【2026年版】5000円以下で買える激安中古Androidスマホまとめ

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【2026年版】5000円以下で買える激安中古Androidスマホまとめ

スマホが故障…。機種変更のつなぎで使える、できるだけ安い中古スマホってない?

中古スマホって安いらしいけど5,000円以下でも買えるの?

中古スマホは安さが魅力ですが、さすがに5,000円以下となると選び方次第でジャンク品同然の個体を買ってしまうことがあります。

管理人
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管理人は現在中古デバイス購入歴9年。最初は失敗することもありましたが、買っていくうちに中古商品の共通点や見分け方がわかるようになりました。

この記事では、現在5000円以下で手に入れられる中古スマホをまとめて紹介。おすすめ中古ショップや低価格帯のスマホを選ぶコツなども紹介しているので、予算を抑えてスマホを手に入れたい人には役立つ記事となっています。

これまでたくさんの中古端末を購入し、失敗した経験も活かして記事を書いてみました。ぜひ参考にしてみてください。

最安価クラスの整備品中古スマホを販売中

5000円以下で買えるAndroid中古スマホ

管理人
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少し高めの中古スマホもあるものの、ショップのクーポンやセールを利用すれば5,000円以下で購入できることがあります。

Arrows Be4

製品名Arrows Be4
OSAndroid 10~12
対応SIMカードnanoSIM
チップセットSnapdragon 450
メモリ3GB
ストレージ32GB
ディスプレイ5.6インチ(解像度2220×1080)
バッテリー2,780mAh
発売年2020年
中古参考価格6,860円

Arrows Be4は現在の相場だと5,000円を少し上回りますが、これからの価格下落やショップのセールを考えると5,000円以下で購入できることも十分にあるでしょう。

管理人
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今取り扱いがあるのはBack Market(バックマーケット)。セールやクーポン配布の頻度が高いショップです。

2020年発売の機種なのでまだギリギリ使える性能。Androidのバージョンも比較的新しいのでYoutubeなど各種アプリケーションも快適とは言えませんが動作可能です。

電話の応答やメッセージの受け答えさえできればいいのであれば、選択肢に入る中古スマホとなるでしょう。

セールやクーポンが豊富なので5,000円以下も視野に入ります

Rakuten Mini

製品名Rakuten Mini
OSAndroid 9 Pie
対応SIMカードeSIM
チップセットSnapdragon 439
メモリ3GB
ストレージ32GB
ディスプレイ3.6インチ(解像度1280×720)
バッテリー1,250mAh
発売年2020年
中古参考価格4,980円

Rakuten Miniは2020年に発売されたAndroidスマホです。“mini”と名が付いているようにサイズがとても小さめ。手の小さな人でも片手で十分に収まるでしょう。

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ディスプレイサイズが3.6インチなのでガラケー並みです。

対応SIMはeSIMのみ、後期ロットは対応バンドに制限が多いなど割とクセのある端末。楽天モバイルユーザーであれば回線の相性を気にしなくていいので比較的おすすめできます。

こちらから中古Android一覧へ飛べます

AQUOS sense3

製品名AQUOS sense3
OSAndroid 9~11
対応SIMカードnanoSIM
チップセットSnapdragon630
メモリ3GB
ストレージ32GB
ディスプレイ5.5インチ(解像度2160×1080)
バッテリー4,000mAh
発売年2020年
中古参考価格4,980~10,000円

AQUOS sense3はこれまで紹介してきた他の機種と比べると高スペックですが、低グレードの商品を選べば5,000円以下で購入できることがあります。

スマホの性能を示すAnTuTuスコアは10万点前後とエントリークラスにも満たない数値ですが、OSバージョンは比較的新しいので対応アプリケーションは多め。SNSや動画鑑賞も重くないものであればなんとか可能です。

バッテリー容量も4,000mAhと大きめなので経年劣化を感じにくく、どちらかといえば中古向きの端末だと言えるでしょう。

5,000円以下で“AQUOS sense3”販売中

iPhoneならiPhone 6sが候補にあがる

ここまでAndroidスマホのみ紹介してきましたが、もし5,000円以内でiPhoneを買うとしたらiPhone 6sが候補になります。現在の相場は5,000円を少し上回りますが、セールやクーポンを利用すれば予算内に収めることも可能でしょう。

ただし、iPhone 6sは性能的には申し分なくても、OSのバージョンが古いのがネックです。Youtubeアプリは使えず、LINEもかなり古いバージョンでしか動作させられません。

管理人
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セキュリティ面でも不安が残るため、なるべくネットに繋がない使い方をする必要があります。

カメラやアラーム機能など、iPhoneに初期から入っているアプリが目的なら検討してもいいでしょう。

iPhone 6sを含む中古iPhoneをなるべく安く買うなら、バックマーケットがおすすめです。クーポンやプロモーションコードの種類が多く、会員登録を済ませるだけでもらえる初回クーポンを受け取るだけでもかなり有利に買い物ができます。

セールやクーポンが豊富なので5,000円以下も視野に入ります

5000円以下の中古スマホは基本的におすすめできない

いくつか5,000円以下で購入できる中古スマホを紹介してきましたが、基本的におすすめしていません。主な理由は以下。

  • 2020年以前に発売された古いスマホがほとんど。
  • OSバージョンが古く、使えるアプリが少ない。
  • セキュリティ面で不安がある。
  • バッテリーの残り容量が少ないことが多い。
  • そもそも選択肢が非常に少ない。

