上
  • Aグレード … 20cm以上離れると見えない程度のキズ、バッテリー残量80%以上
  • Bグレード … 50cm以上離れると見えない程度のキズ、バッテリー残量80%以上
  • Cグレード … 性能に影響が出ない範囲のキズやへこみ、バッテリー残量80%以上

キズが多くても安く買えるなら構わない、という人もいるでしょう。しかしキズは単なる見た目だけの違いではなく、キズが「多い・深い」ほど、それだけ本体に「たくさん・強い」衝撃が加わったということ。

iPhoneは精密機器であるため、衝撃が加わればそれだけ不具合も起こりやすくなると考えられます。

さらに付け加えると、再生品を含む中古品は使われてきた環境によって状態が変わるため、まったく同じ商品は存在しません。つまり、同グレードでも多少アタリハズレがあるということです。

そしてこれまでの購入経験から言うと、高グレードであればあるほど品質のバラつきは少なく、安定している傾向にあります。

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気持ちとしては値段が安いほうに流れたくなりますが…、なるべく高グレードの再生品iPhoneにしたほうが安定。

5年以内に販売された機種を購入する

iPhoneのアップデート期間が終わってしまうとセキュリティリスクが一気に高まるため、5年以内に販売された機種を購入するのがおすすめです。

管理人
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iOSのアップデート期間は発売後5~7年まで。5年以内の機種ならしばらくは最新バージョンが使えます。

アップデートできなくなっても使えはしますが、セキュリティ面で弱くなっていったり、新しいバージョンでないと起動できないアプリが増えていくので注意しましょう。先ほども書きましたが、目安はアップデート終了後2年です。

他にも、新しめの機種を購入すれば

  • バッテリーの消耗が少ない。
  • スペックが高い。

などのメリットもあります。予算との相談にはなるでしょうが、あまりにも古いiPhoneは避けるようにしましょう。

再生品のiPhoneを購入するメリット

新品よりも安くiPhoneを手に入れることができる

再生品含む中古iPhoneの最大のメリットといえば価格が安いこと。比較すると、発売時の価格から3~5割ほど安くなっていることがほとんどです。

今現在、再生品としてかなり需要が高いiPhone 14の発売時価格が119,800円。対してバックマーケットの再生品iPhone 14の最安価は57,452円です。

場合によっては、高額な機種の修理費用より再生品を買いなおした方が安くなることさえあります。予算の問題でiPhoneになかなか手を出しづらかった人も、この機会にぜひ再生品のiPhoneを検討してみてください。

ただの中古品iPhoneよりも品質が高い

再生品iPhoneは外装だけではなく、きちんと中身までメンテナンスされています。そのためふつうの中古品よりも品質が高く、より長く使うことができるでしょう。

商品によっては新品バッテリーに交換可能なため、メインスマホとしても十分に使っていけるクオリティです。

ただ細かいメンテナンスや保証のぶん、フリマアプリで取引されるような中古iPhoneよりもすこし価格が高め。新品>再生品>中古品の品質差が、そのまま価格差にもなっているといえます。

iOSはアップデート期間が長い→iPhoneの寿命も長め

AndroidスマホではなくiPhoneを選ぶメリットとして、OSのアップデート期間が長いことがあります。Androidスマホの平均アップデート期間が発売後4~5年程度なのに対し、iPhoneは5~7年です。

OSアップデートができなくなってからしばらくするとセキュリティリスクが高まるため、メインスマホとして使うなら実質的にアップデート期間がiPhoneの寿命の長さとなります。

iPhoneであれば再生品でも十分に性能が高い

iPhoneは全体的に高性能なので、多少の型落ちでも快適に使うことができます。

例えば2020年に発売されたiPhone 12シリーズに搭載されているチップセット“A14 Bionic”。iPhoneシリーズだとけっこうな型落ち扱いですが、Androidを含めたスマホ全体で考えるとミドルクラスぐらいのスペックです。

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普段使いには十分な性能で、画質にこだわらなければゲームもプレイ可能でしょう。