中古スマホにおいて、安いということは古いということ。古いスマホのデメリットはいくつかありますが、新しいOSを使えないことが1番の問題と言えます。OSが時代遅れになるたび対応アプリケーションが減っていくのはもちろん、セキュリティ面でも日が経つごとにだんだんリスクが高まります。

管理人
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古すぎてバッテリーも劣化していることがほとんどです。基準となる80%も下回っているでしょう。

また、今のところ5,000円以内で買えるスマホはあまり市場に出回っていません。品揃えの多いショップであるイオシスやバックマーケットでも数台程度しか扱っておらず、選択肢が少なめなこともデメリットと言えるでしょう。普段から使える品質の中古スマホを購入したいなら、予算を1万円まで広げるのがおすすめです。

予算1万円まで広げるとサブスマホとして使える機種がたくさんある

5,000円から10,000円まで予算を広げると、中古スマホの選択肢が一気に広がります。一部は新品エントリークラス並みの性能を有しており、サブスマホとしてだけではなくメインとしても使えるレベルです。

予算1万円以内で買えるおすすめ中古スマホ
▪AQUOS sense6
▪AQUOS R3
▪Xperia10 II
▪Google Pixel 3
▪Galaxy S9
▪iPhone 7
などなど…
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購入後しばらく使っていくことを考えると、結局ある程度性能の高いスマホを買った方がコスパがです。

低価格帯中古スマホの選び方

ひとまず新しい機種を優先

コレクション目的ではなく実用性を求めるなら、なるべく新しい機種を選ぶようにしましょう。できれば2020年以降の機種が選ぶのが理想です。

新しい機種は性能が高いことはもちろんですが、OSのバージョンが新しいことが何よりのメリット。OSが新しければ対応アプリケーションが増えるので、使い道の幅が広がります。

価格帯的には、エントリークラスの中古が狙い目になるでしょう。Xperia、AQUOS、OPPO、Galaxyなど、様々なエントリークラスの中古スマホが市場にたくさん出回っています。

管理人
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こだわりが無いのであれば、OPPOなどはとくにコスパが高く狙い目です。

OSのバージョンに注目する

低価格帯は古い端末が多くなるので、OSのバージョンに注意する必要があります。バージョンがあまりにも古いと、動かせるアプリケーションにかなり制限が出てしまうからです。

ひとつ基準にしておきたいのは、Youtubeの対応バージョン。2026年時点では、

  • Androidスマホなら9.0以上
  • iOSなら16.0以上(iPhone 8以降)

が対応バージョンとなっています。機種にもよりますが、5,000円以下でもクリア可能なラインです。

管理人
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サブスマホとして使うなら、動画鑑賞ぐらいはできたほうが良いですよね。

信頼できる中古ショップで購入する

低価格帯だからこそ適当に選ばず、ショップ選びからこだわってみましょう。「買ってはみたけど使えない」なんてことが低価格帯中古スマホでは起こりがち。とくに保証や返品のシステムを確認してから購入することは絶対です。

管理人
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なるべく自己都合で返品できるショップを選びましょう。

ショップを探すのが面倒だと感じたら、当サイトのおすすめランキングも参考にしてみてください。ネットに数多くあるショップの中から信用できるもののみを厳選してランキング付けしました。

5000円以下のスマホを販売しているおすすめ中古ショップ

バックマーケット

バックマーケットは2014年にフランスのパリでサービス開始、2021年に日本版の公式サイトがオープンしました。電子機器のリファービッシュ品(整備済製品)を取り扱うECマーケットとなっており、設立から順調に売り上げを伸ばしています。

Amazonや楽天のような販売形態であるため他のショップにはない独自の価格競争が生まれており、とくにiPhoneにおいては最安価クラスの価格で手に入れることが可能です。たくさんのショップがバックマーケット内に出品しているので、在庫数も多め。

そのまま5,000円以下で購入できるスマホはあまりないものの、バックマーケットはセールやクーポン発行の頻度が高く、タイミングによっては5,000円を下回る価格で中古スマホを購入できるでしょう。

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メルマガ登録するだけで2,500円オフの初回クーポン(使用条件アリ)がもらえるので、この機会にぜひ利用を。

とにかくiPhoneが安い!フランス発のスマホショップ

イオシス

中古スマホショップの中でも指折りのコスパを誇るのがイオシス。以前掲載した中古スマホショップランキングでは、20以上あるショップの中でベスト3に入るほどの安さです。

管理人
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ほとんどの商品が相場よりもかなり安く、できるだけコストを抑えてスマホを手に入れたい人にはピッタリ。

また在庫数も多いので、低価格帯中古スマホのバリエーションも豊富。とくに安いAndroidスマホを手に入れたいならおすすめのショップです。もちろんiPhoneも豊富なので、とりあえず訪問してみると良い出会いがあるかもしれませんよ。

安いAndroidスマホを探したいならココ

5,000円以内で買える中古スマホのまとめ

中古スマホは5,000円以内でも買えないことはないものの、できれば予算を1万円まで広げるのがおすすめ、というのが結論。コレクション目的ではなく、実用性を求めるなら特にです。

中古スマホはショップ選びが最も重要ですが、価格が安くクーポンが豊富なバックマーケットや、Androidに強いイオシスがおすすめです。ひとまず低価格帯に強いバックマーケットのラインナップを見てみるのがいいでしょう。

時期によってはセールやクーポンの発行もされているので、何度か通っていくうちに買い替えのベストタイミングが見つかるはず。安いだけでなくクオリティの高いスマホが販売されているので、ぜひ訪問してみてくださいね。

最安価クラスの整備品中古スマホを販売中

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