5年前と比べるとスマホの性能はとても上がりましたが、使い道はSNSやメールなどあまり変わっていません。とくにゲームをしない人にとっては高スペックなスマホはほぼ必要ないので、再生品のiPhoneでも不満なく使っていけます。

回線の相性を気にしなくていい

本来、スマホには本体とキャリアの通信バンド(周波数帯)の相性の問題があります。docomoやauなどキャリアによって使っている周波数が違うため、購入したモデルによっては特定のキャリアで使えないということも。

しかし、iPhoneはすべてのキャリアの通信バンドに対応しているため、どのようなSIMカードを挿しても通信が可能。再生品iPhoneに限らず、はじめて中古スマホを買うならひとまずiPhoneがおすすめです。

環境保全に貢献できる

再生品のiPhoneを購入することで、本来なら廃棄されていたかもしれない資源を再利用し、環境問題対策に貢献することが可能です。

iPhoneを処分する際に出るCO2の削減や、iPhoneの製造に使われているレアメタルの採掘量を減らすことができる、などの点がエコ活動につながります。

スマホには、鉄やアルミニウムのほかに、金や銀といった貴金属、タングステンやモリブデン、ニッケル、パラジウムなどのレアメタルが含まれています。

「iPhoneを中古で再利用する=iPhoneの寿命が延び廃棄されるまでのサイクルを長くする」ことが資源の無駄な消費を減らし、未来の環境にプラスとなってくれるでしょう。

Back Marketは安くて信頼性の高い再生品iPhoneを販売

iPhoneの中古ショップはたくさんありますが、安くて信頼性の高い「再生品iPhone」を販売している数少ないショップのひとつがバックマーケットです。

バックマーケットとは、2014年にフランスのパリで設立された電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱うECマーケットのこと。設立から順調に売り上げを伸ばし、最近になって日本にも進出してきました。

管理人
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バックマーケットでは、“リファービッシュ品”という名称でメンテナンスされたiPhoneを販売しています。

ショップの形態としてはAmazonや楽天に近い感覚で、バックマーケット内にたくさんのショップが出店しており、バックマーケットが仲介となって購入する形です。バックマーケット内での独自の価格競争により、他サイトより安く購入しやすいのが最大の強みとなっています。

安く、信頼性の高いリファービッシュiPhone

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Apple認定整備品ではダメなのか?

Appleストアでも同じく整備済品のiPhoneを販売しています。もちろん質は良いのですが、価格が高く、整備済品(中古)であるメリットはあまりありません

例を挙げると、整備済み品のiPhone 14 Pro Max(512GB)の価格がAppleストアで152,800円。バックマーケットでプレミアムグレードの同モデルが134,380円で販売されていることを考えると、少し割高感があります。

さらに、在庫のバリエーションがほとんどないのもあまりおすすめしない理由のひとつ。この記事を書きつつ確認してみたのですが、在庫にあったのはiPhone 14 Pro MaxとiPhone 15 Pro Maxのみでした。

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質は間違いなく良いのですが、価格が高いことや在庫の少なさがネックになってきます。

あえて買う意味を見出すなら、「新品だともう手に入らない機種だけど、なるべく良い状態で欲しい」という需要でしょうか。中古ショップがイマイチ信用できないなと感じたら、検討してみても良さそうです。

再生品iPhoneの危険性についてのまとめ

再生品iPhoneといえど中古なので、中古スマホにありがちな危険が隠れていることがあります。しかし、ショップ選びや商品選びを工夫することで、リスクを最小限に抑えることが可能です。

  • 販売しているショップは信用できるか。
  • 保証システムは充実しているか。
  • 自己都合による返品は可能か。
  • バッテリー残量がわかる再生品iPhoneを購入する。
  • なるべく高グレードで5年以内に発売された機種を購入する。

以上のチェックリストを参考にすれば、再生品iPhone購入に関する失敗はほぼゼロ。万が一状態の悪い個体を引いても返品できるので、実質ノーリスクでiPhoneを選ぶことができます。

条件を満たせるおすすめショップのひとつはバックマーケットです。質の良さに加えて価格もリーズナブル。コスパの良い再生品iPhoneを購入することができます。

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